視聴率20%オーバー!? 懐かしの刑事ドラマで使われていた劇用車たち
2017年1月12日 更新

視聴率20%オーバー!? 懐かしの刑事ドラマで使われていた劇用車たち

刑事ドラマに欠かせない演出として、派手なカーアクションシーンがありました。

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これまで、刑事ドラマにおいて、数々の名作や名シーンが生まれました。各作品ごとに登場した劇用車に憧れを抱き、実際に手に入れてしまった方もいるはずです。

そこで今回は、かしの刑事ドラマで使われていた劇用車たちをまとめてみました。

トヨタ マークⅡ/Gメン'75

Gメン’75の劇用車として使用されていた、トヨタ マー...

Gメン’75の劇用車として使用されていた、トヨタ マークII。お母さんに「早く寝なさい!」と怒られながら観た方も多いはず。

「キイハンター」「アイフル大作戦」「バーディ大作戦」から続く東映アクション作品。黒木警視が率いる特別潜入捜査班・Gメンの活躍を描く。メンバーのほとんどが過去に悲劇を体験した刑事・警官で、社会情勢を反映した重厚なエピソードが多かったこともあわせて、それまでの東映アクションとは異なるテイストの作品となり多くのファンを引き寄せる結果となった。スケール感あふれるオープニング映像と哀愁に満ちたエンディング曲も視聴者に忘れがたい印象を残す。

大都会/日産 セドリック

病床からのカムバックを果たした渡哲也の復帰第一作として...

病床からのカムバックを果たした渡哲也の復帰第一作として制作された作品です。

石原プロが手がけた初のテレビ映画作品。それが「大都会」なのです。
メインライターに倉本聰を迎え、刑事・ヤクザという個人が警察・暴力団という組織の中で生きていく悲哀と、主人公・黒岩頼介(渡哲也)と妹・恵子(仁科明子)との兄妹愛を絡めて描いている。刑事を主人公としたドラマではあるものの、むしろ個人の心情を深く掘り下げるとともに、犯罪の裏側に見え隠れする現代社会の矛盾をも指摘した“人間ドラマ"作品。

特捜最前線/日産 セドリック

海外ロケも行われた刑事ドラマでした。

海外ロケも行われた刑事ドラマでした。

二谷英明、大滝秀治、藤岡弘…懐かしい名優たちが出演していました。
1977年から1987年まで約10年間の長きに渡って支持された刑事ドラマの傑作。毎回重厚な人間ドラマが展開され、多くのファンを生んだ。全508話。

西部警察/劇用車

日産 スカイライン。シリーズ初の特殊車両でした。

日産 スカイライン。シリーズ初の特殊車両でした。

アラフォー世代にとって、西部警察は、刑事ドラマの金字塔と言えるのではないでしょうか?
日産 サファリ。昨年、日産本社ギャラリーで展示されました。

日産 サファリ。昨年、日産本社ギャラリーで展示されました。

日産 ガゼール。石原裕次郎演じる西部署捜査課長 木暮謙...

日産 ガゼール。石原裕次郎演じる西部署捜査課長 木暮謙三のプライベートカーとして登場!

日産 フェアレディZ。劇中ではスーパーZと呼ばれていました。

日産 フェアレディZ。劇中ではスーパーZと呼ばれていました。

日産 スカイライン。こちらはRS-1。

日産 スカイライン。こちらはRS-1。

こちらはRS-2。

こちらはRS-2。

そして、RS-3。

そして、RS-3。

『西部警察』とは、1979年10月から1984年10月にかけてテレビ朝日系列で全3シリーズが放送されたポリスアクションドラマ。警視庁西部警察署捜査課の大門部長刑事(渡哲也)をはじめとする“大門軍団”の異名を取る刑事たちと、彼らを見守る木暮課長(石原裕次郎)が凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた。
現在でもその人気は衰えることがなく、いまだに相次いで発売され続ける関連商品はどれも高い人気を誇る。

噂の刑事トミーとマツ/三菱 ギャラン

40 件

思い出を語ろう

     
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  • 🚓 2019/12/29 17:41

    アメリカの刑事モノ”刑事スタスキー&ハッチ”

    愛用捜査車「フォードグラントリノ」
    これうんとカッコイイ

    I.O 2019/11/9 16:48

    X40系マークIIは、よくドラマに登場しており、あぶない刑事では逃走車ならびにスタント用として使われ、西部警察では初期のみでしたが組織(6話)や指名手配犯(12話)の家族の車として使われました。またスクール☆ウォーズ(OPタイトルでも見れる)でも所轄のパトカー(当時は1灯式赤色灯)として登場しました。

    I.O 2019/11/9 16:47

    X40系マークIIは、よくドラマに登場しており、あぶない刑事では逃走車ならびにスタント用として使われ、西部警察では初期のみでしたが組織(6話)や指名手配犯(12話)の家族の車として使われました。またスクール☆ウォーズ(OPタイトルでも見れる)でも所轄のパトカー(当時は1灯式赤色灯)として当日しました。

    2019/11/7 10:50

    西部警察シリーズに登場したセドリックのパトカーですが、初期のパトカー(330セダン)は、大都会PART3からの流用で、放送開始時に一新した430パトカーも登場し、PART2では430後期に統一され(二宮係長勇退迄は430初期も予備として使用)、PART3末期になると、Y30ハードトップターボSGL(2台・覆面車のみ)が登場しました。
    Y30セドリックパトは終了後、後番組「私鉄沿線97分署」の覆パトとして使われ、2年間の放送後にあぶない刑事の覆パト(通称港304号)として使われました。

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