マンガ『3×3EYES サザンアイズ 』の最終回ってどうだった?
2020年2月25日 更新

マンガ『3×3EYES サザンアイズ 』の最終回ってどうだった?

87~02年に週刊ヤングマガジンで連載された、高田裕三の冒険伝奇アクション漫画。ハイスペクタルで独特の世界観。伝奇漫として面白く読めます! そんな『3×3EYES サザンアイズ 』の最終回をチェック!

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『3×3EYES サザンアイズ 』のあらすじ

東京で一人暮らしをしている高校生「藤井八雲」は、ある日自分を訪ねてきた少女「パイ」に出会う。

彼女は、4年前にチベットで行方不明になった民俗学者で八雲の父・藤井教授の遺書を持っており、それを渡すために八雲に会いにきたというのだ。

その遺書には、パイが伝説の妖怪「三只眼」の唯一の生き残りであるものの人間になりたいと願っている事。そしてその方法を知っている人間が香港にいる事。さらにはその手伝いを八雲が行なう事などが書かれていた。

突飛且つ身勝手な頼みに八雲は激怒するものの、三只眼の使い魔であった怪鳥「タクヒ」に襲われた際、パイを庇って瀕死となる。

その際八雲を助けたのがパイだった。
八雲には第三の眼が現れ、「不老不死の法」によって魂を抜き取られ、不死身の「ウー」となってしまう。

八雲は、パイの願いを叶え、自らも人間に戻る事を決意。
こうして八雲とパイの奇妙な物語が始まっていく。
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『3×3EYES サザンアイズ 』のネタバレ最終回

鬼眼王は人間が心に封じていた光を集約しようと目論んでいたが、集まったのは光ではなく闇だった。
天を覆う闇に、鬼眼王は絶望する。

パイの力で復活したヤクモと共に最後の決戦を繰り広げる事になったが、最後の最後でヤクモは自分自身が周囲に守られていたことを知る事になる。
これまで得たすべての力を集約した八雲は、遂にベナレスと鬼眼王を倒す。

八雲は自身の体を粉々に引き裂き、闇と融合することで人類を復活させようとする。
お互いの思いを確認しあい、自分たちがどのような世界を作りたいのかを確認する八雲とパイ。

八雲はパイと三只眼に再会を誓い、三只眼は闇と融合させるため、八雲の肉体を粉々に吹き飛ばす。

そして人類は復活し、以前と変わらぬ日常に戻った。

再び平和となった世の中で、ヤクモは本当に復活できたのか。
パイは一体どこで何をしているのか。
謎に包まれたまま物語は終わりを告げる。

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高校生・藤井八雲は、ひょんなことからチベットから来た少女パイと出会う。行方不明だった八雲の父親の手紙を持ち、自らを伝説の妖怪「三只眼」の唯一の生き残りであると告白するパイ。最初は半信半疑だったが八雲だが、パイによって不老不死の力を得てしまった彼はその妖力を信じるように…。永遠の命を捨て、「人間になりたい」と願う2人が繰り広げる伝奇ミステリーアクション巨編、遂にスタート!!
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