マンガ『まじかるタルるートくん』の最終回ってどうだった?
2018年9月18日 更新

マンガ『まじかるタルるートくん』の最終回ってどうだった?

嘘か本当か「まじかるタルるートくん」リメイク作家募集!江川達也さんが直接監修のニュースが飛び込んできました。原作ファンにとっては嬉しいような悲しいような。。。 そういえば、原作コミックの最終回ってどうなったかイマイチ思い出せない。そんな最終回をもう一度プレイバック。

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『まじかるタルるートくん』のあらすじ

江戸城本丸は南野小学校に通う5年生の男の子。

勉強も苦手、しかも運動までも苦手。では何が出来るのかと言えばスケベな事ばかり考えてしまう典型的なダメ小学生。同級生の美少女・河合伊代菜に密かに思いを寄せている。

ある日、席替えで、クラス一の乱暴者・じゃば夫の隣に成ってしまい困っていると、絵本作家の父から借りていた魔法の本が反応し、中から奇妙な少年が現れた。

「たるる~!我こそは大魔法使いタルるート様だあ~!」

小ちゃくて、変な格好をした少年は、自分の事を魔法使いだと名乗り、本丸の願い事を一つだけ聞いてくれるという。

半信半疑で本丸は、「僕の友達になって下さい」と答えた。
「オレたち、友達!」こうして本丸とタルるートは友達になったのだが、そこからが大変。

2人が巻き起こす珍騒動、摩訶不思議な事件に街も学校も御近所も、上を下にの大騒動となって行く・・・・・。
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『まじかるタルるートくん』の最終回(ネタバレ)

卒業前に「得意技南野小で一番は誰だ決定戦」が開催されることになった。それぞれの特技を生かしタルるートの魔法のサポートで戦うバトルトーナメント。

小学校の仲間達などがほぼ全員参加で戦い、本丸は原子と悔いのない戦いをし、勝負は「友達」への思いに気がついた原子が勝つ。

原子はその後勝利パレードに参加したため、決勝は棄権となり不戦敗。優勝は両口屋となった。

小学校を卒業し、いよなちゃんとさよならをする際に、本丸が「魔法の国じゃあ、お別れのときになんて言うんだ?」とタルに聞くと、つい「ごきげんよろしゅるる」と言ってしまい、その場で姿を消してしまう。

この呪文は、魔法使いが魔法の国に帰るときに使うと同時に、みんなその魔法使いのことを忘れてしまう、というもので誰かが呼び出してくれるまで再びこの世にはこられない、というものだった。

タルるーとを忘れたまま本丸は中学へ入学。

じゃば夫や伊知川と共に中学に進学するが、喧嘩を封印してたため番長に目を付けられボコボコにされる日々。

それまで覚えた拳法を使わずになんとか乗り切ろうとする本丸に、足るという言葉からタルるートを思い出したじゃば夫はタルるートを呼び出すことを提案するが、タルるートに頼らずに自分達の力でなんとかすることを誓う。

一方タルるートは本丸の修行中に出会った麺太郎のところへ再び居候していたのだった。
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