マンガ『めぞん一刻』の最終回ってどうだった?
2018年9月18日 更新

マンガ『めぞん一刻』の最終回ってどうだった?

恋愛マンガの代名詞ともなり、一度は管理人さんとの恋愛を夢見るきっかけとなったマンガ。高橋留美子さんの代表作品で何度も実写化もされている。 そういえば、原作コミックの最終回ってどうなったかイマイチ思い出せない。そんな最終回をもう一度プレイバック。

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『めぞん一刻』のあらすじ

少々古びた木造アパート、「一刻館」に新しい管理人としてやってきた音無響子。

そんな彼女に心を奪われてしまったのが5号室に住んでいる浪人生、五代裕作。

裕作は可憐な響子の存在が気になるも、実は響子は未亡人だった。
夫を亡くして一年が経つものの、響子の中にはまだ亡き夫・惣一郎の存在があった。

響子が管理人としてやってきたのも彼女の大家である惣一郎の父親が気晴らしになればという思いから派遣したのである。

裕作からの思いは何となく理解しつつ、亡き夫への思いからか素知らぬ態度ではぐらかしていたものの、次第に裕作の存在が大きくなっていく事に気付いていく。

裕作が他の女の子と喋っているとやきもちを焼いている自分に気付いているものの、響子にアプローチをしているのは裕作だけではなかった。

響子のテニススクールのコーチ、瞬もまた響子に心を奪われており、アプローチしていた。

アパートでの生活の中で様々な人々と出会い成長していく裕作。その裕作への気持ちが大きくなっていく響子。

響子と裕作を中心とした恋愛模様はどのような結末を迎えるのか。
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『めぞん一刻』の最終回(ネタバレ)

響子との気持ちを確かめ合った五代は就職活動に精を出すことになるのですが、なかなか思うような結果が出ない。

ようやく職が落ち着くと、響子にプロポーズ。

それに応えた響子からの願いは、「自分よりも一日でも長生きして欲しい」というものだった。

裕作との結婚を控えた響子は自身のけじめと裕作の気持ちを配慮して惣一郎の遺品を義父へ返すこと。

遺品返却を報告するために響子は惣一郎の墓前へ赴くが、そこには偶然にも裕作がいた。惣一郎の墓前で裕作は、響子の惣一郎への想いをも全て含めて愛していくことを誓う。

その裕作の言葉を気付かれぬ場所で耳にしていた響子は、裕作と出会えたことを亡き惣一郎は喜んでくれると確信。

裕作は無理に遺品を返さなくて良いと言うが、響子は「いいの。……これでいいの。」と毅然と言い、惣一郎の墓前で改めて裕作との出会いに感謝する。

結婚後も一刻館で暮らしている裕作と響子。
翌年の春には長女、春香も生まれる。

裕作は早々に新居を探すつもりだが、響子は引っ越し代も馬鹿にならないのでしばらくは共働きで、管理人の仕事も続けるつもりでいる。

なにより一刻館は、二人が初めて出会った場所だから。
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