マンガ『哲也-雀聖と呼ばれた男』の最終回ってどうだった?
2015年9月15日 更新

マンガ『哲也-雀聖と呼ばれた男』の最終回ってどうだった?

メジャーな少年誌に長期掲載された麻雀マンガ。レトロな作風もGOOD。このマンガをきっかけに麻雀を覚えた少年も多いのでは。 そんな『哲也-雀聖と呼ばれた男』の最終回をチェック!

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『哲也-雀聖と呼ばれた男』のあらすじ

勝負の世界でしか生きられないギャンブラーたち。

昭和19年(1944年)、阿佐田哲也15歳。
真珠湾攻撃から3年経ったこの年、哲也は軍需工場で勤労動員をさせられていた。

ある昼休み、仲間と一緒に同僚のおっちゃんに博打を教えてもらっていた。

その時空襲が起き、辺り一面が焼け野原になる惨事の中、逃げずに生き延びたおっちゃんから「運の悪い奴が死ぬんだ」と教わる。

昭和20年――終戦。
16歳の哲也は生きる希望を見失うが、博奕場の真剣勝負を体験することで気力を取り戻す。

もっと強くなりたい! もっと勝負がしたい!

そんな哲也は運命の糸に導かれて、進駐軍の米兵が支配する横須賀の裏通りに向かった。

命をやり取りする闇麻雀の世界で、駆け出しの“坊や哲”は生き残れるのか……。
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『哲也-雀聖と呼ばれた男』の最終回

外人が運営するカジノバーに乗り込み、殴られながらもなんとかお金を作った健。

なんと自分の命を抵当に賭け、負けたら一生バーで働くという条件で400万円を用意していた。

そしてドサ健は、哲也の元へ勝負を続けに向かう。
そこには玄人として勝負を受ける哲が待っていた。

平場かサマ場か、サイを振る哲が出してきたのは、玄人としての勝負にこだわるサマ場だった。

読み違えたドサ健だったが、哲が一瞬目を切ったその瞬間に仕込んでいた国士無双で哲から上がる。

勝負に負けた哲。

だが、バーのママを売り飛ばし、800万を用意してまた賭場に戻ってくる。玄人として引けない勝負だった。

サイを振るのは、勝負に関係ない男。
最後の勝負は平場となったが、二人の玄人としての博打が同じ手役を完成させてしまう。

だが、その男が牌を崩してしまう。その中に、二人が待つ牌が潜んでいた。どちらかが必ず勝つ状況に、最後は自分の運にかける哲。

哲はその運を自分でつかみ取っていた。
名前も残らず、誰も知らない存在だったが、見た人の記憶に残る流れ星のような玄人(バイニン)の世界がそこにはあった。
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