2017年1月20日 更新

最終回がひどかったジャンプ作品(理不尽な打ち切りや迷走した作品など)

数々の名作を生み出している週刊少年ジャンプ。話しのつじつまが合う形で最終回を迎えた作品がほとんどですが、中には無茶苦茶な終わり方や、理不尽な打ち切りなどで終わりを迎えた作品もあります。ジャンプ作品で最終回がひどかった作品を振り返ってみましょう。

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『ピューと吹く!ジャガー』 最後の最後で判明するジャガーの秘密とは?

『ピューと吹く!ジャガー』

『ピューと吹く!ジャガー』

『ピューと吹く!ジャガー』(ピューとふくジャガー)は、うすた京介による日本のギャグ漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2000年38号から2010年38号にかけて連載。単行本はジャンプ・コミックスで全20巻。累計発行部数は850万部を突破している。

独特な風貌をした謎の笛吹き男・ジャガージュン市とギタリスト志望の青年・酒留清彦を中心とした楽しい仲間達が繰り広げる青春不条理ギャグ漫画。
ジャガーがカツラだったという衝撃的な最終回

ジャガーがカツラだったという衝撃的な最終回

現れた父(猿人)の顔をしっかり見ようと目を開けたジャガー。その目はまるで少女マンガとピカソを混ぜたような気持ち悪い仕上がり。驚いたピヨ彦がジャガーにたずねると、今までの目はただつぶっていただけとのこと。
カツラだけではなく、顔の皮まではがし、SF映画的な展開...

カツラだけではなく、顔の皮まではがし、SF映画的な展開になって、驚きが最高潮に達するピヨ彦。

こうして長かった10年間が終わっていったのだった。

ライジングインパクト 一度打ち切りになったが再開し、その後また打ち切られる。二度打ち切りをくらった珍しい作品。

ライジングインパクト 打ち切り→再開→再度の打ち切り。...

ライジングインパクト 打ち切り→再開→再度の打ち切り。二度打ち切りをくらった珍しい作品。

『週刊少年ジャンプ』1998年52号 - 1999年16号・1999年27号 - 2002年12号まで連載。1999年3月に一度打ち切りの形で連載終了となったが、終了後の反響が大きかったことから、3ヵ月後にストーリーをそのまま引き継いで再連載を開始。

2002年まで、最初の連載から数えて足掛け4年間連載が続いた。

週刊少年ジャンプにおいて、短期連載の終了後に通常連載に昇格した例(『アウターゾーン』など)、打ち切り作品の設定を多少変えて再連載した例(『BØY』など)は他にもあるが、打ち切り作品の「完全な続編」が再連載されたのは本作ただひとつである。

最終的には長く続いた再連載も再度の打ち切りという中途半端な形で終わり、『赤マルジャンプ』2002年春号に完結編となる読切が掲載された。
小学生の主人公ガウェインがゴルフにのめり込み、最初のラ...

小学生の主人公ガウェインがゴルフにのめり込み、最初のライバル・ランスロットと共に世界の強豪たちと競い合い、上達していく話。中盤からは「ギフト」(天才的な才能)という言葉がキーワードになる。

主人公のガウェイン・七海は、400ヤード超でも本気だせばホールインワンもしくはワンパット圏内。
ランスロット・ノーマンは、グリーン上ならパターで一発。パターの天才。
トリスタンは、120ヤード内ならアプローチで一発。

という超絶な能力(ギフト)を持っている。
主人公ガウェインは、ボールとクラブの真芯に光が見え、4...

主人公ガウェインは、ボールとクラブの真芯に光が見え、450ヤード前後という信じられない飛距離を出せるギフト「ライジングインパクト(太陽の光跡)」の持ち主。

トリスタンと覚醒したガウェインの戦いは、ホ-ルインワン...

トリスタンと覚醒したガウェインの戦いは、ホ-ルインワンやチップインが連発する。

パーシバル・ロレンス

パーシバル・ロレンス

キャメロット杯英国代表の一人。ガウェインの良き理解者。

団体戦では、トリスタンと組んでいる。個人戦では、ガウェインとチャールズと組み、60インチのドライバーに加え、1回転半のスイングでガウェインを圧倒する。トリスタンのスイングを自分で真似し、実践してみるが、彼には到底敵わない。

途中、自分が放ったショットが跳ね返り当たってしまいそうだったその時、ガウェインが庇い額に傷を負わせてしまった。

キャメロット杯の後、グラールのアシュクロフトにスカウトされるが、拒否した際に膝裏に打撲を負ってしまう。後にプロゴルファーになる。

当初は勝気な男の子という設定だったが後に女の子へと変更されており、単行本では初登場シーンが修正されている。
出典 i1.wp.com
トリスタン・リオネスの変則的なフォームから打ち出される...

トリスタン・リオネスの変則的なフォームから打ち出される超絶のアイアンショット

トリスタンは120ヤード以内ならアプローチで一発でチップインさせてしまう。

キャメロット杯個人戦18Hでは160Yからチップインを決めた。

トリスタンの能力の凄さを見せ付けられたランスロットは動揺し一時的に精神崩壊した。
トリスタン・リオネスは、風を読んだり感じるのではなく見...

トリスタン・リオネスは、風を読んだり感じるのではなく見ることが出来るギフト・「フォーリングスター(風の流星群)」の持ち主。

カップまで120ヤードの距離なら確実に1打で決める。キャメロット杯個人戦18Hでは160Yからチップインを決めた。
トリスタンは、その後、世界の頂点を極め、娘のために引退した。

トリスタンは、その後、世界の頂点を極め、娘のために引退した。

その後世界相手にあっという間にトッププレイヤーに上り詰めるが、イゾルデという少女のために廃業し、ゴルフ界から去る。
ランスロット・ノーマンは、パッティングのラインが光り輝...

ランスロット・ノーマンは、パッティングのラインが光り輝いて見えるギフト・「シャイニングロード(月の導き)」の持ち主。

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『世紀末リーダー伝たけし!』 作者が逮捕されたため打ち切り。

『世紀末リーダー伝たけし!』

『世紀末リーダー伝たけし!』

本作品は小学生から中学生を中心に人気を博しており、連載そのものは順調に進んでいたが、2002年8月に作者である島袋が女子高生との援助交際により逮捕される事件が起こる。この不祥事を理由に連載は打ち切られ、同年9月発売予定であった最新刊も発売中止となり、既刊の単行本全巻も絶版となった。

なお、逮捕当時の『週刊少年ジャンプ』本誌には、編集部より読者へのお詫びの旨が載せられた。
『世紀末リーダー伝たけし!』の連載終了のお知らせ。作者...

『世紀末リーダー伝たけし!』の連載終了のお知らせ。作者が逮捕されたため打ち切り。

『幽☆遊☆白書』 作者の希望で中途半端な最終回となった。

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『幽☆遊☆白書』の登場人物では「蔵馬」と「飛影」が女性読者から高い人気を博した。

登場人物では蔵馬と飛影が女性読者から高い人気を博した。これは本作の読者人気における語り草であり、週刊少年ジャンプ編集部が公認した番組の企画でも紹介されている。冨樫も雑誌のインタビューにて「(二人が)今の主人公です」と茶化したことがある。

幽☆遊☆白書は、1990年代前半の週刊少年ジャンプにて『ドラゴンボール』、『SLAM DUNK』と並ぶほどの人気を博した。
戸愚呂弟(とぐろ おとうと)

戸愚呂弟(とぐろ おとうと)

暗黒武術会決勝で幽助との決着を展開。序盤は80%で圧倒していたが、呪霊錠を解いて全力を出した幽助に自身もついに100%の状態で戦う。そのあまりの強さで幽助を圧倒し、幽助の力を引き出す為に桑原を殺害する事で幽助の更なる力を引き出させる事に成功。

自身も100%中の100%になり、幽助の渾身の霊丸を初めて防御に回って握り潰すも、フルパワーの反動で身体が崩壊。自身の全力を引き出せた事を幽助に感謝しつつ死亡。
魔界三大妖怪:黄泉(よみ)・躯(むくろ)・雷禅(らいぜん)

魔界三大妖怪:黄泉(よみ)・躯(むくろ)・雷禅(らいぜん)

雷禅、軀、黄泉により500年続いていた魔界三大勢力の三竦みが雷禅の死去により解かれた中、雷禅の遺志を継いだ浦飯幽助が黄泉の治める癌陀羅へ挨拶に行った際に提案した「ただのケンカ」。

当初は軀、黄泉共に勢力を開放し、ただのケンカが起こると思われていたが、抽選場所は黄泉の治める癌陀羅となり、事実上黄泉勢力が保持され、大会まで93日時点での参加者は浦飯幽助側5名、軀側79名、黄泉側23名の計107名と、黄泉勢力管理下に大会が開催されることになった。

また、雷禅勢力側も雷禅勢力No.2北神たちによる浦飯幽助への黄泉に対する忠告や浦飯幽助を勝利者にさせるための事前確認が行われるなど、ただのケンカがしたかった浦飯幽助には不満足な状態にあった。しかし雷禅の旧友達が浦飯幽助と合流し眠らせていた力を開放し合うと、残る二大勢力は互いに勢力を開放し、1人の選手として出場し合うことを宣言、最終的には6,272名が参加、当初企画どおり「ただのケンカ」として無事開催されることになった。

本選の参加者は128名。開会式では企画者浦飯幽助により、「死者は出て欲しくない、自分は優勝者にはなれないかもしれない、今後も定期的に行われる大会として続けていこう」と開会の挨拶が行われた。予選の浦飯幽助戦では各妖怪を一殴りにリングから追い出し場外認定による勝利となった。

暗黒武術会決勝戦浦飯幽助対戸愚呂(弟)戦のようなリングを破壊しての場外戦が起きたかどうかは不明。

時間無制限で浦飯幽助対黄泉戦では、黄泉が視覚に障害を持つ中で60時間戦い抜いて勝利した。暗黒武術会同様、優勝者は好きな願いを叶えられる。第1回目の優勝者は雷禅旧友の煙鬼。
躯(むくろ)の真の姿

躯(むくろ)の真の姿

躯(むくろ)の素顔は、赤味かがった茶髪のショートヘアの若く美しい風貌の女性だが、顔を含めた右半身が酸により焼け爛れており、右腕と右大腿部は機械化されている。

魔界の奴隷商人・痴皇の娘であり、玩具奴隷として人生をスタートする。父親との血縁関係は不明(作中では、実母に養育放棄されたかのような描写がある)。

生まれた時から腹を改造され、痴皇に弄ばれる日々を送る(本来の女性としての機能である「子を宿す」「産む」という機能を失う)。7歳の誕生日に自ら酸をかぶることで痴皇の興味を殺ぎ、捨てられることで自由を手にする。しかし、この時すでに痴皇によって復讐防止策としての催眠(軀が痴皇に殺意を抱こうとすると、痴皇から愛情を受けたという偽の記憶が自動的に蘇る)が施されていた。

その後、目にとまる者一人残らず殺す日が続く(「呪うことだけで強くなった」とは本人談、飛影によれば「呪いのおかげでなく迷いのせい」としている)。いつしか魔界の一角を牛耳れるほどの力を手にし、強大な国家を形成する。

この時期は雷禅と共に二大妖怪として君臨していた状態で、黄泉と蔵馬の勢力はまだ小さく、蔵馬は彼女の恐ろしさを既に知っていた。当時飛影はまだ生まれていなかった。
連載終了について、作者の冨樫は理由を「かねてからの自身の持病悪化、これ以上、出版社(集英社)に無理やり従って連載を続けても、同じことを、読者が飽きるまで繰り返すだけになるために、半ば私のわがままで止めた」と述べている。

この思いは143話(残32話)掲載時には既に連載終了が決定済み、原稿が1話完成する度にカレンダーに×(バツ)をつけるほど強かった。

ジャンプ・コミックス7巻、完全版6巻、文庫版5巻、ジャンプリミックス3巻に収録されている外伝「TWO SHOTS」は、編集部から無理やり描かされたもので、原稿は下描きなしの一発勝負、あまりの腹立たしさにアシスタントも雇わなかったという。
幽助「あっちが神なら、こっちは女神だ」

幽助「あっちが神なら、こっちは女神だ」

最後の人間界に発射される異次元砲を阻止するため青、赤、黄色の3つのどれかを押して解除する場面。浦飯君は好きな女の子、螢子の好きな色のボタン「青」を選びました。

魔界から帰ってきた幽助は探偵業を再開。それぞれの日常を描き、物語は終結する。

『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』 人気作でありながら、第二部第一話で突然の最終回となり終了した。

『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』の第二...

『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』の第二部「地獄校長編」

全2部構成となっているが、第二部「地獄校長編」は最終回のみのたった1話で完結している。

これらの点は、漫画においての定番的な流れを破壊することで、ギャグ性を生じさせた。
第二部「地獄校長編」は最終回のみのたった1話で完結。

第二部「地獄校長編」は最終回のみのたった1話で完結。

ジャンプ購読層と、それ以外の世代にも絶大な人気を誇りアニメ化も決定したが、唐突な形で結末を迎える(アニメ放送は連載終了後)。

これは作者が精神的に追い込まれ、連載終了を決めたことにある。
理由として、作者は連載前まで半年に1回しかネームを描いていなかったために週刊連載のペースについていけなかったこと、また、原稿の締め切りや読者からの評価・期待などのプレッシャーから連載に対する自信をなくしていったことを挙げている。

実際、連載後半からは絵柄が乱雑になっていき、原稿を落としたりなどした。このような経緯から、原稿を放り出して逃げ出そうと考えるまでになっていた。

周りから「やめたら後悔するよ」と諭されたが、「ここでやめないと2度と立ち直れなくなる」と感じたため、約1年8か月の連載を終了するに至った。

連載終了後、作者は「今でも後悔することもあるが、決断が間違っていたとは思っていない。『マサル』という作品は79話で終わる運命だった」と振り返っている。

『幕張』 作中で「やってられっか!!」とぶちまけ、最終回が作者の愚痴で終了となった。

『幕張』 最終回が作者の愚痴で終了となった。

『幕張』 最終回が作者の愚痴で終了となった。

1996年2月、『週刊少年ジャンプ』で『幕張』を連載開始。当初は下ネタとパロディを中心としたギャグ漫画であったがやがて暴走し始め、同誌編集者、他の漫画家、そして自分自身を投影したキャラクターを汚れ役として多数出演させるようになる。

当時の担当編集者であった瓶子吉久をはじめ各ジャンプ編集者のプライベートを虚実ない交ぜて暴露したり、ヒロミのトレース画を用い、実名入りで「(芸が)寒い」と断言(後にクレームを受け、コミックス化の際には完全削除された)、同誌連載作品をちゃかすパロディを繰り返した揚げ句、1997年11月、作中で「やってられっか!!」とぶちまけ、巻末コメントに「俺は自由だ!!」との捨て台詞を残して終了する。
「幕張」第一部「ガモウ編」完 第二部は永遠に始まる事は...

「幕張」第一部「ガモウ編」完 第二部は永遠に始まる事はありませんでした。

最終回では物語を締めくくるどころかストーリーには触れず、作者自身の「やってられっか!!」という叫びと暴露話、さらに作者コメント欄で「俺は自由だ!!」との言葉を残し幕を閉じている。

この時最後に“ガモウひろしが『幕張』の真の主人公だった”とオチを付けた。ガモウは木多と作者コメント欄で活発にやり取りをしていたが、作品本編とは関連性はない。

後の単行本最終巻の描き下ろしにおいて、連載終了に至った経緯を「ウンコを流すことが出来なかったから」と、説明している。

『男坂』 打ち切りのため最終ページに「未完」という巨大な文字。伝説レベルの打ち切り演出。

「オレは ようやく のぼりはじめた ばかりだからな」 ...

「オレは ようやく のぼりはじめた ばかりだからな」 「この はてしなく遠い 男坂をよ・・・」 未完

車田が「この作品を描くために漫画屋になった」と言い切る意気込みで開始した本作だったが、半年ほどで連載終了となった。

そのためストーリーは完結しておらず、最終ページには大きく「未完」と書かれている。

車田はジャンプ・コミックス3巻で「読者の熱い支持を得られれば、すぐにでも連載を再開したい」とコメントし、後の文庫版のあとがきにおいて「なぜ打ち切られたのか?何故読者の支持が得られなかったのか?答えはハッキリしている。面白くなかったからだ」と不人気による連載終了であったことを明かすと共に、「『男坂』に対する作家としてのオレの決着(けじめ)はまだついていない」との一文を寄せている。
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あたかも次回に続きそうなノリで、「NEVER END」のロゴとともに終了。物語も完結していない。

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奇面組はただの空想だった・・・それとも正夢なのか?奇面組が存在する一応中時代にタイムワープをしたのか?

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