聴きなおしシリーズ!【1970年・昭和45年】のヒット曲ベスト10を振り返る
2017年9月22日 更新

聴きなおしシリーズ!【1970年・昭和45年】のヒット曲ベスト10を振り返る

この記事では、1970年・昭和45年にヒットしたベスト10を振り返ってみたいと思います!この年には宇多田ヒカルさんのお母さんである藤圭子さんやザ・ドリフターズがランクインしておりますよ~(^^)/ではでは、さっそくベスト10をご紹介いたします!

1,874 view

1970年のヒット曲ベスト10!

1970年といえば、日本万国博覧会(大阪万博)が開幕し、日本航空機よど号ハイジャック事件が起きた年でもありました。
さて、この年ヒットした音楽ベスト10はどうなっていたのでしょうか?
さっそく見てみましょ~(^^)/

※動画はリンク切れの場合がございます。

《TOP10》 京都の恋 / 渚 ゆう子

京都の恋

京都の恋

作詞:林春生 作曲:ザ・ベンチャーズ 編曲:川口真
渚 ゆう子(なぎさ ゆうこ、1945年11月8日 - )は、日本の歌手。大阪市浪速区出身。本名は大江 千鶴子。ハワイアン歌手としてレコードデビューの後、1970年にベンチャーズ作曲・演奏の「京都の恋」を日本語の歌詞で唄って、大ブレイクし一躍人気歌手となった。
ベンチャーズ原曲とは驚きですね!
動画もありましたので是非曲を聴いてみてください(^^)/

渚ゆう子 - 京都の恋

《TOP9》 ヴィーナス / ザ・ショッキング・ブルー

ザ・ショッキング・ブルー ベストアルバム

ザ・ショッキング・ブルー ベストアルバム

作詞・作曲:Robbie Van Leeuwen
1969年7月に、オランダで、「ヴィーナス」を発売、1970年2月7日のアメリカの「ビルボード(Billboard)」誌にて、週間ランキング第1位を獲得した。同誌1970年の年間ランキングでは第22位を記録し、ショッキング・ブルー最大のヒット曲となった。
知ってる~!この曲知ってる~!!
ザ・ショッキング・ブルーのヴィーナスって曲だったんですねぇ
皆さんも一度は聴いたことあると思いますよ!是非下の動画で聴いてみてください。
この記事書いてて良かった(笑)

Shocking Blue - Venus (Video)

《TOP8》 今日でお別れ / 菅原洋一

菅原洋一 ベストアルバム

菅原洋一 ベストアルバム

作詞:なかにし礼 作曲:宇井あきら 編曲:早川博二
1969年に森岡賢一郎のアレンジによるニューバージョンをレコーディングし、同年12月25日に再発売した。年明けの1970年に30万枚のヒット曲となる。
菅原洋一は同曲で1970年度第12回日本レコード大賞を受賞。また同年の第21回NHK紅白歌合戦でも歌唱している。
う~ん 聴いたことがある様な無い様な・・・
ウチの両親なら確実に知ってる世代ですねぇ
動画で聴きましたが、良い曲だと思いました。

『今日でお別れ』 菅原洋一

《TOP7》 愛は傷つきやすく / ヒデとロザンナ

愛は傷つきやすく

愛は傷つきやすく

作詞:橋本淳 作曲:中村泰士 編曲:森岡賢一郎
サビの冒頭部分がボーカルの掛け合いとなる。テレビ番組で歌う際は間奏の部分で、レコード音源にはないコーラスを付けることがあった。
同年末の『第21回NHK紅白歌合戦』に初出演し、ヒデとロザンナは本シングル曲を披露した。
初めて聴きました~! でもめちゃくちゃ良い曲ですねぇ
お二人の声はとても聴きやすくて良かったです。
なんでもこの曲はクレヨンしんちゃんの映画で、野原ひろしとみさえが歌ったらしいですよ!

Rosanna & Hide - ヒデとロザンナ - L'amore è fragile - 愛は傷つきやすく

《TOP6》 手紙 / 由紀さおり

手紙

手紙

作詞:なかにし礼 作曲・編曲:川口真
46 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

聴きなおしシリーズ!【2000年・平成12年】のヒット曲ベスト10を振り返る

聴きなおしシリーズ!【2000年・平成12年】のヒット曲ベスト10を振り返る

この記事では、2000年にヒットしたベスト10を振り返りたいと思います(^^)/ TOP1やTOP2は、誰もが納得する曲がランクインされていましたよ~!
つきねこ | 3,085 view
編曲の魔術師!【船山基紀】が携わった楽曲を振り返る(前編)

編曲の魔術師!【船山基紀】が携わった楽曲を振り返る(前編)

数々の名曲にたずさわり、その編曲の腕前を披露してきた船山基紀さん。この前編の記事では、そんな船山基紀さんが手がけた代表的な楽曲を80年代前半まで厳選してみました。さっそく確認してみましょう!
つきねこ | 253 view
堀ちえみがブログで大好きな「ABBA」への想いを語る。ほのぼのとした日常を綴った日記がファンを楽しませています

堀ちえみがブログで大好きな「ABBA」への想いを語る。ほのぼのとした日常を綴った日記がファンを楽しませています

80年代を代表するアイドル・堀ちえみが9月9日、自身の公式ブログを更新し、現在公開中のロマンティック・コメディ・ミュージカル映画「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」を鑑賞したことを報告しました。
隣人速報 | 163 view
オフコースと言えば何人組を思い浮かべますか?初期の「3人時代のオフコース」の魅力!!

オフコースと言えば何人組を思い浮かべますか?初期の「3人時代のオフコース」の魅力!!

「さよなら」「言葉にできない」「愛を止めないで」などのヒット曲で有名なオフコース。ミドルエッジ世代の皆さんが彼らを思い出すとき、「5人編成」もしくは「4人編成」の姿を思い浮かべると思いますが、実はデビュー時は3人編成でした。
アンダルシアに憧れて、愛してモナムール、さらばシベリア鉄道…ヨーロッパを舞台にした懐メロの数々!!

アンダルシアに憧れて、愛してモナムール、さらばシベリア鉄道…ヨーロッパを舞台にした懐メロの数々!!

星の数ほどあるヒット曲の数々。その歌詞には様々な場所を舞台としているものがありますが、海外を舞台にしているものも数多くありますよね。この記事では、中でもヨーロッパを舞台にしている曲をいくつかピックアップしてみました。

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト