【渡嘉敷勝男】元WBA世界ライトフライ級チャンピオン!プロフィール・代表作など!
2020年8月11日 更新

【渡嘉敷勝男】元WBA世界ライトフライ級チャンピオン!プロフィール・代表作など!

日本人ボクサーながら、世界の舞台で活躍し、WBAライトフライ級のチャンピオンとして5度の防衛を果たした渡嘉敷勝男さん。現役引退後はタレントとしても活動されており、現在ではお馬鹿タレントと呼ばれるジャンルの草分け的な存在でもありました。今回は、そんな彼の人生を振り返っていきたいと思います。

5,989 view

元WBA世界ライトフライ級チャンピオン・渡嘉敷勝男さん

渡嘉敷勝男さんのプロフィール

渡嘉敷勝男さんのプロフィール

生年月日:1960年7月27日
出生地 :沖縄県コザ市
身長  :157cm
職業  :プロボクサー
     タレント
活動期間:1978年~

【戦績】
25戦19勝(うち4戦はKO勝ち)
4負2引き分け

渡嘉敷勝男さんの経歴・エピソード

生い立ち

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E5%B8%82 (2216424)

沖縄生まれの渡嘉敷勝男さんですが、両親の都合で転居しており、兵庫県の宝塚市で幼少期を過ごしました。やんちゃで喧嘩ばかりしていた高校時代でしたが、すでに日本人ボクサーとして活躍していた具志堅用高さんの世界タイトルマッチを観て、ボクシングを始ようと思い立ったそうです。
その後、高校を中退してまで上京。世界チャンピオンだった具志堅用高さんが所属していた協栄ボクシングジムに入門すると、本格的にプロボクサーとしての道を歩むことになります。
当時は具志堅用高さんを倒すこと目標としていたそうですが、スパーリングの機会が与えられると、鼻骨を折られてしまったそうです。しかし、渡嘉敷勝男さんは、この後も具志堅用高さんのスパーリングパートナーを積極的に務めており、世界チャンピオンの強さを肌で感じて吸収していきました。

プロボクサーとして

1978年にプロデビューすると、1980年には全日本ライトフライ級の新人王を獲得します。その翌年となる1981年には世界挑戦の機会が与えられると、WBAライトフライ級のチャンピオン・金煥珍さんとのタイトルマッチでは15回フルラウンドに渡る死闘を制し、判定勝ちを納め、見事に王座を掴みました。

引退後の活躍ぶり

元世界チャンピオンとして知名度のあった渡嘉敷勝男さん。引退後はタレントとして芸能界で活動するようになります。当時は主にクイズ番組で活躍され、珍回答を連発するお馬鹿キャラとして人気を獲得しました。
さらには数々のテレビドラマや映画にも出演されており、役者としても活躍しています。
1997年には東京都中野区に『渡嘉敷ボクシングジム』を開設して、元世界チャンピオンとして後進の指導にも注力しているようです。近年ではテレビ番組に出演する機会も減ってしまいましたが、ジムの経営やトレーナーといった活動が忙しいのかもしれませんね。

渡嘉敷勝男さんの出演作品

バラエティー番組

『痛快なりゆき番組 風雲たけし城』

放送時期:1986~1989年
放送局 :TBS系列

概要&内容

ビートたけしが城主を務める難攻不落の「たけし城」を落とすため、毎回約100人の一般応募者からなる攻撃軍を谷隼人“隊長”が率い、緑山スタジオに作られた、たけし軍が仕掛けた数々の難関(ゲーム)を攻略する。「子供の頃の原っぱでの冒険ごっこや泥遊びを再現したかった」という趣向で番組の企画にはたけし自ら携わり、セットには総工費1億円がかけられた(番組内では「20世紀最大の工事だった」と喧伝された)。

『たけし・逸見の平成教育委員会』

放送時期:1991~1997年
放送局 :フジテレビ系列

概要&内容

小中学生の勉強する内容を大人達が悪戦苦闘しながら解き、マルチビジョンを用いて答え合わせを行なう。理科の授業では直前に実験を行なうことも多い。オープニングは国語、オーラスの問題は特別授業か算数(文章題1問)が多い。その日の番組終了時には最優秀生徒を決定し表彰する、というのが番組開始時から続く基本的なスタイル。

『クイズ!ヘキサゴン』

放送時期:2002~2005年
放送局 :フジテレビ系列
42 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • 2020/8/10 20:37

    見出しで思いっきり間違えるのやめてくれよ
    ボクシングの記事ってこういうの多いんだよなあ

    2020/8/10 17:36

    ちゃんと調べて書いて下さいよ。ライト級?当時のジュニアフライ、今で言うライトフライ級でしょ。

    2020/8/10 15:10

    なんだライト級って

    2020/8/10 13:38

    らいとふらい

    すべてのコメントを見る (4)

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

百田尚樹がボクシングの歴史を振り返る『地上最強の男:世界ヘビー級チャンピオン列伝』を刊行!!

百田尚樹がボクシングの歴史を振り返る『地上最強の男:世界ヘビー級チャンピオン列伝』を刊行!!

放送作家・小説家として活躍する百田尚樹が、ボクシングを通じてアメリカ近現代史を振り返る著書『地上最強の男:世界ヘビー級チャンピオン列伝』を刊行しました。
隣人速報 | 280 view
【修羅の門】アメリカ×ボクシング編!アリオス・キルレインとの対戦!

【修羅の門】アメリカ×ボクシング編!アリオス・キルレインとの対戦!

とうとうボクシング編の最後の記事を更新するときが来ました。そもそも九十九の目的は、アリオス・キルレインと戦うことにあり、今回の記事は集大成といえる内容といえるものです。史上最強のボクサーに対して、九十九はどのような試合展開を見せるのでしょうか。それでは、さっそく振り返っていきましょう。
tsukumo2403 | 902 view
【修羅の門】アメリカ×ボクシング編!エドワード・ヒューズとの対談!

【修羅の門】アメリカ×ボクシング編!エドワード・ヒューズとの対談!

前回の記事では第三部の始まりを紹介させていただきました。テディを口説いて、九十九はアリオスを対戦するため、とうとうアメリカでボクシングのリングに上がることになります。しかし、ここからも一筋縄では進まず、世界一の大富豪であるエドワード・ヒューズの助けは必要不可欠です。それではヒューズと九十九の対談の内容について振り返っていきましょう。
tsukumo2403 | 1,137 view
【はじめの一歩】熱かった数々の試合を振り返る!幕ノ内一歩VS沢村竜平

【はじめの一歩】熱かった数々の試合を振り返る!幕ノ内一歩VS沢村竜平

現在でも根強い人気を誇るコミック『はじめの一歩』。これまで数々の激戦が描かれてきましたが、主人公・一歩が最も苦戦した試合といえば、沢村竜平との対決を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。今回の記事では、幕ノ内一歩VS沢村竜平のデンプシーロール破り破り…について振り返っていきましょう。
tsukumo2403 | 1,072 view
【はじめの一歩】熱かった数々の試合を振り返る!幕ノ内一歩VS島袋岩男

【はじめの一歩】熱かった数々の試合を振り返る!幕ノ内一歩VS島袋岩男

ミドルエッジ世代の青春の1ページと言っても過言ではない『はじめの一歩』。今回の記事では同キャラ対決といえる対決、幕ノ内一歩と島袋岩男の試合を振り返っていきたいと思います。海で育ってきたという境遇や、選手としてもクロスレンジでの打ち合いを得意とするファイタースタイルなど、似ている要素が多い両者の戦いぶりを見ていきましょう。
tsukumo2403 | 869 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト