ギャグ漫画特集 おすすめ5選!【eBookJapan】
2018年11月17日 更新

ギャグ漫画特集 おすすめ5選!【eBookJapan】

約50万冊の本を配信中!コミックの品揃えが世界最大級の電子書店【eBookJapan】! 様々なジャンルの電子書籍を取り扱っているeBookJapanの中から、頭を空っぽにして笑える「ギャグ漫画」のおすすめ作品を5本紹介します!

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まずは王道から!『Dr.スランプ』

『Dr.スランプ』

『Dr.スランプ』

【概要】
『Dr.スランプ』は『ドラゴンボール』で有名な鳥山明によるSF・ギャグ漫画です。もはや説明不要なほどの国民的人気作ですね! 「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて1980年5・6合併号から1984年39号まで連載されていました。その後、「月刊少年ジャンプ」2007年4月号に、2007年特別編が掲載されました。 1981年から『Dr.スランプ アラレちゃん』のタイトルでアニメ版がスタート、老若男女問わず人気が爆発、大ブームを巻き起こし、驚異の視聴率36.9%を叩き出してアニメ視聴率歴代3位を記録しました。

【あらすじ】
天才科学者(?)の則巻千兵衛が作った人型ロボット・アラレちゃんがペンギン村を舞台に大暴れ! さまざまな宇宙人やアラレちゃんの同級生などの個性あふれるキャラクター達が続々登場!
アラレちゃんと愉快な仲間たちのハチャメチャな日常を描いた痛快なギャグ漫画です。


【推しポイント】
まず子供なら爆笑間違いなし!大人が読んでも、大笑いとまではいかないものの読んでいてとても楽しい作品です。デフォルメな絵がギャグにピッタリで見やすく、どのキャラも嫌味がないので、なんというか安心して読めます。まさに昭和の傑作ギャグ漫画!天真爛漫なアラレちゃんが可愛くて、何度読み返しても飽きない、親子で楽しめる一冊です。

あと、筆者はアラレちゃんの影響でメガネはめちゃんこでかいやつを使っています。


【eBookJapan】
知ってるけど読んだこと無い!なんて方は下のリンクからサイト内の検索で、『Dr.スランプ』『アラレちゃん』などと検索してみてください!

前代未聞の浮世絵コミック!?『磯部磯兵衛物語』

『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』

『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』

【概要】  
『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』は仲間りょうによる浮世絵風ギャグ漫画です。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2013年26号以降何回かの読切版掲載を経て、「週刊少年ジャンプ」2013年47号から2017年46号まで連載されました。番外編が「少年ジャンプNEXT!!」に載ったり、「最強ジャンプ」に実写漫画が掲載されたり、連載開始と同時にショートアニメ化されたり、舞台化が発表されたりと、なにかと引っ張りだこな作品です。ちなみに、連載と同時にアニメ化がされるのはジャンプ史上初なのだとか。

【あらすじ】  
花のお江戸に暮らす青年武士、磯部磯兵衛の夢は立派な武士になること。立派な武士を目指して武士道学校に通い、刀の修行をし、日々精進…しているつもり?実際は励まず学ばず勤しまず、自堕落な性格が災いして立派な武士への道のりは遠く、今日もぐだぐだな江戸ライフを送る物語で候。


【推しポイント】  
なんといってもインパクトのある絵!!終始浮世絵という画風の漫画は今まで見たことがありません。舞台設定は江戸時代の江戸なのですが、具体的な年代は決まっておらず、江戸時代初期から末期に至るまで様々な時期の著名人たちが、教科書に載っていた当時の自画像とほぼ同じ顔で登場します。これだけでも十分面白いのですが、話も明快で磯兵衛の春画に対するこだわりが熱く馬鹿馬鹿しくていい感じ。たまに江戸時代には無いだろ!というアイテムや言葉が登場し、これに対する登場人物のメタ的なツッコミもまた笑えます。歴史に対する知識は皆無でも全く問題なく楽しめるので、ゆる~い脱力系ギャグ漫画が読みたいという方はぜひ。

ちなみに筆者は、主人公・磯兵衛の母上がたまらなく好きです。


【eBookJapan】
江戸、武士、浮世絵好きもそうでない人も下のリンクからサイト内の検索で、『磯兵衛』と検索してみてください!

今、この漫画がアツい!哀しみの人生賛歌『うらみちお兄さん』

『うらみちお兄さん』

『うらみちお兄さん』

【概要】    
『うらみちお兄さん』は久世岳による胃痛系ギャグ漫画です。  
当初はTwitterにアップされていたオリジナルの創作漫画でしたが、その大人の胸に深々と突き刺さる内容、文言から反響を呼び、現在はWEB漫画として「pixivコミック」「comic POOL」にて連載中。「第3回 次にくるマンガ大賞」のWebマンガ部門第1位、「WEBマンガ総選挙」のインディーズ部門第1位を獲得した近年の話題作です。2017年9月には「一迅社」から単行本1巻が発売され、現在2巻まで発売されています。

【あらすじ】    
教育番組「ママンとトゥギャザー」に出演する体操のお兄さん、表田裏道「おもた うらみち」は日々衰えてゆく肉体と先の見えない人生を取り繕った明るい笑顔で誤魔化しながら、今日も子供達と一緒に元気に体操をしています。爽やかだけど情緒不安定なうらみちお兄さん(31歳)が垣間見せる大人の闇に、よい子のみんなはドン引き必至…!?大人になった“よい子”たちに送る、哀しみの人生賛歌です!


【推しポイント】    
筆者もここ最近知って、ハマっている大人のギャグ漫画です。一見爽やかな絵柄ですがところがどっこい。うらみちお兄さん(31歳)をはじめ、お歌のお兄さん(27歳)は空気とアナログ時計が読めない残念なイケメンだったり、お歌のお姉さん(32歳)は売れない元アイドルで、売れない芸人の彼氏と6年同棲しているのに結婚できなかったりと悲壮感漂うキャラクターたちがすごく共感できます。先の見えない仕事とうだつの上がらない私生活によって内面がこすれきってしまった大人たちが、ため息とともにこぼすセリフの一つ一つが「まるで現代社会に生きる自分たちの心を代弁してくれている」ような、闇が深く、それでいてちゃんと笑えて、笑えるんだからまだ大丈夫!という気持ちにさせてくれ、疲れ切った現代社会人に贈る、大人のためのブラック・ギャグ漫画です。

特に筆者は、作中ちょくちょくでてくる色々なお歌の題名と歌詞がツボです。


【eBookJapan】
貴方も都会の喧騒に疲れた現代社会人なら下のリンクからサイト内の検索で、『うらみちお兄さん』と検索してみてください!

上司と部下の間で苦悩するアノ男の物語『中間管理録トネガワ』

『中間管理録トネガワ』

『中間管理録トネガワ』

【概要】  
『中間管理録トネガワ』は、原作・原案 萩原天晴、作画 橋本智広・三好智樹、そして協力 福本伸行による悪魔的ギャグ漫画です。福本伸行のギャンブル漫画『賭博黙示録カイジ』の登場人物の1人、「利根川幸雄」を主人公としたスピンオフ作品です。「月刊ヤングマガジン」(講談社)にて2015年7号から2018年2号まで連載され、その後連載誌を移籍することが発表され、現在は講談社の漫画アプリ・WEB漫画配信サイト「コミックDAYS」にて2018年3月から連載されています。宝島社の「このマンガがすごい!2017年」オトコ編第1位を受賞したこともあり、単行本は第6巻発売時点で累計発行部数200万部に達しています 。2018年2月にテレビアニメ化が発表され、現在放送中です。ちなみに、作画を担当している橋本智広と三好智樹は本編の『カイジ』シリーズで共にアシスタントの経験があり、本作は本編にそっくりな絵柄で描かれています。

【あらすじ】  
消費者金融を主体とする日本最大級のコンツェルン、帝愛グループの会長・兵藤和尊(ひょうどう かずたか)の退屈を紛らわす余興、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された最高幹部・利根川幸雄(とねがわ ゆきお)!部下の11人の黒服を集め「チーム利根川」を結成。早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、会長の横やり、部下からの信用失墜の危機、病気、部下の失態、計算外のアクシデント…受難…!煩悶…!そして絶望…!!
会長と黒服の間で苦悩する中間管理職、利根川を描くまさに”悪魔的”スピンオフ作品です。


【推しポイント】  
緊迫した命がけのギャンブルが描かれる『カイジ』とは全く違い、社会人あるあるなギャグを交えて中間管理職の苦しみを描いています。(ある意味こちらも命がけですが。)我儘で気まぐれな上司の機嫌を伺ったり、部下の尻拭いをさせられたりといった内容なので、スピンオフものにしては珍しく本編を知らなくても十分に楽しむことができます。一番のポイントは福本作品独特の表現、表情、擬音、言い回しを完全にコピーしているところ!なにかが起こる時に出る有名な「ざわ……ざわ……」といった表現をギャグ漫画流に上手くアレンジしています。『カイジ』のシリアスな雰囲気をそのままにシュールな笑いに変換している本作は、「社会人」…特に「中間管理職」の方には一見の価値ありです!

筆者は本作にハマりすぎて日常生活でも倒置法が乱発するようになりました。


【eBookJapan】
理想の上司を目指している方、絶賛中間管理職の方は下のリンクからサイト内の検索で、『中間管理職』『トネガワ』などと検索してみてください!

究極の授業サボり漫画!『となりの関くん』

『となりの関くん』

『となりの関くん』

【概要】  
『となりの関くん』は森繁拓真による学園・ギャグ漫画です。
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA メディアファクトリー刊)にて、2010年8月号に読み切りが掲載された後に、2010年11月号より連載開始、現在も連載中です。「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」で4位を獲ったこともあります。学園と書いてはいますが、所謂「学園モノ」とは大きく異なり、主人公の関くんが授業中にこそこそ遊ぶだけの超閉鎖的作品で、基本的には関くんの机の上だけが舞台です。その様子を隣の席の横井さんからの視点で描いています。アニメ版が2014年1月から3月まで放送され、2015年7月からはテレビドラマとして実写化もされています。

【あらすじ】  
最後列の窓際の座席に座る関くんは、先生から見えにくい位置であるのをいいことに授業中に遊んでばかり。将棋や囲碁、チェス、ドミノ倒し、棒倒しなど一人遊びを超越した行為、さらには机の研磨や砂金採りといった遊びと呼べるのか分からないことまでこそこそと行っています。隣に座る横井さんは真面目に授業を受けたいのに、いつも関くんの奇怪な遊びが気になって、ついつい見入ってしまいます。関くんの遊びは多種多様にしてその展開は予想のナナメ上。静かな授業中の教室という限定空間で展開される、ときどきシュール、ときどきほっこり、ときどき超展開な閉鎖空間ギャグ漫画です!


【推しポイント】  
何も考えず気楽に読めるとものといったらコレがおすすめ!基本的に話は横井さんの目線で展開され、関くんの遊びやサイレントアクションに横井さんが心の声でツッコミと感想を入れるのがメインの流れになっています。ちなみに関くんは作中一切台詞がありません。  関くんは授業そっちのけで「一人遊び」をすることに命をかけていて、遊びのバリエーション、発想力、独創的なアレンジ、手先の器用さ、豊富な謎の道具類、そして遊び自体のクオリティももはや内職のレベルを超越しており、隣の横井さんをしばしば魅了しています。授業中に机の上で繰り広げられる無限の可能性を追求したほのぼの系ギャグ漫画です。

筆者も授業中は遊んでいましたが、関くんの発想力、それを実現する技術力には脱帽です。  


【eBookJapan】  
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