個性派アーティスト「椎名林檎」の「新宿系」デビュー時を振り返る

個性派アーティスト「椎名林檎」の「新宿系」デビュー時を振り返る

私の場合、新宿=歌舞伎町。風俗とキャバクラに行くイメージしかないのです。椎名林檎がデビューからしばらくの間標榜していた「新宿系」については、「取材などで常に『(ジャンルは)何系?』と聞かれるのが面倒くさいので口から出まかせを言った」などと答え、またその定義についても「本当は意味などなかったが何か理由づけしないと悪いと思って聞かれたことに対して一生懸命答えたのだろう」と明かしている。・・・ということなんですね。新宿の夜のニュアンスと結びついた独特の退廃的な映像インパクトはやはり大きかったので椎名林檎のデビュー戦略としては新宿系という売り方は上手かったと言えるのではないでしょうか。

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