僅か2代目までの製造で終わった!!『トヨタ・セリカXX』

僅か2代目までの製造で終わった!!『トヨタ・セリカXX』

6気筒車日産・フェアレディZの成功に刺激された北米ディーラーの要望により、4気筒車セリカの上級車種として6気筒エンジンを搭載することを主眼に開発された。トヨタ・セリカXXその魅力をまとめてみました。

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コメント

Missing ぶーたらう 2021/1/17 15:32

セリカXXといえば、少年ジャンプで連載していた「よろしくメカドック」を思い出します。公道レースの展開は「サーキットの狼」にインスパイアされたに違いありません。

Missing I.O 2020/1/14 17:44

セリカXXは、フェアレディZに対抗するため製造されたスペシャリティモデルで角型4灯式ライトを採用しましたが、販売的には失敗しました。
その3年後に2代目A60系へと一新されますが、XXの人気を決定つけたのが、2リッターDOHCエンジン(1G−GEU型)を搭載する2000GTでした。
トヨタの新型2リッターDOHCは、同初の4バルブ機構を採用し、GX61型3兄弟で人気の新2リッター(1G−EU)をベースに4バルブDOHC化したもので、81年の東京モーターショーで参考出品され話題となり、翌年に新2リッターDOHCエンジンが市販化されました。その2リッター24バルブDOHCが搭載されたのは、GX61型3兄弟とセリカXXに先行採用され、その翌年にはZ10系ソアラ・S120系クラウンにも搭載され、初期は5速マニュアルのみで、後にオートマチックも加わりましたが、XXは走り重視のため83年後期一新後もオートマチック設定を見送りました。

Missing 昔のトヨタ車は好きだった 2019/12/28 10:45

初代XXはどちらかと言えばのちに出てくるソアラのような高級志向の車だったように思う。
そのソアラと初代XXとクラウン2ドアHT、一時期は似たようなキャラの2ドア車が3車種存在した。

Missing WING 2018/6/29 11:25

懐かしいですね。85年式の北米仕様(逆輸入車)に乗っていました。
オーバーフェンダーの迫力が最高でした。諸事情で手放してしまいましたが、今でも大好きな車です。

Missing 2018/1/23 23:41

XX表記はアメリカ的には、ダメでしたからね。
でも、トヨタの歴史を辿るには必然なモノ。
XXが無くては、至高スープラは生まれなかったのだから。

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