懐かしい角川映画『キャバレー』昭和のサックス奏者とジャズのある風景、場末感がいいね!

懐かしい角川映画『キャバレー』昭和のサックス奏者とジャズのある風景、場末感がいいね!

1986年春に公開された、角川映画『キャバレー』。昭和のジャズのある風景とダンディズム、粋な場末感が懐かしい。角川春樹監督らしいハードボイルドの傑作である。男性目線の女性達との関係も見逃せない。政治家、三原じゅん子の女優時代の貴重な映像だ。主人公のサックス奏者を演じた俳優、野村宏伸の初主演作品でもある。角川創立10周年記念映画に出演した豪華なゲストにも注目したい。

記事を読む

新しいコメントを書く

利用規約を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。
内容が不適切であると当社が判断した場合は投稿を削除する場合があります。