あの熱いレースをもう1度!!1988年発売「ファミリーサーキット」を思い出す!
2020年2月6日 更新

あの熱いレースをもう1度!!1988年発売「ファミリーサーキット」を思い出す!

1988年にナムコ(今のバンダイ)から発売された「ファミリーサーキット」はF1をベースにした一人用のカーレースゲームです。懐かしいファミコンのカセットなので、ドット画がまたレトロ感が出ていい感じのゲームです。遊べる車は自由にセッティングができ保存もできる素晴らしさでした。レース中は、ほかの車と接触してもクラッシュ扱いにはならないが、コース外の障害物に接触するとクラッシュ扱いになるというアバウトさも 面白味の一つでした。今回はそんな「ファミリーサーキット」を振り返っていきます。

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「ファミリーサーキット」とは

「ファミリーサーキット」は、車好きな男子には、堪らないカーレースゲームです。
昔懐かしいゲームセンターで流行っていたレトロな感じなドット画が、また男心をくすぐられます。
自分が選んだ車をカスタムできる楽しさ、手ごわいライバルとのレースは今でも楽しめてハマってしまうであろうゲームです。
コントローラー操作と共に自分の体までも動いてしまう、自分ではどうにもできない体験をした人も、少なくないはずです。

懐かしのゲーム内容!

ファミコン版 ファミリーサーキット【Family Circuit】

セッティング

車の種類は基本6種類あり、車体のカラーやセッティングをすると、マシンコードが割り当てられます。
マシンコードは、自分が設定した車体がいつでも呼び出せるコードです。
セッティングにもこだわったゲームなので、セッティング次第では、マシントラブルなどが起こります。
例えば、ターボブースト(過給圧)を高くするとタービンブローが起こりやすく、
障害物との接触ではウイングの破損でマシンの安定性が失われたりします。
電気系統やラジエター、トランスミッションにも故障などが起こります。
マメにピットインしないとエンジンにも影響が出て、エンストをしてしまったりします。
また、タイヤもハイグリップを選ぶと当然磨耗が速く、パンク・バーストするとマシンが
蛇行してコントロールしにくくなってしまうというゲームなのに本物さながらのセッティングが必要になります。

フリー走行

ファミリーサーキットで"すずか"を走ってみました

フリー走行は、自分でセッティングでした車体を走らせることができるステージです。
コースは40種類用意されていて、鈴鹿サーキットやモンテカルロ市街地コース、奥多摩や裏六甲、大垂水峠など、実在のサーキットや峠をモデルにしたモノもあります。

スプリントレース

スプリントレースはカテゴリーが4つに分かれていて、各カテゴリーごとにも予選、決勝レースがあります。
参加ができるのは自分自身を含めて8台です。
予選は1ラップアタックの方式で、2004年のF1世界選手権と似ている方式と言われています。
レース自体は、決勝落ちというのはないのですが、決勝では周回数うはカテゴリー、サーキットによっても違うのですが、
上位のカテゴリーほど多くなります。
レース中のタイヤ交換は無制限で出来ますが、給油はできないです。
決勝の成績によってドライバーズポイントをもらえます。1位・9点、2位・6点、3位・4点、4位・3点、5位・2点、6位・1点、7位以下は0点(当時のF1と同じポイントシステム)で、全戦有効です。

ライバルたちの紹介

ノービス

最下位に位置するカテゴリーです。全4戦で、ライバルの名前はナムコのゲームのキャラクターです。

Bクラス

ノービスの1つ上のカテゴリーで、全6戦あります。

Aクラス

Bクラスの1つ上のカテゴリーで、全10戦です。主なライバルは以下の通りです。
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