【秋山仁】日本の数学者といったらこの方ですよね!数学を楽しくしてくれた第一人者です
2018年11月4日 更新

【秋山仁】日本の数学者といったらこの方ですよね!数学を楽しくしてくれた第一人者です

秋山仁さんは日本の数学者として、最も有名な方ではないでしょうか?私も高校生の時にお会いしたことがあり、秋山仁さんの数学のお話しを大変楽しく聞かせて頂いた記憶があります。今回はそんな秋山仁さんの特集で~す(^^)/

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秋山仁とは

秋山 仁(あきやま じん、1946年10月12日 - )は、日本の数学者。東京理科大学名誉教授、東京理科大学特任副学長 兼 理数教育研究センター長。専攻はグラフ理論、離散幾何学。理学博士。東京都武蔵野市出身。
秋山仁 - Wikipedia (2061147)

長髪で髭を生やし、バンダナを巻いているその風貌は強烈なインパクトがありますよね。
「レゲエ教授」なんて呼ばれているのも頷けます。

数学検定の会長、NHK高校講座「数学基礎」の講師、東京理科大学理学部教授と理数教育研究センター長、東海大学名誉教授、数学体験館館長、近代科学資料館館長などを歴任され、日本の教育に多大なる貢献をされています。

今回は、そんな秋山仁を特集したいと思います!

秋山仁さんの研究テーマ

研究キーワード:離散幾何学、直観幾何学、グラフ理論
研究分野:数学基礎・応用数学 (元素、変身性、充填性、多面体、多胞体)

秋山仁 公式ホームページ

秋山仁のここが凄い!

秋山仁さんって、常にTOPクラスの成績を収める様な生徒ではなかったそうです。

しかし、滑り止めで入学した高校で出会った教師に数学の楽しさを教わり、数学者の道を目指すことになりました。

エリート街道まっしぐらとは言えない、紆余曲折のあった秋山仁さんが、何故日本数学の第一人者となっているかというと、それはきっと数学に対する熱意が人一倍あったからではないでしょうか?

進路を切り開くその熱意が、今の秋山仁さんを作ったのだと思います。

四色定理

秋山仁さんが高校時代から興味を持っていたという四色定理(四色問題)。

秋山仁さんは、この四色定理を解決のためにグラフ理論の研究を志したそうです。

四色定理とは

四色定理(よんしょくていり/ししょくていり、英: Four color theorem)とは、厳密ではないが日常的な直感で説明すると「平面上のいかなる地図も、隣接する領域が異なる色になるように塗り分けるには4色あれば十分だ」という定理である。
四色定理 - Wikipedia (2061169)

上の画像は4色に塗り分けられています。

「常にさらに外側の領域を想定することで、地図の外縁部は3色で塗り分け可能で、球面においても四色定理が成立することがわかる」とのこと・・・

う~ん 判る様な判らない様な・・・(笑)

自分には難しいっす!

CMにも出てました

1993年に発売された「す~ぱ~ぷよぷよ」のCMに、秋山仁さんが起用されていましたよね!

当時の懐かしい動画が残っていました。

是非確認してみてくださいね~(^^)/

CM バンプレスト す~ぱ~ぷよぷよ (SFC) [ Puyo Puyo ]

アコーディオン奏者としての秋山仁

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