嵐・大野智主演のドラマ『死神くん』が高評価の嵐!
2015年9月15日 更新

嵐・大野智主演のドラマ『死神くん』が高評価の嵐!

原作は80年代の同名漫画。ぶっちぎりで2014年度ギャラクシー賞「マイベストTV賞グランプリ」受賞!2014年度「第18回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」受賞!!

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ギャラクシー賞『第9回マイベストTV賞グランプリ』

日本の放送文化に貢献した個人や団体、番組に贈られる2014年度ギャラクシー賞が5月25日に発表され、ネット会員による投票で選ばれる「マイベストテレビ賞」は、テレビ朝日系『死神くん』がグランプリを受賞した。

「命の大切さを伝えるドラマ」
「コメディかと思いきや素晴らしい人間ドラマだった」
「大野智の表情で心情を語る演技に心打たれた」
というコメントが寄せられるなど、投票者の幅広い支持を得る結果となった。
■最終投票結果(ベスト10)
 第1位:金曜ナイトドラマ「死神くん」(テレビ朝日)634票
 第2位:嵐にしやがれ元日スペシャル(日本テレビ)256票
 第3位:HERO(フジテレビ)254票
 第4位:武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ(フジテレビ)243票
 第5位:第65回 NHK紅白歌合戦(NHK)233票
 第6位:連続テレビ小説「花子とアン」(NHK)166票
 第7位:金曜ドラマ「Nのために」(TBS)165票
 第8位:連続テレビ小説「マッサン」(NHK)163票
 第9位:デート~恋とはどんなものかしら~(フジテレビ)162票
 第10位:日曜劇場「ごめんね青春!」(TBS)159票
金曜ナイトドラマ『死神くん』

金曜ナイトドラマ『死神くん』

2014年4月18日~6月20日まで毎週金曜日23:15-24:15に、テレビ朝日系列の「金曜ナイトドラマ」枠で放送された。

出演者
・大野智
・桐谷美玲
・菅田将暉
・松重豊
ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設した賞として知られている。毎年4月1日から翌年3月31日を審査対象期間と定め、年間の賞を選び出している。『第9回マイベストTV賞』の投票に参加したWEB会員と放送批評懇談会の正会員をあわせ今年4月12日の時点で1万1079人が投票にあたった。

ドラマ『死神くん』

原作は83~90年までフレッシュジャンプなどに連載された漫画家えんどコイチ氏の同名作品。
漫画『死神くん』

漫画『死神くん』

「死神」として魂を冥界へ連れて行く役を務める死神くんが、老若男女問わず毎回異なる登場人物に対して生の尊さを訴え、召天させていくヒューマンストーリー。
死期の迫った人間、あるいは死期が迫っていないのに死の淵にある人間がメインとなることが多い。
各話一話完結形式のショートストーリーで構成される。
連載当時から人気の高かった作品で、どの回も「珠玉の名作」と言われている。
ドラマ版のストーリーは、原作のエピソードを基にオリジナル要素を足して構成。


【ドラマ版と漫画版のキャラクター比較】
死神くん

死神くん

原作は見た目8~10歳くらいの男の子の設定ですが、ドラマでは大野君の実年齢に合わせて“外見年齢が30歳前後”の設定。

ドラマ版で演じるのは大野智。
悪魔(原作) / 悪魔くん(ドラマ)

悪魔(原作) / 悪魔くん(ドラマ)

ドラマと原作で全く違うキャラ!

ドラマ版で演じるのは菅田将暉。
カア助(原作) / 監死官(ドラマ)

カア助(原作) / 監死官(ドラマ)

原作(漫画)では基本的な部分は普通のカラスと変わらない霊界ガラスだが、ドラマ版は人間界での仮の姿が若い女性とカラスという設定。

ドラマ版で演じるのは桐谷美玲。

2014年度「第18回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」も受賞!

「第18回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」作品賞はテレビ朝日系「死神くん」が受賞した。主演男優賞も同ドラマ主演の嵐・大野智が受賞し、ダブル受賞となった。
◆ドラマグランプリ
3月20日から26日まで日刊スポーツのホームページ「ニッカンスポーツ・コム」やスマートフォンサイト「ニッカンエンタメ・プレミアム」、携帯サイト「ニッカン芸能!」と宅配読者の携帯会員サイト「ニッカンポイントクラブ」などで昨年4月から今年3月までに放送された連続ドラマを対象に「主演女優賞」「主演男優賞」「助演女優賞」「助演男優賞」「作品賞」を選ぶアンケートを実施。各期(4、7、10、1月)ごとのベスト5、各部門計20人(作品)を候補とした。

投票総数は2394票。男性が715票、女性が1679票。10代以下が37票、20代118票、30代257票、40代875票、50代812票、60代以上が295票だった。
また、他にも多数の賞を受賞しており、非常に評価の高い作品といえる。

●『月刊TVnavi』のドラマ・オブ・ザ・イヤー2014(4月-6月期)で、作品賞、主演男優賞(大野智)、助演男優賞(菅田将暉)、助演女優賞(桐谷美玲)の4冠を獲得。

●月刊TVnaviの第11回ドラマ・オブ・ザ・イヤー2014年間大賞で、大賞(最優秀作品賞)、最優秀主演男優賞(大野智)の2冠を獲得。

●『TV LIFE』の第24回年間ドラマ大賞2014で、作品賞、主演男優賞(大野智)、主題歌賞(誰も知らない)の3冠を獲得。

●第81回「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」で助演男優賞(菅田将暉)、ドラマソング賞を獲得。このほか、作品賞2位、主演男優賞2位(大野智)、助演女優賞2位(桐谷美玲)

視聴者からも高評価

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