【若尾文子】性典女優と呼ばれた若い頃!死別した夫・黒川紀章との馴れ初めなども紹介!
2021年3月8日 更新

【若尾文子】性典女優と呼ばれた若い頃!死別した夫・黒川紀章との馴れ初めなども紹介!

最近はソフトバンクのテレビCMで話題となった大女優・若尾文子さん。今回の記事では、そんな彼女に注目して、性典女優と呼ばれた過去や死別した夫・黒川紀章さんのことなども振り返っていきたいと思います。現在の活動ぶりについても調査していますので、ぜひ記事をご覧になってくださいね。

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若尾文子さんの結婚相手というと、次項でご紹介する建築家・黒川紀章さんを思い浮かべるミドルエッジ世代も多いと思います。しかし、それは若尾文子さんにとっては再婚であり、最初の結婚は1963年のこと。お相手は、商業デザイナーをしていた西舘宏幸さんです。
https://www.irasutoya.com/2020/06/blog-post_98.html (2262451)

若尾文子さんから積極的にアプローチをかけ、お二人の関係は文通からスタートしました。そこから3年の交際を経てゴールインしましたが、その6年後の1969年には離婚といった結末を迎えています。
気になる離婚理由ですが、実は、若尾さんは、西舘さんと出会う前、同じ「大映」の俳優・菅原謙二さんと交際されていたのを、会社に無理やり別れさせられており、
その直後に、若尾さんが渡欧し、帰国すると、菅原さんは、すでに別の女性と結婚されていたそうで、若尾さんが西舘さんと結婚したのは、プライドを傷つけられ、あてつけに結婚しただけだったため、とにかく別れたかったのでは、と噂されています。
上記のように紹介する芸能記事もありますが、若尾文子さんも西舘宏幸さんも離婚理由は明言されていませんので、本当のところはご本人にしか分からないです。

1983年に建築家・黒川紀章さんと再婚

若尾文子さんが50歳のとき、国際的に活躍されていた建築家・黒川紀章さんと再婚されました。馴れ初めは、1976年にTBS系列で放送されたテレビ番組『すばらしき仲間』での共演がきっかけだったのだとか。
その後、交際が始まり、お二人は一緒に暮らし始めています。しかし、その時の黒川紀章さんは妻子持ちで、奥さまは娘が成人するまではと離婚に応じなかったのだそうです。
どうやら不倫関係から交際が始まったことになりますね。
https://www.kisho.co.jp/page/11.html (2262466)

1983年に黒川紀章さんの離婚が成立すると、その直後に若尾文子さんにプロポーズして結婚に至りました。お互い仕事は多忙を極め、2000年以降は別居に近い生活となったようです。しかし、毎日のように電話でお話する時間を設けるなど、夫婦仲は円満だったといいます。
2007年には、ご夫婦そろって参議院選挙に出馬されたことでも世間を賑わせました。
その年が明けないうちに、黒川紀章さんは他界。2005年頃からすい臓ガンを患っていたそうで、入院を繰り返すも、すでに八方塞りの状態だったみたいです。そのような状況下での選挙への出馬だったわけですから、振り返ってみると凄いことですよね。

若尾文子さんの代表作品

映画
『十代の性典』

『十代の性典』

公開:1953年
監督:島耕二
出演:若尾文子
   見明凡太朗
   姫路リエ子

内容&あらすじ

十七歳の高校生・西川房江は、生理で体育の授業を見学中に、ふらっと同級生・高梨英子の財布を盗んでしまう。その財布の中にあった匿名のラブレターが学生たちの間で噂になる。英子は上級生の三谷かおるに恋をしていた。しかし、かおるの心は最近、大学生の新田に移っていた。
『祇園囃子』

『祇園囃子』

公開:1953年
監督:溝口健二
出演:木暮実千代
   若尾文子
   進藤英太郎

内容&あらすじ

祇園の芸妓・美代春の屋形に、上七軒で芸妓をしていた母を亡くしたばかりの少女・栄子が舞妓志願に訪れる。栄子の父は美代春の昔からの馴染み客だったが、メリヤス問屋の商売が零落し、体調もすぐれずに細々とした日々を過ごしている。
『赤線地帯』

『赤線地帯』

公開:1956年
監督:溝口健二
出演:若尾文子
   三益愛子
   町田博子

内容&あらすじ

子持ち、亭主持ち、パンパン上り、又金に馮かれた女等々、七彩のネオンの街に生きる女たちの宿命と哀歓を描く香り高き芸術巨編
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