1988年から連載された深見じゅん『悪女(わる)』が再ドラマ化!
2022年3月24日 更新

1988年から連載された深見じゅん『悪女(わる)』が再ドラマ化!

1988年から1997年まで講談社「BE・LOVE」で連載されていた、深見じゅん『悪女(わる)』がドラマ化です。1992年にも石田ひかりと倍賞美津子の共演でドラマ化されていました。

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『悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』

マリリン、出世します!「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」新映像を公開★日テレ系4月13日水曜よるスタート!

1988年から1997年まで講談社「BE・LOVE」で連載されていた、深見じゅん『悪女(わる)』がドラマ化されることになりました。
1992年にも石田ひかりと倍賞美津子の共演でドラマ化されていますから、再ドラマ化としても約30年ぶりです。
今回のドラマ化では「働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?」というサブタイトルが付けられています。

あらすじ

三流大学を卒業したものの、運よく大手IT企業に就職できたポンコツ新入社員・田中麻理鈴(まりりん)
。だが配属されたのは、窓際部署の備品管理課だった。
彼女は会社の最下層から、謎多きクールな先輩・峰岸雪の助言を武器にして、出世階段のステップアップを目指す…。

見どころなど

主演の田中麻理鈴役に今田美桜。先輩の峰岸雪役に江口のりこ。憧れのT・O役に向井理です。

最大の変更点は、麻理鈴を悩ませる問題が令和時代のものにアップデートされていることです。
ドラマのティザーCMでは「転職ネイティブ」「Z世代」「育児休業制度」「ジェンダーフリー」などと書かれた階段を登る麻理鈴の姿が。
これら現代の労働にまつわるキーワードが、ドラマ内で描かれるのでしょう。

しかし約30年経って世の中は大きく変わりましたが、働くことの「悩み」や「葛藤」、そして「喜び」は変わっていないはず。
大企業に就職した麻理鈴が「慣例」や「ルール」を壊しながら出世していく姿は、今でも爽快な気持ちにしてくれると思います。

まずは原作で予習から

『悪女(わる)』は1991年、第15回講談社漫画賞一般部門を受賞しました。
公式Twitterで、今なら原作漫画が第18話まで無料公開されています。まずは原作を読んで予習&復習するのもよいかも。

男女雇用機会均等法もまだない時代、コネ入社したOLの出世物語です。OLという言葉さえもうコンプライアンス的に使われませんが、面白さは不変でしょう。

1992年版『悪女(わる)』

田中麻理鈴役に石田ひかり、峰岸佐和役として倍賞美津子です。ちなみにライバルである木村美佐子役は渡辺満里奈でした。

漫画版と同じく一流商社である近江物産が舞台で、登場人物も原作を元にしていますが、性格やストーリーなどで変更された部分があります。

放送期間・1992年4月18日から1992年6月27日
放送時間:毎週土曜日、22時から22時54分
放送系列:日本テレビ系列
今度の麻理鈴はどんな悪女(わる)なのか楽しみですね!
放送は日本テレビ系で、4月13日(水)スタートです!
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