こじへいさんの記事

大瀧詠一と内田裕也が激突!70年代に起きた「日本語ロック論争」

大瀧詠一と内田裕也が激突!70年代に起きた「日本語ロック論争」

70年代初頭。ロックンロールという外来の音楽文化を換骨奪胎するにあたり、「日本語で歌うべきか?英語で歌うべきか?」という論争が、日本国内であったのをご存知でしょうか?今回は、そんな内田裕也と大瀧詠一が中心となって巻き起こした「日本語ロック論争」について紹介していきます。
こじへい | 396 view
巨大ヒグマと戦った“熊殺し”の男、ウィリー・ウィリアムス

巨大ヒグマと戦った“熊殺し”の男、ウィリー・ウィリアムス

大山倍達といえば“牛殺し”で有名。しかし、そんな伝説の空手家をも凌ぐ“熊殺し”の快挙を成し遂げた男が、大山が設立した極真会館からかつて誕生したのをご存知でしょうか?今回は、そんな“熊殺し”の男・ウィリー・ウィリアムスについて紹介していきます。
こじへい | 1,844 view
最強の“打てる投手”とは!?投手のホームラン10傑を調べてみた!

最強の“打てる投手”とは!?投手のホームラン10傑を調べてみた!

去就が注目される日ハムの大谷翔平。投手としては通算42勝15敗、防御率2.52。打者としては打率.286、166打点、48本塁打と規格外の成績を残していますが、では、彼を除いて、投手の中で歴代もっともホームランを打っているのは誰なのかを調べてみました。
こじへい | 8,820 view
坂本九や木の実ナナも元メンバー!コント集団化する前のドリフターズ!

坂本九や木の実ナナも元メンバー!コント集団化する前のドリフターズ!

ザ・ドリフターズといえば、いかりや長介、加藤茶、仲本工事、高木ブー、志村けん(荒井注)のイメージが強いはず。しかし、コント集団化する前のロカビリーバンド時代までさかのぼると、坂本九や木の実ナナ、小野ヤスシなど意外なメンバーも在籍していたことが分かります。
こじへい | 7,604 view
新撰組“鬼の副長”土方歳三を演じた俳優たち

新撰組“鬼の副長”土方歳三を演じた俳優たち

土方歳三といえば、新撰組“鬼の副長”として有名。と同時に、長身で色白、涼しげな目元の色男でもあり、京都にいたころは、芸者や舞妓から多数の恋文をもらうなど、たいそうモテたという逸話も残されています。本稿ではそんな土方を演じてきた俳優たちを、紹介していきたいと思います。
こじへい | 739 view
タモリ唯一の女性スキャンダル「ひとみちゃん事件」とは?

タモリ唯一の女性スキャンダル「ひとみちゃん事件」とは?

料理がうまくて、愛妻家…。そんな良き家庭人的なイメージで語られることの多いタモリ。しかし、過去に一度だけ、不倫疑惑を報じられたことがあります。今回はそんなタモリ唯一のスキャンダル“ひとみちゃん事件”について調べてみました。
こじへい | 5,972 view
どれも低視聴率…93年に放送されていた「Jリーグドラマ」

どれも低視聴率…93年に放送されていた「Jリーグドラマ」

1993年に華々しく誕生したJリーグ。当時の盛り上がりっぷりは凄まじく、社会現象化していたその勢いに乗っかろうと、『オレたちのオーレ!』『もうひとつのJリーグ』『青春オフサイド!女教師と熱血イレブン』という3本の「Jリーグドラマ」が制作されたことをご存知でしょうか?
こじへい | 6,198 view
70年代~00年代まで。日本におけるハロウィンの歴史を振り返る

70年代~00年代まで。日本におけるハロウィンの歴史を振り返る

いつからか、社会現象になっているハロウィン。11月1日のニュースで渋谷の狂乱ぶりを報じるのは、もはや、秋の風物詩と化している感さえあります。そんなすっかり日本人にとってお馴染みのハロウィンですが、いったい、いつから日本に定着したのかご存知でしょうか?
こじへい | 560 view
批評するだけのことはある?セルジオ越後の現役時代を調べてみた

批評するだけのことはある?セルジオ越後の現役時代を調べてみた

辛口サッカー評論家として知られるセルジオ越後。かつては、18歳でブラジルの名門・コリンチャンスとプロ契約を交わし、世界的に有名なドリブルフェイント「エラシコ」を考案するスピードとテクニックを兼ね備えたドリブラーとして活躍したといいます。そんな選手時代のセルジオの軌跡をまとめてみました。
こじへい | 1,286 view
大原麗子や井上順が所属した遊び人の集い「六本木野獣会」とは?

大原麗子や井上順が所属した遊び人の集い「六本木野獣会」とは?

1960年代前半。高度経済成長期真っ只中の東京で、退屈を募らせた良家の少年・少女が夜ごと集う遊び人のサークルがありました。その名も、六本木野獣会。大原麗子、峰岸徹、中尾彬、井上順など、後に芸能界のスターとなる人材も数多く輩出したこの遊び人グループについて調べてみました。
こじへい | 9,863 view
山下達郎と大貫妙子が所属したバンド『シュガー・ベイブ』

山下達郎と大貫妙子が所属したバンド『シュガー・ベイブ』

1973年から1976年にかけて活動した山下達郎と大貫妙子が所属していたインディーズバンド『シュガー・ベイブ』。活動期間は3年余りで、発表したアルバムはわずか1枚ながら、後のJ-POPシーンに多大な影響を及ぼした彼らの楽曲について振り返りたいと思います。
こじへい | 556 view
高橋留美子・堀井雄二も卒業生。小池一夫の「劇画村塾」とは?

高橋留美子・堀井雄二も卒業生。小池一夫の「劇画村塾」とは?

劇画の衰退を食い止める…そんな理念のもと、『子連れ狼』で知られる漫画家の小池一夫が立ち上げた『劇画村塾』。高橋留美子、さくまあきら、原哲夫、堀井雄二、板垣恵介など、漫画界・ゲーム業界などに多数の傑物を送り込んだこの私塾について紹介していきます。
こじへい | 944 view
“絶世の美男子”沖田総司を演じた俳優たち

“絶世の美男子”沖田総司を演じた俳優たち

司馬遼太郎の小説『燃えよ剣』以降、美形な少年剣士としてのイメージが固定化されている沖田総司。この司馬史観の影響もあって、これまで数多くのイケメン俳優が沖田役に抜擢されているので、今回は演じた当時の写真と共に振り返っていきたいと思います。
こじへい | 5,799 view
本当は妹を虐待していた…??映画『火垂るの墓』と原作者・野坂昭如の実体験の違い

本当は妹を虐待していた…??映画『火垂るの墓』と原作者・野坂昭如の実体験の違い

1988年に公開されたジブリ映画『火垂るの墓』。その主人公・清太は、原作者・野坂昭如のアバターとされていますが、しかし、野坂は戦時中、清太のような妹想いの好青年だったわけではなく、幼い妹の食料を奪い、虐待まで加えるというひどい兄貴だったといいます。
こじへい | 1,211 view
昔流行ったカップラーメンのCMを集めてみた!

昔流行ったカップラーメンのCMを集めてみた!

手ごろで安価ゆえに、国民のソウルフードとして親しまれ続けているカップラーメン。その歴史を振り返ると、これまでさまざまな商品が発売され、それに伴い多種多様なテレビCMが放送されてきました。今回はその中でも、特にインパクトが大きかったCMをいくつかピックアップして紹介していきます。
こじへい | 3,058 view
えっ、あの曲も!?糸井重里が作詞した名曲

えっ、あの曲も!?糸井重里が作詞した名曲

コピーライターとして有名な糸井重里。「おいしい生活。」 「くうねるあそぶ。」などの名コピーで知られる彼ですが、80年代から90年代にかけては作詞家としても活躍していました。その中でも特に名曲として名高い楽曲をいくつか紹介していきます。
こじへい | 2,120 view
81年に『キッスは目にして!』が大ヒットしたザ・ヴィーナス

81年に『キッスは目にして!』が大ヒットしたザ・ヴィーナス

1981年にヒットしたシングル『キッスは目にして!』。ベートーヴェンの「エリーゼのために」に、阿木燿子が日本語詞をつけたこの曲を演奏していたのが、『ザ・ヴィーナス』というバンドです。今回は、オールディーズ風アレンジを施した数々の楽曲を残していた彼らについて紹介していきたいと思います。
こじへい | 2,178 view
時任三郎が「牛若丸三郎太」に扮して大ヒットした『勇気のしるし』

時任三郎が「牛若丸三郎太」に扮して大ヒットした『勇気のしるし』

時任三郎が自身の演じた「リゲイン」のCMキャラクター「牛若丸三郎太」に扮して歌った『勇気のしるし』。リリースされたシングルは60万枚を超える大ヒットを記録し、歌番組に出演した際はド派手なパフォーマンスを繰り広げていたものです。
こじへい | 469 view
放送禁止歌になった原由子のソロシングル『I Love Youはひとりごと』

放送禁止歌になった原由子のソロシングル『I Love Youはひとりごと』

1981年にリリースされ、民放連が指定する要注意歌謡曲に指定されて放送禁止となった原由子のソロデビューシングル『I Love Youはひとりごと』。当時、抗議のために桑田をはじめとしたサザンメンバーがオカマの格好をして原宿のホコ天でデモ行進をするなど、かなりの騒ぎになりました。
こじへい | 1,339 view
ピエロ恐怖症には危険!90年放送のTVシリーズ『IT』とは?

ピエロ恐怖症には危険!90年放送のTVシリーズ『IT』とは?

スティーブン・キング原作のテレビシリーズ『IT』。1990年に放送された本作はいまだに高い人気を誇り、中でも作中に登場する不気味な殺人ピエロ・ペニーワイズは、そのあまりのビジュアルインパクトから、「道化恐怖症」の起源とまで言われています。
こじへい | 1,111 view
YO-KINGの前向き志向全開な高校野球定番曲『どか~ん』

YO-KINGの前向き志向全開な高校野球定番曲『どか~ん』

真心ブラザーズ4枚目のシングル『どか~ん』。かつては『ニュースステーション』のワンコーナー『プロ野球1分勝負』のテーマ曲として知られ、今でも高校野球の応援歌としてお馴染みの同曲の歌詞を紐解くと、YO-KINGの底抜けなポジティブ志向とその奥に潜む「楽しく生きる覚悟」を垣間見ることができます。
こじへい | 462 view
ボクシング界で蛇蝎の如く嫌われた名物プロモーター「ドン・キング」

ボクシング界で蛇蝎の如く嫌われた名物プロモーター「ドン・キング」

マイク・タイソンのプロモーターとして、一躍日本でも有名になったドン・キング。その半生を振り返ると、さまざまな罪を犯し、詐欺的な金儲けを繰り返していて、本当にろくでもない男なのですが、しかし、その行動力・胆力・弁才が超1流だったのは疑いようもありません。
こじへい | 6,885 view
ハードボイルド・セクシーコミック『実験人形ダミー・オスカー』って知ってる?

ハードボイルド・セクシーコミック『実験人形ダミー・オスカー』って知ってる?

原作・小池一夫×作画・叶精作の漫画『実験人形ダミー・オスカー』。“ハードボイルド・セクシーコミック”とのうたい文句で、男性向け雑誌『GORO』に連載していた本作のナンセンスかつエロティックだったその内容についてまとめてみました。
こじへい | 6,112 view
工藤静香と中島みゆきの関係が素敵過ぎる件

工藤静香と中島みゆきの関係が素敵過ぎる件

工藤静香のソロワークスを語るうえで欠かすことのできない存在が、シンガーソングライター・中島みゆきです。1988年リリースの『FU-JI-TSU』から楽曲を提供し続けてきた中島と、それを歌い続けた工藤。長きに渡って紡がれた2人の関係性について紹介していきます。
こじへい | 1,618 view
ラサールでも香取慎吾でもない!せんだみつお版『こち亀』とは?

ラサールでも香取慎吾でもない!せんだみつお版『こち亀』とは?

漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』における主人公・両津勘吉の声優といえば、ラサール石井。2009年放送のドラマ版で両津を演じた俳優といえば、香取慎吾。しかし、1977年に映画が公開されたことと、その主演がせんだみつおだったことはあまり知られていません。今回はそんな知られざる「せんだ版こち亀」についてまとめてみました。
こじへい | 2,893 view
93 件