もはやレジェント!?時代を駆け抜けてきた中山美穂の魅力と凄さを振り返る!
2016年8月26日 更新

もはやレジェント!?時代を駆け抜けてきた中山美穂の魅力と凄さを振り返る!

80年代から今に至るまで、常に芸能界のトップを走り続けてきた伝説のスーパーアイドルであり女優、そして歌手の中山美穂。彼女の凄さとその魅力を振り返ります。

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中山美穂プロフィール

中山美穂

中山美穂

出典 asajo.jp
中山 美穂(なかやま みほ、1970年3月1日 - )は、日本の歌手、女優。身長158cm。血液型O型。
長野県佐久市生まれ[1]で東京都小金井市出身。ビッグアップル所属。
作詞をする時は「北山 瑞穂」(きたやま みずほ)と「一咲」(いっさく)というペンネーム(アルバム『DANCE BOX』のブックレット末尾に「Issaque」との表記あり)を使用していた時期もあった。愛称は「ミポリン」。

まずはミポリン活躍の軌跡を振り返りましょう

小金井市立緑中学校1年在学時、原宿でスカウトされ、モデルクラブボックスコーポレーションに所属。TDKカセット「スプレンダー」、コンタクトレンズのCMや雑誌『花とゆめ』のモデルを始める。
1985年1月、TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』のツッパリ少女・のどか役で女優デビュー。(中略)同年6月、シングル「C」でアイドル歌手 デビュー。また、年末には、新人アイドルが豊作だったなかで、その頂点に達する第27回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞する
ブレイクのきっかけとなった「毎度おさわがせします」

ブレイクのきっかけとなった「毎度おさわがせします」

このドラマでの体当たり演技は、当時の若者を中心としたお茶の間に強烈なインパクトを残しました。
1988年に『第39回NHK紅白歌合戦』に初出場し、以後1994年の『第45回NHK紅白歌合戦』まで7年連続で出場した。
デビュー当時のヤンキー路線からすこしづつイメージを変化させながら、国民的なアイドル歌手としての実績を着実に積み重ねていきました。
1989年1月、フジテレビ月9枠のドラマ『君の瞳に恋してる!』に主演。男性だけではなく女性からも憧れを誘う存在となって、以後、その月9枠の常連となり、主演が7作品と、女性では最多を記録している(男性を含めると木村拓哉に次ぐ第2位)。また、主演と主題歌を担当した作品も4作で、最多である。
月9ドラマ「君の瞳に恋してる!」

月9ドラマ「君の瞳に恋してる!」

トレンディドラマ全盛の時代において、その中軸を担うカリスマ女優として絶大な人気を発揮していきました。
1992年10月、中山美穂&WANDS名義でリリースした「世界中の誰よりきっと」が180万枚を超える売り上げ(オリコン最高位1位)の大ヒットを記録。
大ヒットソング「世界中の誰よりきっと」

大ヒットソング「世界中の誰よりきっと」

2001年春クールの主演ドラマ『Love Story』の平均視聴率が20%越えを達成。これにより1980年代、1990年代、2000年代の三世代で主演ドラマ平均視聴率20%越えを達成した唯一の女優となる。同じく10代、20代、30代での主演作品としても平均視聴率20%越えを達成した唯一の女優となっている。
ドラマ「Love Story」

ドラマ「Love Story」

出典 topicks.jp
このように80年代から2000年代初頭にかけて、アイドル的な存在からすこしづつ大人の女性へとバージョンアップを図りつつ、栄枯盛衰の激しい芸能界において、歌手として、女優として、圧倒的なキャリアを積み上げてきたモンスター級の女性タレント、それが中山美穂だということがわかります。

成功の影に苦労あり。デビューまでの不幸な生い立ち。

このように芸能界での華々しい活躍ばかりが目立つ30代までのミポリンですが、実はデビューするまでにはかなり壮絶な生い立ちがあったようです。
デビュー当時の映像

デビュー当時の映像

中山美穂が3歳のときに両親が離婚し、本人には「父親は亡くなった」と教えられていました。のちにデビューする生まれたばかりの妹、忍と3人、転々と住まいをかえ、生活を支える為に働く母親は、娘2人をいろんな人に預けました。

預けられた家での、不自由な生活の中、学校からの帰宅途中に、「母親の知り合いから、迎えを頼まれた」と声をかけられ、車で東京から3時間も離れた所に連れて行かれるという事件に巻き込まれました。
この誘拐事件で、危害を加えられる事はなかったものの、心に傷を負うことにあります。当然、母親も責任を感じて、東京で美穂の帰りを涙ながらに待ちました。
幼い頃の両親の離婚、余所様の家に預けられる、預けられた先では誘拐事件に巻き込まれるなど、幼い子どもには相当なショックを与えるであろうエピソードや事件に巻き込まれているようです。のちに彼女がスターダムの階段を上っていく源には、幼い頃の辛さや苦しさがあったであろうことが想像されます。
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