2017年1月24日 更新

今回も弓矢爆弾が炸裂!『ランボー3 怒りのアフガン』。物議をかもしたエンディングテロップ!!

前作までは母国のために戦場で戦う兵士たちがテーマでしたが、今回は恩師である大佐の救出のためにソ連軍と戦う設定になっています。とはいえ壮大なアクションシーンがてんこ盛りで、超楽しめるシネマに仕上がっています。

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1988年公開作品

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ランボーシリーズ第3作目。
今回は、アフガニスタンでソビエト連邦に捕らえられた恩師、トラウトマン大佐の救出劇です。

これでもか!と見せつけてくるランボーの見事な肉体。
銃やナイフや弓などの多彩な武器と、戦闘ヘリや戦車を用いたド派手な戦闘シーンなどは、相変わらず健在です。
現地での人との交流、特に子供との関わり合いなどで見せるランボーの心温まるシーンなど、アクションばかりではなく、見どころの一つとなっています。

あらすじ

戦いで受けた心の傷を癒すため、ランボーはバンコックにある小さな仏教寺院に隠遁していた。そこに彼の元上官であり唯一の理解者トラウトマン大佐が、米国務省情報局チーフのグリッグスと共にやって来る。ランボーは彼らから、アフガニスタンに潜入し極秘任務を手伝うよう要請される。ランボーは一度は断るが、トラウトマンがソ連軍の奇襲に遭い拉致されたという知らせを受けると、彼を救うために再び戦場へ向かうことを決意する。

日本版予告篇 / ランボー3 怒りのアフガン

主役はもちろん シルベスター・スタローン

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スターローンの代名詞と言えば、ロッキーとランボーですね。
筋肉モリモリのイイ男は、今回もやってくれちゃいます。
底なしの弾を打つ銃撃戦に爆発連続の戦闘シーン。
危険なスタントを自身で行ったり、さすが「ランボー」です。
映画本編の中盤で、救出の為ランボーが敵地に潜入するシーンで、爆発の衝撃で飛んで来た「木の枝」がランボーの右脇腹に突き刺さる。その後、治療の為自ら木の枝を抜き取り、薬莢の火薬を傷口に付け、炎を引火させる一連のシーンは、撮影中にスタローンが実際に負った傷であり、治療シーンもスタローンが自ら行っている
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トラウトマン大佐

ランボーの上官にして戦友で、父親的な存在。
今回は、アフガニスタンでソビエト軍に捕らえられてしまい、ランボーに救出されます。
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リチャード・クレンナ。
「白いドレスの女」「リバイアサン」などに出演していますが、ランボーの大佐役の印象が強いですね。
2003年1月にガンのため、亡くなられました。

ランボーの筋肉

ランボーと言ったら戦い。
そしてそれを支える肉体。
肉体なくして戦い無し!と言わんばかりの見事な筋肉を披露してくれます。
筋肉フェチにはたまらないでしょうねぇ。
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見事な大円筋と広背筋と上腕三頭筋。
後ろ姿だけで絵になりますねぇ。
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素晴らしい大胸筋に上腕二頭筋。
う~ん、完璧です!
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後ろから前からどっから見ても素晴らしい肉体です。

ランボーの武器

今回のランボーの武器はすごいボリュームです。
10種類以上のライフル、数種類のマシンガンに機銃砲、バズーカにランチャーなどものすごい重火器類の登場で、マニア必見の武器の宝庫となっています。
銃火器の種類は豊富でありAK系統のライフルだけで10種類ほど登場する(AKS、AMD65など)。さらに随所に登場するDshk38機関銃やSG機関銃は車両同様イスラエル軍から貸し出された本物である。しかしPK機関銃はプロップの数が足りなかったのかFN MAGで代用されている(そのため、終盤の戦闘シーンにランボーがワンシーンだけしか使用しない)。マクドナルド監督はリアリティを出すためテクニカルアドバイザーにマニアックな銃器を手配するよう頼むと、当時はあまり知られてなかったPM63やエリコン20mm機関砲などを借りてきたらしい。そのためかなりいい仕上がりになったとのこと。
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ランボーと言ったらコレでしょう。
コンパウンド・ボウ。
発射音もなく、矢じりに装着した爆薬で大爆発を誘発する密林の最強の武器ではないでしょうか。
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ソビエト製の重機関銃。
出典 ameblo.jp
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有効射程距離100m以上の
グレネードランチャー。
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ソビエト製の対戦車ロケットランチャー。
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非常に性能の高い重機関銃・ブローニングM2。
通称「ビッグママ」。
現在でも使用されているほど高性能です。

格闘&戦闘シーン

ランボーでは当然のごとくスクリーンいっぱいに広がる戦闘シーン。今回も健在です。
冒頭の格闘シーンに始まり、ナイフに弓矢に銃に戦車に戦闘ヘリ。
何でもありの超ド派手な戦闘シーンなくしてランボーは語れないですよね。
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格闘場で賞金稼ぎをしていたランボー。
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この兵士はでかいです!
ランボーが二回り小さく見えますものね。
出典 ameblo.jp
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さぁ、馬対戦闘ヘリ。
逃げるが勝ちだ!
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火炎びん。
これも立派な武器なのです。
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走る。走る。走る。
熱さなんかへっちゃらです!
男は炎の中を走り回るのです!!
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怪力ランボーの見せ所。
人を背負っても火の中を走り回れる男は
彼しかいません!
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戦車対戦闘ヘリの一騎打ち。
ランボー操る戦車がソビエトのザイセンが乗る戦闘ヘリを打ち落とし、最後の戦いに終止符を打ったのでした。

大佐救出

トラウトマン大佐を無事救出し、そして脱出。
何万人ものソビエト軍相手に、ランボーは勝利を勝ち取るのでした。
ヒーローはどこまでいってもヒーローなのです。
だからランボーなのです。ランボーは死なない!!
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出典 ameblo.jp
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