伝説的ストラテジー「Age of Empires II」文明紹介 part4
2018年2月20日 更新

伝説的ストラテジー「Age of Empires II」文明紹介 part4

Microsoftがおくる伝説的リアルタイムストラテジーゲーム、Age of Empiresシリーズ。新作であるⅣの制作が発表され、まもなく1のリメイクが発売間近というこの時期に、あえて「Age of Empires II」の文明紹介をしていこう!

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「Age of Empires II」とは?

訳あって通称はAoC

訳あって通称はAoC

Age of Empires II 文明紹介

 エイジオブエンパイアは世界に存在していた、または存在している文明や民族を手繰って遊ぶゲームという一面を持っている。
 というわけでそれぞれの文明を紹介していこうと思う。

 なお、情報については過去のデータと記憶を頼りにしている部分もあるので過信は禁物である。

チュートン

 チュートン。
 wikiによるとテウトネス族。またはテュートン族。

 キンブリ・テウトニ戦争においてローマを追い詰めた主犯の片割れ。
 ただしその戦争はガイウス・マリウスの活躍によってローマの大勝利となってしまう。
キンブリ・テウトニ戦争

キンブリ・テウトニ戦争

 ボーナスを並べてみましょう。

《転向させられるのに時間がかかる》
 これは〝敵聖職者からの転向攻撃に対する防御力が高い〟ということを意味しています。
 数秒長いということは数ユニットが転向を防げるということ。これは相手にしてみると手ごわいのです。

《聖職者の治療範囲が大きい》
《塔にたくさんのユニットが入る》
《町の中心にたくさんのユニットが入る》
《塔の強化が自動》
《畑が安い》

 〝文明をあげて引きこもりを奨励しています〟
 実際、塔そのものも強化されているので《良い街つくってたくさん引きこもって戦おう》という戦術が求められているのかもしれません。

 たしかこのゲームは〝塔がそんなに強くないゲーム〟だったという記憶があるのですが、やっぱり強い人がつくるチュートンの街って言うのは強いものなんでしょうか。

ペルシア

 紀元前に精強を誇った一大勢力。アケメネス朝、アルサケス朝、サーサーン朝などが存在しており、その戦いの相手はアレクサンドロスだったりローマだったり華々しい。

 けっこう興味があるのだがこのあたりはまだ履修できていないのが悔やまれる。
 おしえて!えらい人!
古代ペルシヤの貴族と兵士の服装

古代ペルシヤの貴族と兵士の服装

 おお歴史に名を刻む偉大なる不死隊よ! でも〝ユニークユニットは象なんだよなあ〟

 ボーナスいきます。

《射手が騎士に強い》
《ゲーム開始時に木と肉がちょっと多い》
《町の中心の体力が多い》
《港の体力が多い》
《町の中心の作業速度が時代とともに増加》
《港の作業速度が時代とともに増加》


 こんな感じです。内政が強く支えられており、軍事的にも一部分が支えられていますね。
 どの時代にどの手で攻めるにしても一家言持っている文明なので、うまい人が使えばそこそこ立ち回れるといわれています。

 逆に、どの時代で何をするにしてもボーナスが入るので初心者向けでもあるようです。
 ユニークユニットの象さんは冗談抜きでとても強いぞう。

モンゴル

 モンゴルの現在の認識ってどうなんでしょう。
 広い草原、馬、遊牧、東洋性そして力士――

 歴史としてはやはり特筆しておきたいのが《モンゴル帝国》。
 総支配面積3300万平方キロメートル、世界の陸地の約25%を手にしていたという偉業。
 これを超える記録は近代、イギリス帝国の登場を待たなければならないほどでありました。
モンゴル帝国

モンゴル帝国

 AoCに登場するモンゴルはまさしくその《モンゴル帝国》の時代でありましょう。

 まずは内政ボーナス。《狩りの作業効率アップ》これです。史実通りですね。
 そしてユニークユニットは《マングダイ》。こいつです。こいつがいるからモンゴルは強いという声も大きい。

 AoCというゲームは基本的に歩兵、弓兵、騎兵という3すくみを中心としています。
 それぞれの兵種ごとに相性というものが存在する他、歩兵は建物に強く、弓兵は遠距離射撃ができ、騎兵は移動速度が速いという特徴も持っています。

「じゃあ、遠距離射撃ができる足が速いユニットっていうのはどうよ」

 と誰が言ったのかマングダイ。彼は射程距離をもった騎馬ユニットです。
 だいたいそういうユニットや特性というのは《バランス良くまとまっていて、バランス良く弱い》という事態に陥りがちなのですが、マングダイは置いて良し動いて良し攻撃して良し攻撃速度も良しというユニットなので一説によると《弱点が無い》レベルとのこと。

「よし、じゃあこのゲームではモンゴルを使おう!」
 とお思いの方もいらっしゃるでしょう。なんとそれは! たぶん正解です。

インド

 現在のインドの人口はおよそ13億人。
 1900年の世界人口はおよそ16億人。

 〝インドには1900年頃の世界人口がつまっていると言っても過言ではないのではないか〟

 ところで昔だったら《インドと言えばカレー》《インドと言えばヨガと炎》と思っている方も多いだろう。
 今はインドと言えばどうなのだろう?
インド

インド

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