2019年に日本での販売を終了する「ザ・ビートル」限定300台でプレミアムサウンドシステム搭載の車種を発売
2018年2月1日 更新

2019年に日本での販売を終了する「ザ・ビートル」限定300台でプレミアムサウンドシステム搭載の車種を発売

日本での販売を2019年に終了するフォルクスワーゲン「ザ・ビートル」。今回その“See You The Beetle”キャンペーン第1弾として、300台限定での「The Beetle SOUND(ザ ビートル サウンド)」が発売される。

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フォルクスワーゲン「ザ・ビートル」が日本での販売を終了。ファンへの謝意を表すキャンペーンを発表!

「ザ・ビートル」が日本での販売を2019年に終了する事から、フォルクスワーゲン グループ ジャパンは1月30日、ファンへの謝意を表す“See You The Beetle”キャンペーンを行うと発表した。

同車種は、ドイツの自動車メーカー・フォルクスワーゲンの原点であるオリジナルビートル(Type 1)の愛くるしさを残し、現代的なシステムを導入した3車種目となるモデル。2012年から日本で導入された人気車種だ。
キャンペーン第1弾となる今回は、300台のみプレミアムサウンドシステム“Fender® Sound”を搭載した限定車「The Beetle SOUND(ザ ビートル サウンド)」が、1月30日から発売されている。
フェンダーが2012年に開発したプレミアムサウンドシステム“Fender® Sound”。8つのスピーカーとサブウーファー、総出力400Wのアンプからなる組み合わせは、車内がまるで音楽イベントの会場かのような臨場感に包まれる。

カラーはホワイトシルバーメタリックとトルネードレッドの2色が用意され、全国希望小売価格(税込)は294万円となっている。

※キャンペーン内容変更、販売終了の場合等あります。
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