現在は芸能活動を再開させている模様です。
塚本高史
本作で高瀬哲雄を演じた塚本高史(つかもと・たかし)さんは、1982年10月27日生まれ東京都出身の俳優です。1996年、サンミュージック新人タレントオーディションの俳優部門に入賞し芸能界入り。翌97年に15歳で俳優デビューを果たしました。『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』以降も精力的にキャリアを重ね、映画『バトル・ロワイアル』で注目、そしてドラマ『木更津キャッツアイ』で人気を確立させました。近年は東山紀之さんが主演を務める刑事ドラマシリーズ『刑事7人』の青山新役でもお馴染みですよね。
『木更津キャッツアイ』、『マンハッタンラブストーリー』、『タイガー&ドラゴン』、『ガンジス河でバタフライ』、『なくもんか』、『監獄のお姫さま』など、宮藤官九郎脚本作品に数多く出演している。
杉浦太陽
via www.amazon.co.jp
本作で関根洋一を演じ役者デビューを飾った杉浦太陽(すぎうら・たいよう)さんは、1981年3月10日岡山県出生、大阪府出身の俳優・タレントです。本名は杉浦太陽(すぎうら・たかやす)。2001年には毎日放送・TBS系ドラマ『ウルトラマンコスモス』で主人公・ムサシ役を好演し注目されました。以降、同役を幾度も担う彼の代表作です。
デビュー当時は読みも本名そのままで芸能活動していたが、2002年の誤認逮捕事件をきっかけに「たいよう」と改名
その後も朝ドラ『てるてる家族』や『ゲゲゲの女房』をはじめ多数のテレビドラマや映画・舞台などに出演。私生活では、2007年に元モーニング娘。の辻希美さんとできちゃった結婚を発表し当時大きな話題となりましたね。今では4人の子供に恵まれ、芸能界随一のおしどり夫婦として知られています。家族との日常を綴ったブログやインスタグラムも大人気!
佐藤仁美
本作で林郁美を演じた佐藤仁美(さとう・ひとみ)さんは、1979年10月10日生まれ愛知県出身の女優です。1995年、ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し芸能界入り。同年『海がきこえる』でドラマデビュー作にしてヒロインを務めました。翌96年に出演した『イグアナの娘』ではヒロインの親友役を好演し早くも注目されます。
『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』以降もキャリアを重ね、一時仕事が減った時期はあったものの今やさまざま役柄を担う女性バイプレーヤーとして活躍中!また明るいキャラクターが受けトーク番組への出演も増えています。私生活では、2019年に俳優の細貝圭さんと結婚しました。
『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』以降もキャリアを重ね、一時仕事が減った時期はあったものの今やさまざま役柄を担う女性バイプレーヤーとして活躍中!また明るいキャラクターが受けトーク番組への出演も増えています。私生活では、2019年に俳優の細貝圭さんと結婚しました。
井澤健
本作で樋口修平を演じた井澤健(いざわ・けん)さんは、1980年2月20日生まれ群馬県出身の元俳優です。1995年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに輝き、翌96年にドラマ『イグアナの娘』で俳優デビューを果たしました。その後も『闇のパープル・アイ』や『イタズラなKiss』など立て続けにヒット作に出演し「イザケン」の愛称で親しまれましたよね。
『おそるべしっっ!!! 音無可憐さん』以降もコンスタントに俳優業を続けていましたが、ファッション関係の道に進むべく芸能活動を休止。これが事実上の引退となりました。
『おそるべしっっ!!! 音無可憐さん』以降もコンスタントに俳優業を続けていましたが、ファッション関係の道に進むべく芸能活動を休止。これが事実上の引退となりました。
実田江梨花
本作で岸宏子を演じた実田江梨花(みた・えりか)さんは、1980年1月6日生まれ静岡県出身の女優です。無名塾出身で1994年まではアイドルグループに所属。『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』以降も映画『あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE』(1998年)やドラマ『ショムニ』などの話題作に出演したほか、2時間ドラマ作品にも多数携わっています。
私生活では、『渡る世間は鬼ばかり』で共演した俳優の村田雄浩さんと2006年に結婚し女の子を出産しました。現在は村田映里佳(むらた・えりか)の名前で活動しています。
私生活では、『渡る世間は鬼ばかり』で共演した俳優の村田雄浩さんと2006年に結婚し女の子を出産しました。現在は村田映里佳(むらた・えりか)の名前で活動しています。
主題歌はdeeps!
via www.amazon.co.jp
『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』の主題歌「ハピネス」を歌ったのは、1990年代後期に活動していた3人組ガールズグループdeeps(ディープス)です。ギャル雑誌「egg」の人気読者モデルだったCHIKAを中心に結成され、SPEEDのプロデューサーとして知られる伊秩弘将さんが楽曲プロデュースを担当しました。プロの歌手ではない「素人路線」をコンセプトにしながらも、10万枚にせまる売り上げを記録したスマッシュヒット曲!