雑誌のイメージガールから客員教授になった元アイドル【菊池桃子】
2016年2月25日 更新

雑誌のイメージガールから客員教授になった元アイドル【菊池桃子】

アイドル雑誌「Momoco」の創刊号の表紙を飾り一躍トップアイドルの仲間入りした菊池桃子。そんな彼女の輝かしいアイドル時代から客員教授としての道のりを見てみよう!

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「夏色片想い」

「夏色片想い」

1986年5月14日にリリースされたこの曲以外に「Broken Sunset 」や「Say Yes! 」もリリースされました。
「夏色片想い」はマスタックスHi-FiのCMとTBS系・水曜ドラマ『放浪』主題歌としても使われています。「Say Yes! 」はものまねや替え歌にされたこともありました。
1986年の芸能界はアイドル界のアイドル松田聖子が母親になった日があったり、ビートたけしとたけし軍団で週刊誌「FRIDAY」編集部に殴り込みに行ったり(フライデー襲撃事件)と今も記憶に残るような出来事があった年でもありました。
「ガラスの草原」

「ガラスの草原」

1987年10月8日にリリースされた「ガラスの草原」は12枚目のシングルで「Nile in Blue 」、「アイドルを探せ 」もこの年にリリースされた。
これ以降、菊池桃子としてのシングルリリースはなくファンとしては残念な結果となりました。

なぜ?!の声が多かったロックバンド「ラ・ムー」

ロックバンド「ラ・ムー」

ロックバンド「ラ・ムー」

菊池桃子が踊っているとしか思いだせない・・・。ごめんなさい。
ラ・ムーとは、1988年に当時アイドルであった菊池桃子と、フュージョングループ“プリズム”のサポートミュージシャンとしても知られるキーボーディストの松浦義和が中心となり、結成されたバンド。アルファベットでは"RAMU"と表記される。
当時、疑問しか残らなかったこのバンド結成は今も疑問しかありません。
「愛は心の仕事です」

「愛は心の仕事です」

「ラ・ムー」としてのファーストシングルです。
今までにないカラーとデザインの衣装を着て(着せられて?)今までにないテクノっぽい曲でダンスをしているというのが筆者の記憶です。

なぜ人気絶頂の時にバンドを結成したのか、そしてなぜロックバンドなのか、さらにロックバンドにダンスは・・・が当時の記憶です。
触れるとやけどしそうなので触れたくはないのですが菊池桃子を知るためにはこの歴史も知らなくてはなりません。

CM DyDo JUICE100 菊池桃子 ダイドードリンコ
ダイドー「JUICE100」のCMに使われたラ・ムー4枚目シングル「青山Killer物語」を最後に菊池桃子としてのシングルリリースはありません。

鈴木雅之とのデュエットと最新情報

「渋谷で5時」を歌う二人

「渋谷で5時」を歌う二人

「今日は渋谷で5時~」のサボタージュは懐かしい響きです。
この曲で菊池桃子の歌声を聞いた世代もいることでしょう。しかし80年代に歌番組を見まくっていた世代には懐かしくて仕方ありませんでした。
あぁ、あの歌い方は健在だ・・・と思ったことを今でも思い出せます。
声量を歌だいたくなるあの歌い方、詰まったような声、伸びがあるんだかないんだかわからない歌声・・・実際はきっと違うのだと思います(ファンの方ごめんなさい)。
「恋のフライトタイム〜12pm〜」

「恋のフライトタイム〜12pm〜」

1996年2月1日に鈴木雅之&菊池桃子のデュエットでリリースされた「渋谷で5時(Chocolate mix)」に続いて2008年5月28日にも「恋のフライトタイム〜12pm〜」 でも デュエットシングルをリリース。
正直、このまま鈴木雅之とのデュエットが5時やら12時やらと時間にまつわった曲名で続くのかと思っていました。もしかしたら今後もあるかもしれませんね。
「青春ラブレター 〜30th Celebration ...

「青春ラブレター 〜30th Celebration Best〜」

30年を記念して全曲が新録音となるセルフカバーアルバムをリリースした菊池桃子。
私生活では紆余曲折ありましたがこのまま頑張ってほしいものです。
収録された曲は

1.青春のいじわる(作詞:秋元康 作曲:林哲司 編曲:杉山清貴)
2.SUMMER EYES(作詞:秋元康 作曲:林哲司 編曲:鳥山雄司)
3.雪にかいたLOVE LETTER(作詞:秋元康 作曲:林哲司 編曲:西川進)
4.卒業-GRADUATION-(作詞:秋元康 作曲:林哲司 編曲:杉山清貴)
5.BOYのテーマ(作詞:秋元康 作曲:林哲司 編曲:鳥山雄司)
6.もう逢えないかもしれない(作詞:康珍化 作曲:林哲司 編曲:杉山清貴)
7.Broken Sunset(作詞:有川正沙子 作曲:林哲司 編曲:小倉博和)
8.夏色片想い(作詞:有川正沙子 作曲:林哲司 編曲:宅見将典)
9.Say Yes!(作詞:売野雅勇 作曲:林哲司 編曲:西川進)
10.Ocean Side(作詞:青木久美子 作曲:林哲司 編曲:小倉博和)
11.青春ラブレター(作詞:鈴木おさむ 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎)

と豪華というべき代物です。
菊池桃子ファンにはなくてはならない代物です。

菊池桃子としての今後

歌手としてだけではなくコメンテーターやナレーターなど仕事でも活躍中の菊池桃子ですが、2012年に法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻修士課程修了し修士号(政策学)取得していてママとしてだけではなくキャリアを考えた人生設計をしていたんだなと感心したことを覚えています。
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