デビュー当時と変わらない!!劣化しない元アイドルたち
2019年3月26日 更新

デビュー当時と変わらない!!劣化しない元アイドルたち

青春時代輝いていたアイドルが、40代50代になり、あまりにも変わってしまったらショックですよね?でも中には、あの頃と変わらない美しさをキープしている元アイドルもいます。デビューから30年以上経っても「劣化しない」元アイドルを紹介します。昔の映像と比較して彼女たちの美しさを実感してください。

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井森美幸さん(50歳)

名前:井森美幸(いもり・みゆき)
生年月日:1968年10月26日
出身地:群馬県甘楽郡下仁田町
出身校:掘越高等学校
井森美幸さんは現在50歳。

1984年15歳の時、ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得して芸能界に入りました。

同オーディションには女優の鈴木保奈美さんも参加していますが、井森さんは鈴木さんを抑えて優勝したのです。

井森さんが課題で披露した「ダンス」は、今でもバラエティー番組でネタにされるほど破壊力がありました。

当時スカウトキャラバンを見ながら、「まさか、あのダンスで優勝!?」と驚きました!

井森美幸 ホリプロオーディションの時のダンス。

井森さんは1985年「瞳に誓い」でアイドル歌手としてデビューしました。
デビュー曲「瞳の誓い」は、制汗スプレーのCMソングに抜擢され、井森さん本人もCMに出演しました。

その後ドラマや歌手で奮闘しましたが、レコードの売り上げが低迷して、アイドルからバラエティーに転向しました。

明るいキャラと三枚目な発言がウケ、井森さんは松本明子さんや森口博子さんらとともに「バラドル」の先駆けとなりました。

井森美幸 ban16 CM

そんな井森美幸さんも50歳になりましたが、年をとったように見えませんね。

デビュー当時は、田舎から上京したちょっとアカ抜けない女の子というイメージでしたが、スリムになり美に磨きがかかりましたよね。
井森さんは、人の悪口を言わず自虐ネタで笑いをとるタイプで、共演者からイジられながら、いつも大口を開けて笑っている印象です。

笑うことで表情筋が刺激されて、たるみやシワが少ないのでしょうか?

それにしても変わらない、綺麗な50歳ですね。

永作博美さん(48歳)

名前:永作博美(ながさく・ひろみ)
本名:内藤博美(ないとう・ひろみ)
生年月日:1970年10月14日
出身地:茨城県行方郡麻生町
永作博美さんは現在48歳。

永作さんは、1988年フジテレビ系「オールナイトフジ女子高生スペシャル」の美少女コンテストでベスト・パフォーマー賞を獲得して芸能界に入りました。

その後1989年フジテレビ系「パラダイスGoGo!!」内で企画した、タレント養成講座「乙女塾」に参加。

同番組内で活躍した佐藤愛子・松野有里巳と3人でアイドルグループ「ribbon」を結成し、1989年12月6日「リトル☆デイト」でメジャーデビューを果たします。

ribbon "リトル☆デイト" 1st single 永作博美 Ranma ½ らんま ½

2曲目から永作さんがセンターを務め、ribbonは順調に曲をリリースします。

しかしアイドルグループribbonは、解散発表の告知やイベントがないまま、いつの間にか解体してソロで活動するようになります。
 (2093622)

ソロ活動を開始した永作さんは、1994年ドラマ「陽のあたる場所」で女優デビューを果たします。

多くの作品に出演した永作さんは、第50回ブルーリボン賞・助演女優賞など数々の賞を獲得。
女優としてステップアップしていきました。

私生活では、2009年に映像作家の内藤まろさんと結婚して、一男一女の母でもあります。
40代を過ぎると頬のこけが原因で老けて見られますが、永作さんはデビュー当時から丸顔で変わりません。

ふっくらした頬と赤ちゃんのような透明感がある肌で、いつまで経っても若々しく綺麗ですよね。

原田知世さん(51歳)

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