1970年代前半を代表するアイドルの小柳ルミ子さんのまとめ。わたしの城下町など歌とグラビアに「白蛇抄」での体当たり演技など
2016年12月27日 更新

1970年代前半を代表するアイドルの小柳ルミ子さんのまとめ。わたしの城下町など歌とグラビアに「白蛇抄」での体当たり演技など

デビュー曲の1971年のわたしの城下町が大ヒットし、1970年代前半を代表するトップアイドルになった小柳ルミ子さん。1983年に体当たり演技で望んだ白蛇抄で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。女優としても80年代に大活躍しました。

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小柳ルミ子 1970年代前半を代表するアイドル・女優

小柳 ルミ子(こやなぎ ルミこ)

小柳 ルミ子(こやなぎ ルミこ)

小柳 ルミ子(こやなぎ ルミこ、本名:小柳 留美子、1952年7月2日 - )は、日本の歌手、女優である。別名:rumico。福岡市早良区(当時は西区)生まれ。母親は秋田県出身。血液型はA型。愛称:ルミちゃん。

小柳ルミ子が宝塚に入ったりアイドル歌手になったりしたことは、全て小柳の母の影響であったという。小柳の母は娘・ルミ子の人生に非常に大きな影響を及ぼしたとのこと。
幼少期は、娘を歌手にさせたかった母の期待を受け、日本舞踊・クラシックバレエ・ジャズダンス・タップダンス・ピアノ・三味線・習字・歌、計8つの習い事に通っていた。

麻雀を得意にしており、フジテレビ系の番組『THEわれめDEポン』で、風間杜夫、阿藤快、長門裕之という実力派相手に小四喜を自摸和したことがある。
(出典:Wikipedia)

1970年 宝塚音楽学校を首席で卒業

この写真は、当時のイメージ写真

この写真は、当時のイメージ写真

筑紫女学園中学校卒業後、宝塚音楽学校に入学。以後の2年間は朝9時より夜10時過ぎまで学び、寮の門限である11時擦れ擦れに帰宅する多忙な年月を過ごす。

友人が宝塚音楽学校の先輩にあたる梓みちよの知り合いでその口利きで在学中に渡辺プロダクションに歌手になりたいと願い出る。渡辺プロは、「宝塚を首席で卒業したら歌手にしてあげる」と回答。言葉通り見事、1970年(昭和45年)に宝塚音楽学校を首席で卒業。

同期には元専科の萬あきら、女優の麻実れい、東千晃らがいる。歌手デビューが約束されていたが、初舞台だけは踏みなさいと言われ、そのまま「夏川るみ」の名で宝塚歌劇団に入団し、2ヶ月で退団した。歌手デビューを当初から念頭においており、小柳にとって宝塚は歌や演技の鍛錬を積むためのいわゆる腰掛けであった。
(出典:Wikipedia)

1970年、歌手デビューの前に顔を売るためにNHK連続テレビ小説『虹』で女優としてデビュー。

虹 (1970年のテレビドラマ)NHK連続テレビ小説の...

虹 (1970年のテレビドラマ)NHK連続テレビ小説の第10作 長女・かおる役:小柳ルミ子

『虹』(にじ)は、1970年(昭和45年)4月6日から1971年(昭和46年)4月3日まで放送されたNHK連続テレビ小説の第10作。

写真は、主演女優の南田洋子さん
写真は、当時のイメージ写真

写真は、当時のイメージ写真

1971年(昭和46年)4月25日「わたしの城下町」で歌手デビュー

1971年 わたしの城下町で歌手デビュー

1971年 わたしの城下町で歌手デビュー

翌1971年(昭和46年)4月25日にはワーナー・ブラザーズ・パイオニア(現在のワーナーミュージック・ジャパン)の邦楽部門初の歌手として契約。作曲家平尾昌晃のプロデュースにより「わたしの城下町」で歌手デビューし、160万枚の大ヒットとなる。同曲は1971年のオリコン年間シングル売上チャートで第1位を記録し、また第13回日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞した。

わたしの城下町/小柳ルミ子 - YouTube

「わたしの城下町」(わたしのじょうかまち)は、1971年4月にワーナー・ブラザーズ・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)から発売された小柳ルミ子のデビュー・シングルである。
「みんなの恋人」というキャッチフレーズを持ってデビューした小柳ルミ子のファースト・シングル。国鉄キャンペーン「ディスカバー・ジャパン」の流行も手伝い、デビュー・シングルながらオリコンでは、その後12週にわたって1位を独走した。なおこの記録は2014年現在、ソロの女性歌手では歴代1位の記録である。
(出典:Wikipedia)
順調にセールスを重ねた結果、1971年の年間シングルチャートの第1位となった。また翌1972年の年間シングルチャートに至っても第45位にランクされている。1971年暮れの音楽賞レースでは6月に「17才」でデビューの南沙織とともに『第2回日本歌謡大賞』の放送音楽新人賞や『第13回日本レコード大賞』の最優秀新人賞など数々の新人賞を受賞している。
大晦日には『第22回NHK紅白歌合戦』に初出場。同じく初出場の南沙織と11月デビューの天地真理とともに、翌1972年ごろからは1970年代の "三人娘" と称されるに至った。

1972年「瀬戸の花嫁」(日本歌謡大賞受賞)なども大ヒットし、天地真理・南沙織らとともに『三人娘』と呼ばれ、1970年代前半を代表するアイドルとなった。

瀬戸の花嫁も大ヒット

瀬戸の花嫁も大ヒット

デビューの1971年(昭和46年)から1988年(昭和63年)まで、NHK紅白歌合戦に18年連続出場という実績を残している。

瀬戸の花嫁/小柳ルミ子 - YouTube

「瀬戸の花嫁」(せとのはなよめ)は、1972年4月に発表された小柳ルミ子の4枚目のシングルである。小柳ルミ子としては「わたしの城下町」に次ぐヒットとなった。

「わたしの城下町」同様、"ディスカバー・ジャパン路線"を踏襲する楽曲で"瀬戸内海"をテーマに製作された。瀬戸内海を代表するご当地ソングである。瀬戸内海の小島へ嫁が嫁ぐ様・心情と、新生活への決意が歌われている。
(出典:Wikipedia)

新三人娘(天地真理・南沙織・小柳ルミ子)

http://1970s.harikonotora.net/src/264-22.jpg (1260182)

天地真理・小柳ルミ子・南沙織の3人が「3人娘」として一世を風靡した
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