1980年代に活躍した清純派女優の富田靖子さんのまとめ。中学生デビューのアイドル映画「アイコ16歳」「さびしんぼう」他ドラマ・グラビア(映画ヌード含)など
2016年2月5日 更新

1980年代に活躍した清純派女優の富田靖子さんのまとめ。中学生デビューのアイドル映画「アイコ16歳」「さびしんぼう」他ドラマ・グラビア(映画ヌード含)など

1980年代に映画「アイコ16歳」でデビューして以降、映画「さびしんぼう」や様々なCMで大活躍した清純派女優の富田靖子さんのまとめです。熱烈なガンダムファンでもあるなど意外な一面やグラビアショット(映画でのヌード含む)も楽しめる懐かしい気持ちでいっぱいになるまとめです。

46,426 view

富田靖子(とみたやすこ) 1980年代を代表する清純派女優

富田 靖子(とみた やすこ)

富田 靖子(とみた やすこ)

富田 靖子(とみた やすこ、1969年2月27日 - )は、日本の女優。旧姓での本名、及び旧芸名:冨田 靖子(とみた やすこ)。
神奈川県茅ヶ崎市生まれ、福岡県糟屋郡志免町育ち。アミューズ所属。神奈川県立港北高等学校卒業。

 1983年、中学在学中に映画『アイコ十六歳』のオーディションを受け、約127,000人の中からヒロインに選ばれる。同年12月に同映画でデビューし、同時に「オレンジ色の絵葉書」で歌手デビューも果たした。松下由樹、宮崎ますみも同じオーディションから輩出され、この映画に出演している。監督は今関あきよし。
デビュー作をプロデュースしていた大林宣彦監督の起用に応え、1985年の映画『さびしんぼう』に主演する。1987年には市川準監督の初監督映画『BU・SU』に主演し、横浜映画祭主演女優賞・高崎映画祭ベストアイドル賞を受賞した。『さびしんぼう』はキネマ旬報ベストテン5位(読者選出1位)、『BU・SU』は同8位(読者選出2位)と作品的にも高い評価を受け、しかも共に一枚看板的なヒロインをつとめるという恵まれたスタートを切った。しかし、テレビの連続ドラマで期待されたほどの視聴率を取れなかった事や、1990年代に入り深津絵里や奥山佳恵ら事務所の後輩が台頭してきた事もあり、1995年の映画『南京の基督』で大胆なヘアヌードを披露しイメージチェンジを図った。この作品で第8回東京国際映画祭最優秀女優賞を受賞。NHKは一時期、彼女のキャラクターを生かした正月特番ドラマを毎年用意するなど、重用していた時期もあった。また、毛利元就生誕500周年記念作品として製作した大河ドラマ『毛利元就』においては元就の正室・美伊の方を演じ、ドラマの要(原作では主人公である)を担った。
1986年、当時民営化されたばかりのNTTのCMに出演。親元を離れ東京で同居する三姉妹を描いた一連のシリーズCMが製作され、その三女を演じた。後に単発テレビドラマ化され、同様に三女を演じた。
1998年からは舞台に進出。年1本のペースで出演している。
2006年6月に日本テレビ『シャル・ウィ・ダンス?〜オールスター社交ダンス選手権〜』でペアを組んだダンスインストラクターの岡本裕治と、2007年6月に結婚。同年女の子を出産したことを、2008年に公表した。
現在では、主演やヒロインを務める事は少なくなったが、ベテラン脇役として、家庭と仕事を両立させながら活躍している。
(出典:Wikipedia)

富田靖子さんは熱烈なガンダムファン!『逆襲のシャア』の宣伝番組にも出演しました。

富田靖子さんが大好きなシャア少佐

富田靖子さんが大好きなシャア少佐

富田靖子さんは『逆襲のシャア』の宣伝番組にも出演し、番...

富田靖子さんは『逆襲のシャア』の宣伝番組にも出演し、番組最後に監督の富野由悠季から自身のサイズに合わせて作ったシャア仕様の軍服がプレゼントされている。

以下の動画が、富田靖子さんが出演している『逆襲のシャア』の宣伝番組の動画です。非常に貴重なレア動画です。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 特番02 - YouTube

1980年代に女性アイドルとしてガンダムファンをカミングアウトした数少ない一人。シャア・アズナブルの大ファンであり、TBSの『テレビ探偵団』でゲストとして出演した際、『ガンダム』でのシャアの登場シーンを見ていたときは嬉々としていた。また、『逆襲のシャア』の宣伝番組にも出演し、番組最後に監督の富野由悠季から自身のサイズに合わせて作ったシャア仕様の軍服がプレゼントされている。
(出典:Wikipedia)

富田靖子さんは相変わらず「シャア少佐!シャア少佐!シャア少佐!」

映画「アイコ十六歳」(1983年12月17日公開) - 主演・三田アイコ 役 デビュー作 出演当時14歳の中学生

アイコ十六歳(1983年12月17日公開) - 主演・...

アイコ十六歳(1983年12月17日公開) - 主演・三田アイコ 役 (デビュー作)

『1980アイコ十六歳』(1980あいこじゅうろくさい)は、堀田あけみの小説。名古屋を舞台に、弓道部に所属する高校生三田アイコの学園生活を描いた物語。堀田は愛知県立中村高校在学中の1981年、本作により当時史上最年少の17歳で文藝賞を受賞した。単行本は同年12月に河出書房新社より出版されている。

出演の高校生役はすべてオーディションで選ばれ、主演のアイコ役は127,000人の応募者の中から当時中学3年生の富田靖子が選ばれた。ロケ地は愛知県立瑞陵高等学校。富田靖子と松下由樹のデビュー作である。

(あらすじ)進学校に通う弓道部員、三田アイコ16歳の目下の感心事は、一向に上達しない自身の弓道の腕前と、男子部員に媚びる女子部員・花岡紅子への憤りだった。 中学時代の級友との決別、元彼との別れ、教師との論争などに学校生活を送っていたアイコが、クラスメイトからの中絶カンパの要請を受けたり、発作的に手首を切ってみたり、同じ学校生徒の自殺などを経て、元彼の事故死を眼前で目撃する。
(出典:Wikipedia)

アイコ十六歳 - YouTube

アイコ十六歳(1983年12月17日公開) - 主演・三田アイコ 役 デビュー作

映画「アイコ十六歳」の一シーンです。「Last Single X'mas」のピアノInstrumentalが美しいです。作曲:桑田佳祐­/八木正生の両氏です。
http://www32.tok2.com/home2/amon/mov/aiko.jpg (1220290)

1983年、中学在学中に映画『アイコ十六歳』のオーディ...

1983年、中学在学中に映画『アイコ十六歳』のオーディションを受け、約127,000人の中からヒロインに選ばれる。

http://buta-neko.net/img/movie/aiko16/cap032.JPG (1220292)

松下由樹さん(左)のデビュー作でもあります。

松下由樹さん(左)のデビュー作でもあります。

https://41.media.tumblr.com/29012951cb7cc60f88f9d3485dbe7a7b/tumblr_mwm4itNWki1t2joqbo1_500.jpg (1220294)

https://pbs.twimg.com/media/CCUdx8zUAAAIRue.jpg (1220295)

アイコ十六歳(プレビュー) - YouTube

1983年 花王「ビオレ」の広告に出演。 出演当時14歳

花王「ビオレ」(1983年)

花王「ビオレ」(1983年)

71 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

関連する記事こんな記事も人気です♪

伝説のグラビア雑誌「URECCO」が待望の復刊!誌面を飾るグラビアアイドルの第2弾オーディションを開催!!

伝説のグラビア雑誌「URECCO」が待望の復刊!誌面を飾るグラビアアイドルの第2弾オーディションを開催!!

ネットサービス「マシェバラ」と大洋図書の発行するグラビア誌「URECCO」が、コラボ企画として「新星URECCO誌面復刊第2弾おしゃれグラビア枠選抜オーディション」の参加者を現在募集中です。
隣人速報 | 6,183 view
森高やフーミンを超えろ!?「実話ナックルズ」が「神パーツ」の持ち主を募集中!!

森高やフーミンを超えろ!?「実話ナックルズ」が「神パーツ」の持ち主を募集中!!

ネットサービス「マシェバラ」と「実話ナックルズ」とのコラボレーション企画「実話ナックルズ神グラビアオーディション」が参加者を募集中です。今回のテーマは「神パーツ」。神パーツをお持ちの方は是非参戦を!
隣人速報 | 14,951 view
1970年代前半を代表するアイドルの小柳ルミ子さんのまとめ。わたしの城下町など歌とグラビアに「白蛇抄」での体当たり演技など

1970年代前半を代表するアイドルの小柳ルミ子さんのまとめ。わたしの城下町など歌とグラビアに「白蛇抄」での体当たり演技など

デビュー曲の1971年のわたしの城下町が大ヒットし、1970年代前半を代表するトップアイドルになった小柳ルミ子さん。1983年に体当たり演技で望んだ白蛇抄で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。女優としても80年代に大活躍しました。
ガンモ | 50,692 view
伝説の人気番組「大場久美子のコメットさん(当時18歳)」から現代まで、私たちの永遠のアイドルである「1億人の妹」大場久美子さんを振り返ります。

伝説の人気番組「大場久美子のコメットさん(当時18歳)」から現代まで、私たちの永遠のアイドルである「1億人の妹」大場久美子さんを振り返ります。

1978年のコメットさんのヒロインを通じて、アイドルとして大ブレイクした大場久美子さん。テレビ特撮ドラマ「コメットさん」およびアイドル時代の活躍やグラビア活動(ヌード含む)を振り返っていきます。
ガンモ | 37,144 view
大場久美子(58)がナイスバディ過ぎるビキニ姿を披露!還暦前にはとても見えないと話題に!!

大場久美子(58)がナイスバディ過ぎるビキニ姿を披露!還暦前にはとても見えないと話題に!!

歌手・女優として活躍する大場久美子(58)が、自身のブログにてキッチンで撮影したビキニ姿を披露しました。還暦前とは思えないその若々しい姿が、現在ネットを中心に大きな話題となっています。
隣人速報 | 34,993 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト