2代目【ホンダ・プレリュード】デートカーの代表格、懐かしのボレロのCMも振り返る
2017年2月2日 更新

2代目【ホンダ・プレリュード】デートカーの代表格、懐かしのボレロのCMも振り返る

【ホンダ・プレリュード】と言えば、デートカー、スペシャリティカーの代表的な車ですが、ボレロのCMとキャッチフレーズの「FFスーパーボルテージ」も忘れられないですね。

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2代目【ホンダ・プレリュード】

2代目【ホンダ・プレリュード】

2代目【ホンダ・プレリュード】

1982年に発売された2代目プレリュードと言えば、デートカー、スペシャリティカーの代表格とまで言われた車ですね。
2代目プレリュードが発売されたのは1982年11月で、FF方式を採用するスペシャリティカーという基本は変わらないが、外観デザインや搭載エンジン、足回りなどを一新し、際立って特徴的なクルマに仕上げられた。

スペック

ホンダ・プレリュードXX (5MT)

寸法 全長4,295mm
全幅1,690mm
全高1,295mm
ホイール
ベース
2,450mm
トレッド 前1,470mm
後1,470mm
車両重量 980kg
総排気量 1,829CC
最高出力 125ps/5,800rpm
最大トルク 15.6kgm/4,000rpm
タイヤ 185/70R13


エンジン

エンジン

パワーユニットは1.8L直4SOHCだったが、2連のCVキャブレターを組み合わせ最高出力はMT車は125PS、AT車は120psだ。

デートカー/スペシャリティカーとしての特徴

エクステリア

スタイリング

スタイリング

先代同様の軽量高剛性なモノコック構造で、乗車定員も同じく4人でした。スタイリングは直線を基調としたワイド&ローなプロポーションを踏襲しつつ、後述するフロントサスペンションの形式変更やリトラクタブルヘッドランプの採用によりノーズが低くなり、空力特性が改善されました。
出典 b-cles.jp
リトラクタブルヘッドライト

リトラクタブルヘッドライト

当時の車業界では大流行していた、リトラクタブル(格納式)ヘッドライトを採用した。
美しいメッキモール

美しいメッキモール

メッキモールのラインが美しいですね。キャッチコピーも「極限をくぐりぬけると、メカニズムはアートになる。」
全車標準装備の電動スモークドガラス・サンルーフ

全車標準装備の電動スモークドガラス・サンルーフ

プレリュードと言えば先代から標準で装備してある電動スモークドガラス・サンルーフ!

女性に自慢できるインテリア

コクピット

コクピット

印象に残るのはステアリングのデザイン、ステアリングは速度対応式のパワーステアリングを備えており、低速時のステアリングは非常に軽くセッティングされていた。
出典 b-cles.jp
ATシフトレバーがいいね!

ATシフトレバーがいいね!

この時代、マニュアルに乗っていた人も多かったと思いますが、AT車のシフトレバーが男っぽいデザインだ!
最上級XXではデジタルメーターも用意

最上級XXではデジタルメーターも用意

これも当時流行したデジタルメーター。女の子に自慢できるアイテムだったのではないでしょうか。
18段階リクライニング

18段階リクライニング

シートはなんと18段階リクライニング!そして180mmの前後スライドがベストなムフフポジションを可能にする。いや、ベストなドライブポジションですね。
出典 b-cles.jp
スケベノブ

スケベノブ

助手席リクライニングノブが運転席側にもついてあります。
もちろん運転しやすい視界を確保

もちろん運転しやすい視界を確保

アイポイントは低いながらも、さらに低く構えたボンネット。当時、自動車評論家の星島浩氏は、「前方視野はまさにパノラマで、ミッドシップのスポーツカーでもなければ味わえない。大げさにいえば新しい次元の視界だ」と、大絶賛していた。
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