1985年のヤングマガジンを振り返ってみよう!
2016年1月21日 更新

1985年のヤングマガジンを振り返ってみよう!

1985年当時のヤングマガジンは今とは違い月2回の発売(第2・第4月曜日)だったことを覚えていますか? 少年誌~青年誌へと読む雑誌が変わっていくことで大人になったと思っていたあの頃。そんな1985年のヤングマガジンに掲載されていたマンガを振り返ります。

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ヤングマガジン 1985年7/1

ヤングマガジン 1985年7/1

ヤングマガジン 1985年7/1号 目次

ヤングマガジン 1985年7/1号 目次

BE-BOP-HIGHSCHOOL(ビー・バップ・ハイスクール)

1985年に清水宏次朗、仲村トオルの主演・マドンナに中山美穂で映画化された当時人気絶頂の不良マンガ。ヒロシモデルやトオルモデルの短ランや中ランが怪しいお店で販売されていた。
BE-BOP-HIGHSCHOOL

BE-BOP-HIGHSCHOOL

『ビー・バップ・ハイスクール』(BE-BOP-HIGHSCHOOL)は、きうちかずひろの漫画。1983年から2003年まで「週刊ヤングマガジン」で連載されていた。単行本全48巻。

ツッパリダブリコンビのヒロシとトオルがケンカに恋に明け暮れる様を描く。主人公が突出して強い存在ではない点や、不良高校生の日常が伝わってくる初期の描写が人気を博した。

(出典:wikipedia)
中ラン 「トオル1」

中ラン 「トオル1」

短ラン 「ヒロシ1」

短ラン 「ヒロシ1」

柔道部物語

まだ体罰や先輩からのシゴキが当たり前だった時代の部活をそのまま表現した柔道マンガの名作。新入部員歓迎の行事「セッキョー」などが有名。
柔道部物語

柔道部物語

『柔道部物語』(じゅうどうぶものがたり)は、小林まことによる日本の漫画。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、1985年から1991年まで連載された。

小林がインタビューで「同時連載していた『ホワッツマイケル』は仕事と割り切って描いたが『柔道部物語』は感情移入していた」と語っているように、柔道経験者の小林が渾身の力で描いた作品。経験者ならではの技のリアルさやディテールで連載時から話題を呼んだ。

(出典:wikipedia)
─ さっそくですが「柔道部物語」で描かれる、“セッキョー”や“ザス・サイ・サッ”の挨拶などは、実際に新商柔道部で行われていたのですか?
もちろん、あの通りでしたよ。いや、マンガの方は実際より少し優しく描いたかな(笑)。
─ 作中ではセッキョーの後にほとんどの1年生が部を辞めてしまいましたが、小林さんは辞めようとは思わなかったのですか?
もちろん思いましたよ(笑)。でも、怖くて先輩や先生に“辞める”なんて言えなくて、結局最後まで続けました。他の部員も同じで、実際自分達の代でも途中で辞めたのは一人だけでしたね。

チルドレンプレイ

チルドレンプレイ

チルドレンプレイ

講談社/寺島令子/チルドレンプレイ/ヤングマガジンKC
子供は怪獣。幼稚園児はフリーダム。それでも生意気に人間関係のゴタゴタがあったり、いっちょ前に駆け引きしてたり。純粋でバカかと思えば、腹の中では「子供」を武器に、結構計算してたりするんだよなあ~。観察してるとなかなか楽しい。モラトリアム以前のスーパーモラトリアム、幼稚園で繰り広げられる、先生と園児たちによるドタバタ幼稚園ギャグ4コマ!寺島令子デビュー作。

ぎゅわんぶらあ自己中心派

中~高校生くらいで覚えるものと言えば、麻雀でしょう。部室やたまり場で麻雀を覚えだすころにヤンマガのこのマンガに出会うタイミング。
パソコンのゲームになったり、ファミコンそふとになったりなど人気のあったギャンブル漫画。
ぎゅわんぶらあ自己中心派

ぎゅわんぶらあ自己中心派

『ぎゅわんぶらあ自己中心派』(ぎゅわんぶらあじこちゅうしんは)は、1980年代、「週刊ヤングマガジン」に連載されていた片山まさゆき作の麻雀漫画である。

プロ雀士を主人公とするギャグ漫画であるが、一般向け雑誌に連載されていたこともあり、作者が同時期に「近代麻雀オリジナル」に連載していた『スーパーヅガン』などと比べると、麻雀の専門用語などは少なく、当時の世相やパロディなどを積極的に取り入れ、麻雀を知らない読者にも楽しめる内容となっている。

(出典:wikipedia)
ぎゅわんぶらあ自己中心派2

ぎゅわんぶらあ自己中心派2

ハロー張りネズミ

ハロー張りネズミ

ハロー張りネズミ

『ハロー張りネズミ』(ハローはりネズミ)は、弘兼憲史による日本の漫画、およびそれを原作とした実写映画、テレビドラマ、オリジナルビデオアニメ。『週刊ヤングマガジン』(講談社)に連載されていた。

東京都板橋区下赤塚の「あかつか探偵事務所」に所属する探偵・七瀬五郎とその仲間たちが、数々の事件に挑む。探偵漫画ではあるが、超常現象を扱ったエピソードもあるのが特徴。

(出典:wikipedia)
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