【愛と誠・完結篇】エロスの海の加納竜がイケメンすぎた  
2015年12月24日 更新

【愛と誠・完結篇】エロスの海の加納竜がイケメンすぎた  

今も渋くダンディーな俳優の加納竜さん。若いときも超イケメン!昭和の時代にして"醤油顔"の爽やかイケメンアイドルだった!すぐに俳優へ転向し、映画やテレビ番組に多数出演。加納さんの俳優デビューの1976年の作品を振り返る

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加納竜さんといえば、Vシネマのイメージでしたが!

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「雀鬼」と恐れられたプロ雀士、桜井章一を描いた人気シリーズ『雀鬼』完結編

雀士・桜井章一(清水健太郎)と南雲成人(加納竜)の対決。
西部警察の桐生一馬役

西部警察の桐生一馬役

桐生一馬といえば…竜が如くですがその前に!!西部警察で加納さんが演じておられました。

「西部警察 第31話 新人リューが飛んだ」から登場。
「西部警察 第74話 たびだち」まで竜さん出演しております。

加納竜さんの登場前は、「西部警察 第30話 絶命・炎のハーレー」ハーレー(舘ひろし)が殉職してしまう。加納竜さんの後は峰竜太さんが登場します。

加納竜さん若いときは、超イケメンアイドルだった!!

プロフィール

プロフィール

芸名:加納 竜
本名:山地弘之
生年月日:1956年3月26日
星座:おひつじ座
出身地:広島
血液型:O
身長:178cm
体重:82kg
趣味:ゴルフ
特技:ボーリング
所属:しまだプロダクション

1975年:歌手デビュー
1976年:俳優デビュー

出演した映画
1976年青春の構図 (松竹)
1976年愛と誠・完結編 (松竹)
1986年片翼だけの天使 (ヘラルド・エース)
2000年ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY (松竹) - サエキ
2006年風雲児 長者番付に挑んだ男 (エイ・エム・シー)
2010年日本のいちばん長い夏
2011年マッドドッグ (メディア・ワークス)
1975年「エロスの海」タイトルがすごいですね

1975年「エロスの海」タイトルがすごいですね

ちょっと歌詞が気になるのであります。
「エロスの海」の歌詞見つけました。

「エロスの海」の歌詞見つけました。

♪そっと振り向けば君がいたのさ。指をのばしたら愛が生まれた♪

どうやらひと夏の恋のような歌詞みたいですね。
新新新御三家と呼ばれていた加納さん

新新新御三家と呼ばれていた加納さん

当時、加納竜さん、草川祐馬さん、山本明さんが新新新御三家と呼ばれていたようです。
こちら草川祐馬さん 加納竜さんそっくりであります。

こちら草川祐馬さん 加納竜さんそっくりであります。

1976年 資生堂の男性化粧品MG5キャラクターへ

1976年 資生堂の男性化粧品MG5キャラクターへ

ボードは草刈正雄さん
出典 buyee.jp

1976年あの頃映画松竹「青春の構図」をどうぞ

「青春の構図」あの頃映画松竹DVDコレクション - YouTube

「あの頃映画 松竹DVDコレクション」第6弾 懐かしの70年代青春映画セレクション初DVD化作品! 当時大人気アイドルだった岡田奈々の映画初出演作。

当時、人気絶頂の岡田奈々、共演に秋野暢子、早乙女愛、加納竜、森田健作と、松竹の青春スター総出演の作品。ブルマシーンあり。
この映画でもうひとつ嬉しいのは、共演している早乙女愛と加納竜の取り合わせだ。二人はこの映画と同じ年に公開された『愛と誠・完結編』でも共演しているが、『青春の構図』の中では雪の中に倒れた早乙女愛を加納竜が抱き上げるというシーンがあり、まさに『愛と誠』の世界、『愛と誠・完結編』を予言しているかのようだった。
「愛と誠・完結篇」と同年の作品ですが「青春の構図」のほうが早く公開された。

1976年松竹映画「愛と誠・完結篇」 太賀誠役 加納竜

松竹映画「愛と誠」シリーズ・完結篇

松竹映画「愛と誠」シリーズ・完結篇

松竹映画の太賀誠役
初代  西城秀樹
2代目 南条弘二
3代目 加納竜
「愛と誠・完結篇」1976年

「愛と誠・完結篇」1976年

早乙女愛 - 早乙女愛
太賀誠 - 加納竜
砂土谷峻 - 柴俊夫
座王与平 - 大滝秀治
早乙女将吾 - 根上淳
早乙女美也子 - 白木万理
太賀トヨ - 根岸明美
アリス - スーザン
座王権太 - 千田孝之
岩清水弘 - 内田喜郎
太賀誠 加納竜

太賀誠 加納竜

漫画「愛と誠」と実写版は映画やTVなど多数ありますが、...

漫画「愛と誠」と実写版は映画やTVなど多数ありますが、実写化したのもうなずけます。太賀誠はかならずイケメン。

早乙女愛 - 早乙女愛
太賀誠 - 加納竜
「愛と誠」テーマ曲 加納竜 早乙女愛

「愛と誠」テーマ曲 加納竜 早乙女愛

「愛と誠」といえば、やはり岩清水 弘の「早乙女愛よ、岩清水弘はきみのためなら死ねる!」のインパクトが強すぎるのであります。

作品が一種の愛という名のマゾヒズムに満ちている?もう生きるか命とられるか?ぐらいですから…北斗の拳もこの「愛」については同様の路線を貫いていますし、レイやケンシロウ、ラオウ、サウザーなどなども愛について熱く語っております。愛で空が落ちてくるほどに!当時はそういう時代だったということでしょう。

とにもかくにも、現在も渋くてカッコいい加納竜さんは、若い時もイケメンだったのであります。
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