【70’sアイドル】歌手のイメージ?俳優のイメージ?イケメン過ぎた加納竜の人気
2017年1月11日 更新

【70’sアイドル】歌手のイメージ?俳優のイメージ?イケメン過ぎた加納竜の人気

70年代に歌手としてデビューするも俳優としてもブレイクした加納竜さん。そのルックスに女性たちはハートを箸掴みにあった!男らしさと甘いマスクと女性なら誰もが憧れる男性像にピッタリの加納竜さんの魅力に迫りたいと思います!

9,542 view

イケメン歌手としてのスタート

加納竜

加納竜

かのうりゅう
生年月日:1956年3月26日
血液型:O
職業:俳優(映画・テレビドラマ・舞台)・歌手
デビュー:1975年

広島カープファンとして有名。60歳にしてパパとなり話題になった。
高校在学中にテレビに出たことから始まった加納竜さんの芸能人としての活動は歌手デビューが先でした。その端正な顔立ちに魅了されファンになった女性は多かったと思います。実際、今でもイケメンで通用するレベルです。
エロスの海

エロスの海

1975年6月21日発売のデビューシングル
こんな顔立ちの高校生が広島県でテレビに出ていたとなると芸能プロダクションも黙ってはいられませんよね!
スッと真っすぐな鼻筋、より男らしさを強調して見せてくれる眼差し、厚くもなく薄くもない唇・・・見ているだけでウットリしてしまいます。
愛を探して

愛を探して

1975年11月1日発売のセカンドシングル
出典 tayune.com
風の中の純情

風の中の純情

1976年4月21日発売の3曲目シングル
出典 tayune.com
愛と誠

愛と誠

1976年10月21日発売の4曲目シングル
異国へ逃げたい

異国へ逃げたい

1977年3月1日発売の5曲目シングル
君のかおりに酔わされて

君のかおりに酔わされて

1978年6月21日発売の6曲目シングル
歌手としてトップアイドルになれる素質もヒット曲mにも恵まれたのですが、俳優としての道を選択しシングルリリースは6曲で終わってしまいます。アルバムはLPレコードで1枚、CDでもベストアルバムが販売されているので歌声を聴きたい人はぜひ購入をしてみてはいかがでしょうか。

イケメン俳優としての活躍

1975年に芸能界デビューして歌手という職業で活動し始めた加納竜さんに俳優としての仕事が入ります。それが加納竜さんをより有名にし主題歌として歌っていたシングルもヒットしました。
俳優デビュー作品は「青春の構図」という青春物の映画で、メインキャストとして岡田奈々さん、秋野暢子さん、早乙女愛さんの3人で他にも脇を固める俳優陣が素敵な演技で花を添えています。

青春の構図

青春の構図

青春の構図

青春の構図 出演者たち

青春の構図 出演者たち

青春の構図 出演者たち

青春の構図 出演者たち

青春の構図の中のシーン

青春の構図の中のシーン

バスケットボールを題材とした映画なのですが、出演者たちの演技とバスケットの技術がかみ合っていないところいないところなど突っ込みたくなるようなシーンも多々ありますが主演の岡田奈々さんの映画デビュー作ということもあり人気は高いです。

「青春の構図」あの頃映画松竹DVDコレクション

愛と誠・完結編

愛と誠・完結編

愛と誠・完結編

1976年9月に公開された映画でヒロインにはこの映画のオーディションで早乙女愛役を射止めた女優の早乙女愛さんとその相手役の大賀誠役に加納竜さんという2人がメインキャストとして上映されています。

この映画は3部作として構成されていて最初の公開は1975年でした。その時の大賀誠役はトップアイドルとして活躍していた西城秀樹氏でした。2部目の1975年公開の「続・愛と誠」では南条弘二氏と女性ファンが多くいた俳優さんを起用し期待されての3部作目ということもあり、新人に近い加納竜さんの代表作として後に語られることが多い作品となりました。
愛と誠・完結編

愛と誠・完結編

映画のワンシーン

映画のワンシーン

愛と誠・続愛と誠・愛と誠完結篇 ( 映画レビュー ) - 心の動く瞬間 - Yahoo!ブログ (1814608)

この映画に関しては2012年にも上映されていてヒロインの早乙女愛役には武井咲さん、太賀誠役には 妻夫木聡氏と人気俳優陣を起用し楽しませてくれました。

オリジナルビデオでの俳優業

俳優・加納竜と検索すると雀鬼などの麻雀物のストーリーや極道物のビデオの作品名がヒットしてきます。もちろん映画やドラマでも活躍しながらとなるのですが、こちらでの加納竜さんの魅力が映画などとは異なり渋さが目立つ作品が多く、俳優・加納竜として知っている人の中にはオリジナルビデオに出演している加納竜さんなら知っていると言う人もいることでしょう。
雀鬼5 ひとりだけの引退試合

雀鬼5 ひとりだけの引退試合

鼻筋の通ったイケメンがスッとした顔をするとクールさが引き立ち男の色気のようなオーラが増しますが、まさに加納竜さんがそんな感じです。

ひとりだけ引退試合 南雲成人 vs 雀鬼 【平っこ】

雀鬼・外伝 東海道麻雀無宿

雀鬼・外伝 東海道麻雀無宿

この頃になると、すっかり大人の色気というか渋さを持ち合わせイケメンという表現より紳士と表現した方が合っているように感じます。

雀鬼 旅打ちで仲間と荒稼ぎ

このビデオを撮影するために出演者は麻雀の打ち方とその極意を学び取得し自分のものとして映像化しているということになりますが、この世の中にこんな世界が存在するということを知らないままビデオを見ている人もいるでしょう。また、このビデオを見て麻雀という世界にはまった人もいるかもしれません。

刑事役の加納竜

オリジナルビデオなどに出演する前によくテレビドラマで演じていたのが刑事役や警察官としての加納竜さんを見ていたと思います。筆者もその1人です。

「華麗なる刑事」というドラマでは当時のイケメン俳優としても有名な草刈正雄氏とも共演しています。また、刑事犬カール」ではアイドルとして有名だった木之内みどり演じる高杉洋子の上司役で出ていたり、「西部警察」では新人刑事役で出ていたりとハンサムなのにワイルドな役してみたりとファンにはたまらない映像を見せてくれていました。
「華麗なる刑事」でのワンシーン

「華麗なる刑事」でのワンシーン

53 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

大人の女子にとってはどれも懐かしい!女子に人気の記事・スレッド一覧

女子中高生のカリスマ!ファッションリーダー浜崎あゆみが流行らせたモノを振り返る

女子中高生のカリスマ!ファッションリーダー浜崎あゆみが流行らせたモノを振り返る

1999年頃女子中高生を中心に流行を生み出したカリスマファッションリーダー『浜崎あゆみ』について 当時流行ったアイテムなどを振り返ります。
ローズリー | 5,514 view
大好きだった加古里子(かこさとし)さんの絵本!とくに心に残っている絵本を3つ紹介。

大好きだった加古里子(かこさとし)さんの絵本!とくに心に残っている絵本を3つ紹介。

加古里子(かこさとし)さんの絵本「おはなしのほん」、きっと皆さん幼いころに読んだことでしょう。ワクワクしたりほのぼのしたり、教えられることがあったり。そんななかから筆者が大好きだった絵本を3選。「だるまちゃんとてんぐちゃん」「カラスのパンやさん」「にんじんばたけのパピプペポ」です。
青春の握り拳 | 1,021 view
子供の頃一度は試した!? ラムネのビー玉問題 お菓子のラムネとの関係?  

子供の頃一度は試した!? ラムネのビー玉問題 お菓子のラムネとの関係?  

昔からあるラムネ、子供の頃に始めて玉押しを当ててラムネを開ける瞬間とてもドキドキした思い出があります。今もなお売られているラムネですが、よく考えるとたくさんの疑問が浮かびませんか?そんなラムネを少しだけ調べてみました。
♡祝40周年♡「うる星やつら」の美女キャラ集めてみました♡

♡祝40周年♡「うる星やつら」の美女キャラ集めてみました♡

うる星やつら(うるせいやつら)は、70年代から80年代にかけて週刊少年サンデーで連載されていた高橋留美子のギャグ要素満載のラブコメ漫画で、連載開始から40年経った今でも絶大な人気を誇り続けています。
おにいちゃん | 5,948 view

関連する記事こんな記事も人気です♪

【愛と誠・完結篇】エロスの海の加納竜がイケメンすぎた  

【愛と誠・完結篇】エロスの海の加納竜がイケメンすぎた  

今も渋くダンディーな俳優の加納竜さん。若いときも超イケメン!昭和の時代にして"醤油顔"の爽やかイケメンアイドルだった!すぐに俳優へ転向し、映画やテレビ番組に多数出演。加納さんの俳優デビューの1976年の作品を振り返る
アゴ&キンゾーの「あご勇」が観光バス添乗員に挑戦!冠ツアー「アゴーハツアー」を催行します!!

アゴ&キンゾーの「あご勇」が観光バス添乗員に挑戦!冠ツアー「アゴーハツアー」を催行します!!

9月より、観光バスツアーのVIP Tourより「あご勇」が添乗員を務める観光バスツアー「アゴーハツアー」が催行されます。往年のお笑い芸人のトークを生で体感したい方は要チェック!
隣人速報 | 1,123 view
1970年代男性アイドル・イケメン俳優(35組)

1970年代男性アイドル・イケメン俳優(35組)

郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎から成る「新御三家」。テレビドラマからブレイクし、アイドル的人気を博す者。ロック・ミュージックが一般化していなかったため、シンガーソングライターやロックギタリストもアイドルとして売り出されることがありました。『レッツゴーヤング』の「サンデーズ」出身の太川陽介、渋谷哲平、川崎麻世などテレビ番組に出演し、その成長とともに視聴者のアイドルとなっていく者たちもいました。70年代のアイドル黎明期を彩ったアイドルたちを、おさらいしていきましょう。
トントン | 57,811 view
元アイドル加納竜が32歳年下妻と再婚!全財産は前妻に

元アイドル加納竜が32歳年下妻と再婚!全財産は前妻に

70年代にアイドル歌手としてデビューした加納竜。その後俳優としてテレビ、舞台で活躍しています。そして54歳の時に32歳年下の妻と再婚、全財産を前妻に渡したとか。還暦で赤ちゃんも誕生しています。元イケメンアイドル加納竜の結婚、離婚そして現在。
お経みたいと言われた寺尾聰『ルビーの指環』を輝かせたのは大物俳優Y.Iだった!

お経みたいと言われた寺尾聰『ルビーの指環』を輝かせたのは大物俳優Y.Iだった!

『ザ・トップテン』では放送第1回目の第1位、かつ10週連続1位という同番組の最長記録を樹立し、根強い人気を誇った『ルビーの指環』。しかしその背景には曲を出すに至るまでに苦難のエピソードがありました。当初、所属プロダクション専務から否定された寺尾聰を救ったのは、あの大物俳優の一言でした。
モンステラ | 9,886 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト