「コーンフレークやないかい!」で脚光を浴びたケロッグ社の懐かしい商品パッケージ。
2020年1月6日 更新

「コーンフレークやないかい!」で脚光を浴びたケロッグ社の懐かしい商品パッケージ。

2019年のM-1で圧倒的な優勝を飾った漫才コンビ「ミルクボーイ」。その代表ネタ「コーンフレーク」は、私たち世代がつい頷いてしまうネタでしたよね。幼いころにとても食べたかったコーンフレーク。生産者さんの顔は浮かばなくても、ケロッグ社がちゃんと過去のパッケージ画像を紹介してくれていますよ。

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2019年のM-1、圧倒的な勢いで優勝を成し遂げたミルクボーイ。とくに決勝1発目のネタ「コーンフレーク」は抱腹絶倒のなかにも「そうそう」と強く頷いてしまう傑作漫才でした。

ミルクボーイ「コーンフレーク」

M-1での圧倒的な人気をうけて、ミルクボーイ優勝の後にケロッグ社がコーンフロスティ1年分を贈呈するほど、激しいインパクトを残した漫才「コーンフレーク」
個人的にはとくに「生産者さんの顔が浮かばへん」に爆笑しましたが、この漫才をみてなんだかコーンフレークが食べたいな、なんて感じた方はけっこういたのではないでしょうか。

たしかに、子供の頃に憧れたのはコーンフレークにミロ、フルーチェだったかもしれません。

で、私はコーンフレークが好きだったのですが、上のケロッグさんのツイッターをみても、コーンフレークとイメージしている商品はコーンフロスティなんですよね。私自身はチョコ味のコーンフレークが好きでしたので、改めてあの頃のパッケージ画像を見ていきたいと思います。

生産者さんの顔は浮かばなくても、ケロッグ社さんが過去のパッケージ画像をしっかり残してくれていますので(笑。

コーンフロスティには腕組んでるトラ「トニー・ザ・タイガー」

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コーンフレークのイメージといえばこの「腕組んでるトラ」ですよね。

このトラはアメリカで誕生したキャラ、トニー・ザ・タイガー。1963年に日本で発売された「コーンフロスト」(現在の「コーンフロスティ」) が発売されると同時に親しまれ続けている、ケロッグを代表する大人気キャラクターです。

ミドルエッジ世代の皆さんなら下のどちらかのパッケージが印象深いでしょうね。私は1986年版が印象に残っています。
コーンフロスト(1970年)

コーンフロスト(1970年)

コーンフロスト(1986年)

コーンフロスト(1986年)

そして他にも、ケロッグ社の商品と懐かしいキャラクターを振り返っていきましょう。

チョコリングのチョコワ!

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現在はココくんシリーズの人気商品として、キャラクターもココくんとなっていますが、私たちにとってのチョコワといえば、象さんキャラのメルビンだったと思います。日本オリジナル商品「チョコワ」で初代キャラクターを務めました。
チョコワ(1976年)

チョコワ(1976年)

大好きだったチョコクリスピー!

チョコクリスピー(1987年)

チョコクリスピー(1987年)

こちらも現在はココくんシリーズとなっている「チョコクリスピー」。1987年登場時の初代キャラクターはチョコくんでした。個人的に一番食べていたのはコレでした(笑。

以下、過去に発売された商品パッケージの一部をご紹介。なんとなくスーパーでみたことあるのを優先して選んでみました。

シュガーポン

シュガーポン(1964年)

シュガーポン(1964年)

キャラクターはピーター。1964年に発売されたカウボーイスタイルのリスのキャラクターでした。おまけが「ちえのわ」ってところに時代を感じますよね。
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