超・個人的に勝手に音楽を懐かしむ【コリン・デービスさんからセパルトゥラまで】
2017年12月24日 更新

超・個人的に勝手に音楽を懐かしむ【コリン・デービスさんからセパルトゥラまで】

皆さまのおかげで私、ジバニャンLOVEアカウントの記事が100記事目となります。記念すべき100記事目は、超・個人的な懐かしさですが、小学生の時に聴きまくったモーツァルトの作品の指揮者からチャゲアス、そしてセパルトゥラに至る音楽趣味を勝手に語ります。

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私、ジバニャンLOVEの逆転人生的小学生時代。

普通の子供ですと、最初はアイドルから入って、歌謡曲、そして年を重ねるごとにクラシックや演歌に音楽趣味が移りゆくと思うのですが、現在〇〇歳(年齢はご想像にお任せします。一応ミドルエッジ世代に入ります。)の私、ジバニャンLOVEですが、今好きなのは、邦楽ではperfume、洋楽ではマイケルや2パック、50セントなどのヒップホップやメタリカ、セパルトゥラなどのヘビメタに心酔しています。
しかしながら、小学生時代に聴いていたのは、あろうことか「クラシック音楽」でした。

山のふもとの団地からの音楽ライフとは・・・。

今は東京に住んでいますが、小学生の頃はある地方都市の、駅からバスで50分かかる、山のふもとの団地に住んでいました。
最寄りのスーパーまで歩いて15分。もちろんレコード屋なんてものは見たことがありません。
そこで音楽に触れようと思えば、地元の新聞から毎週金曜日に折り込まれる、「FMウィークリー」という、次の週のFMで流れる曲の一覧でした。
格好良く言えば「エアチェック」って言うんですかね(笑)。
なぜか、小学生の時には猛烈にクラシック音楽を聴いていました。
特にお気に入りの作曲家がモーツァルトでした。

コリン・デ―ビスさんの指揮するモーツァルト。

クラシック音楽って、指揮者によって作品自体が全然違ってくるものなんです。
その中で、最初に新聞のFMウィークリーで見かけた作品が、「コリン・デービス」さんの指揮するモーツァルトで、なぜか自分の感性にピタリと合ったのです。
指揮者コリン・デービスさん。

指揮者コリン・デービスさん。

1980年にナイトに叙される。その後は、バイエルン放送交響楽団首席指揮者、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団名誉指揮者などを歴任し、1995年に母国イギリスのロンドン交響楽団首席指揮者に就任した。得意とするレパートリーは、モーツァルト、ブリテンのオペラのほか、ベルリオーズの管弦楽曲やマーラー、シベリウスの交響曲などである。
そうそう、この3つの要素、すなわち、「コリン・デービスさんの指揮する」「ドレスデン国立歌劇場管弦楽団演奏の」「モーツァルト」が、小学生の私にとっての「黄金比率」でした。

モーツァルト/交響曲第41番ハ長調K551「ジュピター」/コリン・デイビス/バイエルン放送響(1984 5 21)

今、動画で聴けるのはこちらでしょうか。ドレスデンではないですが・・・。

Mozart / Divertimento in B-flat major "Lodron", K. 287

こちらは、今に至るまで個人的に一番好きなクラシックの曲です。
指揮者はコリン・デービスさんではないですが、備忘録として勝手に貼らせていただきます。

しかし、青年期はJ-POPへと移行。

しかし、大学に入る頃にはクラシックはまったく聴かなくなり、カラオケに明け暮れた学生生活を送ります。
特によく聞いたのがCHAGE&ASKA、B'z、KANですね。
個人的に今までの音楽ライフで一番好きなアルバムはこちらです。
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