引退間近! 今のうちに乗っておきたい小田急ロマンスカーLSE
2017年10月22日 更新

引退間近! 今のうちに乗っておきたい小田急ロマンスカーLSE

子どもの頃、電車の本に必ず載っていた小田急ロマンスカー。ミドルエッジ世代が優雅な展望車に憧れた7000形LSEがついに引退します。走っているうちに、ぜひ乗りに、撮りに行きましょう!

5,123 view
2005年にロマンスカーの再興を掲げて50000形VSEが、2008年にはVSEのインテリアコンセプトを継承しつつ、地下鉄に乗り入れられる構造とした60000形MSEが登場し、ロマンスカーは再び小田急の看板として注目されるようになりました。

7000形は、小田急開業80周年・SE車登場50周年を記念して、2007年に1編成が登場時の塗色に塗り戻されました。現在は2編成が廃車され、残る2編成が登場時の塗色で運転されています。
旧塗装に塗り戻された7000形LSE

旧塗装に塗り戻された7000形LSE

展望室の窓が黒縁なのと、シングルアーム式のパンタグラフが往年の姿との相違点。

小田急7000形LSEロマンスカー

LSEをいろいろな角度から楽しめます。
23 件

思い出を語ろう

     
  • 記事コメント
  • Facebookでコメント
  • コメントはまだありません

    コメントを書く
    ※投稿の受け付けから公開までお時間を頂く場合があります。

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

ロマンスカー・SE 就役60周年記念イベント!オリジナルグッズをプレゼントする「特急ロマンスカー夢リレー」などを実施

ロマンスカー・SE 就役60周年記念イベント!オリジナルグッズをプレゼントする「特急ロマンスカー夢リレー」などを実施

小田急ロマンスカー・SEが就役60周年を迎えたことを記念したイベントが開催されます。各種キャンペーンやオリジナルグッズが抽選でもらえたりなどイベントも盛りだくさんです!
【鉄道好きにはたまらないが鉄道会社にはウケない】今は少なくなった連接車の魅力【ロマンスカーとE331系】

【鉄道好きにはたまらないが鉄道会社にはウケない】今は少なくなった連接車の魅力【ロマンスカーとE331系】

「連接車」とは、電車の車両と車両の間に台車がある電車(編成)のことです。首都圏では、小田急ロマンスカーが採用しています。しかしこの方式、手間がかかるので、だんだん少なくなってきました。連接車の魅力を、追ってみました。
ジバニャンLOVE | 5,642 view
「箱根彫刻の森美術館」といえば、フジテレビの放送終了映像と天気予報でしょ!

「箱根彫刻の森美術館」といえば、フジテレビの放送終了映像と天気予報でしょ!

行かなくても知ってる「箱根彫刻の森美術館」。実際に訪れたことがなくても、どんな展示内容の場所なのか、昔フジテレビをよく見ていた方ならご存知ですよね?
Mr.Lonely | 8,292 view
映画「早春物語」原田知世が早すぎる春を演じたラブストーリーです。

映画「早春物語」原田知世が早すぎる春を演じたラブストーリーです。

早春物語、それは大人になりそうでなれない高校生の切ない恋の物語です。
Kengreen | 9,205 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト