篠田恵三さんの記事

引退間近! 今のうちに乗っておきたい小田急ロマンスカーLSE

引退間近! 今のうちに乗っておきたい小田急ロマンスカーLSE

子どもの頃、電車の本に必ず載っていた小田急ロマンスカー。ミドルエッジ世代が優雅な展望車に憧れた7000形LSEがついに引退します。走っているうちに、ぜひ乗りに、撮りに行きましょう!
篠田恵三 | 304 view
ゆるキャラ「イプー」も懐かしいミニバン、イプサム

ゆるキャラ「イプー」も懐かしいミニバン、イプサム

今や日本車の主流となった3列シートのミニバン。5ナンバーミニバンの中で、一世を風靡したものの、今ではなくなってしまったクルマにトヨタのイプサムがあります。「イプー」のCM、覚えていますか?
篠田恵三 | 2,266 view
若者の人気を集めた小さなスポーツカー、ワンダー・シビック

若者の人気を集めた小さなスポーツカー、ワンダー・シビック

ホンダ・シビックが復活しました。新型は3ナンバーで価格も280万円と、高級車のようですが、我々ミドルエッジ世代にとっては小さくてスポーティなクルマ、というイメージが強く、最初のマイカーという人も多いはず。そのルーツ、ワンダーシビックを紹介します。
篠田恵三 | 6,454 view
セドリックよりも高級だったミドルセダン、C33型ローレル

セドリックよりも高級だったミドルセダン、C33型ローレル

最近はすっかりドリフト車のイメージが付いてしまった日産ローレル。しかし、我々ミドルエッジ世代にとって、ローレルは高級車でした。特にバブル時代に発売されたC33型は、セドリックよりも上質なクルマとして記憶に残ります。
篠田恵三 | 7,167 view
新客車投入間近。国鉄唯一のSL「SLやまぐち号」とは?

新客車投入間近。国鉄唯一のSL「SLやまぐち号」とは?

ミドルエッジ世代が子どもの頃のSLといえば、国鉄山口線を走っていた「SLやまぐち号」でした。新しい客車の登場と、D51形の復活で再び注目を集めている「SLやまぐち号」に注目していきます。
篠田恵三 | 403 view
日本初の高級SUVとなった、トヨタ・ランドクルーザー80

日本初の高級SUVとなった、トヨタ・ランドクルーザー80

1980年代後半から90年代にかけて、RVブームが巻き起こりました。パジェロ、エスティマ、レガシィなどさまざまなクルマが誕生しましたが、その中で本格派として異彩を放ち、今なお根強い人気を保ち続けているクルマが、トヨタ・ランドクルーザー80です。
篠田恵三 | 3,402 view
軽なのに速いホットハッチ、スズキ・アルトワークス

軽なのに速いホットハッチ、スズキ・アルトワークス

1980年代に人気を集めたホットハッチ。輸入車ではVWゴルフGTIやプジョー205、国産ではスターレットやシャレードなどが人気でした。そして、軽自動車にも現れました。スズキのアルトワークスです。
篠田恵三 | 6,516 view
4人のアメリカ人タレントがCMした日産マキシマ

4人のアメリカ人タレントがCMした日産マキシマ

「Max Relax MAXIMA」と、ケント・デリカット、ケント・ギルバート、チャック・ウィルソン、デーブ・スペクターの4人のアメリカ人タレントが出演していた日産マキシマ。バブル時代のクルマと思いきや、アメリカではまだまだ人気車種なのです。
篠田恵三 | 4,613 view
「足のいいやつ」のキャッチコピーが懐かしいトヨタ・カリーナ

「足のいいやつ」のキャッチコピーが懐かしいトヨタ・カリーナ

印象に残るキャッチコピーは数多いですね。「白いクラウン」のように車名そのものが入るものもあれば、日産セフィーロの「くうねるあそぶ」のようにコピーだけのものもありました。では、「足のいいやつ」といえば? 今回はトヨタ・カリーナを紹介しましょう。
篠田恵三 | 3,920 view
美しすぎる日本車、いすゞ117クーペ

美しすぎる日本車、いすゞ117クーペ

皆さんは美しいクルマ、というと何を思い浮かべるでしょうか? 筆者の場合、今も旧車マニアの間で根強い人気を誇るいすゞの117クーペがその筆頭です。いすゞの華麗な1ページを紹介しましょう。
篠田恵三 | 11,612 view
雪上を走るCMがカッコよかったブルーバード

雪上を走るCMがカッコよかったブルーバード

かつて、日本の自動車市場で定番だった車種のひとつ、日産ブルーバード。中でも4WDシステムのアテーサを採用したU12型はオヤジグルマを脱し、若い人の人気も集めたカッコいいモデルでした。
篠田恵三 | 6,280 view
ゼロ・クラウンは一日にしてならず

ゼロ・クラウンは一日にしてならず

2003年に発売された12代目トヨタ・クラウンは、「ZERO CROWN」のキャッチコピーとともに登場し、大ヒットをしました。しかし、ここに至るまで、トヨタは入念な準備を行っていました。今回は、9代目から始まった改革の経緯を見ていきましょう。
篠田恵三 | 11,148 view
大衆車からの脱却を図ったトラッド・サニー

大衆車からの脱却を図ったトラッド・サニー

ラティオの販売終了で、空席となった日産の小型セダン。その座と言えば、かつてはサニーが君臨していました。特に1985年に登場した6代目は、品質やデザインにおいて、その後の方向性に大きな影響を残しました。
篠田恵三 | 9,164 view
クロスオーバーの先駆け、トヨタスプリンターカリブ

クロスオーバーの先駆け、トヨタスプリンターカリブ

今、世界中で人気の「クロスオーバーSUV」ですが、その先駆けともいえるクルマが、1982年にトヨタから発売されました。スプリンターカリブは、コンセプト、デザインともに斬新でした。
篠田恵三 | 6,800 view
スバルが作ったスペシャルティカー、アルシオーネの個性に迫る

スバルが作ったスペシャルティカー、アルシオーネの個性に迫る

1980年代には、ホンダ・プレリュードのヒットを皮切りに、5ナンバーサイズ、2ドアクーペのスペシャルティカーが多数発売されました。硬派なスバルからも、個性的なクーペが発売されました。
篠田恵三 | 3,833 view
トヨタの革命児、初代カムリ&ビスタは偉大だった

トヨタの革命児、初代カムリ&ビスタは偉大だった

国産車のFF方式が一気に採用され始めた1980年代前半、トヨタでは1台のセダンを発売しました。それがカムリとビスタでした。※カムリについては「セリカ・カムリ」を初代と数えることも多いですが、ここでは1982年発売のV10型を初代と定義します。
篠田恵三 | 8,180 view
革命的なデザインだった初代日産・レパード

革命的なデザインだった初代日産・レパード

日産・レパードというと「あぶない刑事」で活躍した2代目が有名ですが、初代もスタイリッシュなデザインで忘れることのできないクルマでした。今回は、1980年に衝撃的なデビューを飾った初代レパードを振り返ってみます。
篠田恵三 | 6,588 view
国産車のレベルを引き上げたトヨタ・ソアラ

国産車のレベルを引き上げたトヨタ・ソアラ

1980年代から90年代にかけて、憧れのクルマとして燦然と輝いていたトヨタ・ソアラ。高級感とスポーティさを兼ね備えた外観、豪華で先進的な装備だけでなく、日本で初めて、「魂」から造られた高級クーペでした。
篠田恵三 | 13,461 view
7人乗りの元祖ミニミニバン、スバル・ドミンゴ

7人乗りの元祖ミニミニバン、スバル・ドミンゴ

トヨタ・シエンタとホンダ・フリードの相次ぐフルモデルチェンジで、活況を呈しているミニミニバン市場。扱いやすいサイズと、いざというとき役に立つ7人乗りは非常に便利で、人気なのも頷ける。しかし1980年代、その先駆けともいえるコンパクト1BOXカーがあった。スバル・ドミンゴである。
篠田恵三 | 5,033 view
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