酒井和歌子の魅力。やっぱり彼女の笑顔にやられちゃうんですよねぇ。
2019年6月25日 更新

酒井和歌子の魅力。やっぱり彼女の笑顔にやられちゃうんですよねぇ。

これほど嫌味のない美人ってそうそういるもんじゃありませんよ。酒井和歌子です。東宝の看板女優として活躍していた若い頃の笑顔もステキですが、80年代以降の濡れ場も演じるようになってからの笑顔、これが実にたまらんのです。

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酒井和歌子

時を越え、今なお輝きを放つ女優、酒井和歌子。最高です。敢えて言うまでもないですね。何を今更という感じします。確かにそうです。が、しかし、何度でも言いたい。酒井和歌子は最高です。

酒井和歌子_MAGIA

さて、その酒井和歌子、デビューは1961年のテレビドラマ「あいつと私」です。同時に少女雑誌のモデルとしても活躍していたことからも、その美少女ぶりを窺い知ることが出来ますね。
酒井和歌子

酒井和歌子

本名:同じ
生年月日:1949年4月15日
出生地:東京都板橋区
血液型:B型
活動期間:1961年~現在
酒井和歌子の初主演作品は1968年に公開された映画「めぐりあい」。出演時は18歳だったそうです。この映画が成功したことで酒井和歌子は東宝の看板女優となります。
めぐりあい

めぐりあい

監督:恩地日出男
出演:黒沢年男 酒井和歌子 他
また、この年1968年には「大都会の恋人たち」で歌手デビューも果たしています。同年にはもう1枚「花と走ろう」もリリース。
花と走ろう

花と走ろう

B面:青春通り
問答無用とはこのことでしょう。もはやジャケ買いするしかない可愛さですね。
他に確認できる限りでは、1969年「大都会の夜」、1970年「瀬戸の夕焼け / 水玉もようの雨」、1973年「やさしくだまして」の3枚のシングルがリリースされています。

黒沢年男

話は映画に戻りますが、酒井和歌子の記念すべき初主演映画の相手役を務めたのは黒沢年男です。羨ましすぎです。キスシーンありです。羨ましいったらありゃしません。
しかも、しかもですよ、同年に公開された映画「街に泉があった」でもまた共演し、ラブシーンを演じると言う羨ましさです。

映画:酒井和歌子&黒沢年男ラブシーン【街に湖があった】

黒沢年男といえば、あれですよ、「時には娼婦のように」ですよ。良い曲ですけど、この曲を歌っていた男ですよ。羨ましと言うか、許さん!って感じですよね。
時には娼婦のように

時には娼婦のように

作詞・作曲:なかにし礼
編曲:萩田光雄
黒沢年雄はともかく、1968年の酒井和歌子は大忙しでした!
映画だけでも、「社長繁盛記(1月公開)」「続・社長繁盛記(2月公開)」、「めぐりあい(3月公開) 、「ドリフターズですよ!盗って盗って盗りまくれ(4月公開)」、「河内フーテン族(5月公開)」、「日本の青春(6月公開)」、「連合艦隊司令長官 山本五十六(8月公開)」 、「空想天国(8月公開)」、「兄貴の恋人(9月公開)」、「街に泉があった(10月公開)、そして「燃えろ!青春(黒沢年雄も出演)と驚異的な出演数です。

若大将

黒沢年雄と共に、と言うか黒沢年雄以上に酒井和歌子の相手役として重要なのが若大将こと加山雄三です。
加山雄三主演で大ヒットした若大将シリーズの相手役として酒井和歌子は「レッツゴー!若大将」、「フレッシュマン若大将」、「ニュージーランドの若大将」、「ブラボー!若大将」、「若大将対青大将」と5本に出演し、マドンナを演じています。

「ブラボー!若大将」予告編

更に、加山雄三とは若大将シリーズだけでなく、「兄貴の恋人」というラブコメでも恋人役を演じています。
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