obladiobladaさんの記事

ムードというだけで何やら怪しげな「ムード歌謡」。そのディープでオリジナルな世界を覗いてみましょう。

ムードというだけで何やら怪しげな「ムード歌謡」。そのディープでオリジナルな世界を覗いてみましょう。

日本が誇る世界にも例を見ない音楽ジャンルのひとつ「ムード歌謡」。なんとなく怪しげですが、その独特な世界は一度はまると抜けられなくなりますよ。ちょっと恐々覗いてみませんか?
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バブル期のコカ・コーラのCMは最高も最高。まさに爽やかテイスティ。ポイントは何と言っても佐藤竹善です!

バブル期のコカ・コーラのCMは最高も最高。まさに爽やかテイスティ。ポイントは何と言っても佐藤竹善です!

いつ見ても爽やかなコカ・コーラのCMですが、バブル期のCMは格別です!何と言ってもCMソング「I feel coke」での「さわやかテイスティ I feel coke」のキャッチフレーズで一世を風靡した佐藤竹善の魅力は尽きません。ちょっと覗いてみませんか?
obladioblada | 717 view
ホイチョイ・プロダクションの代表作に留まらずバブル期の日本を見事に掬い取った「ホイチョイ三部作」。今観ると元気がでますよ。

ホイチョイ・プロダクションの代表作に留まらずバブル期の日本を見事に掬い取った「ホイチョイ三部作」。今観ると元気がでますよ。

バブル期を代表するクリエイター集団「ホイチョイ・プロダクション」。1987年から1991年の間に制作した3本の映画、通称「ホイチョイ三部作」は今観ても十分楽しめる作品です。いえ、むしろ暗い話ばかりの現在においては、今観るべき映画といってもいいでしょう。これほどオシャレでさわやかでナイーブで元気が出る映画というのはそうあるものではありませんよ。
obladioblada | 8,951 view
思わず笑ってしまう70年代の傑作コミックソング。まぁ、聴いてください。どの曲も大ヒットしたんですよね。

思わず笑ってしまう70年代の傑作コミックソング。まぁ、聴いてください。どの曲も大ヒットしたんですよね。

洋の東西を問わず古くからコミックソングは広く親しまれていますね。日本においても同様ですが、70年代、それも前半に発売されたコミックソングにフォーカスしてみました。奇跡といってもいいようなコミックソングの数々。まぁ、聴いてみてください。思わず笑っちゃいますよ。
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そのリアリティゆえか、思わずヤクザに憧れてしまうという危険などカッコいい「仁義なき戦い」

そのリアリティゆえか、思わずヤクザに憧れてしまうという危険などカッコいい「仁義なき戦い」

甚だ不謹慎ではありますが、「仁義なき戦い」を観てヤクザに憧れたという男性は数知れません。当時、見終わって映画館から出てくる際には、誰もが肩で風を切っていたと言われています。裏切りの連続というヤクザ抗争を描いたこの映画、さすがに実録ものだけあってリアリティが違います!
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【80年代編】“ポプコン”を憶えていますか?いくら時代が変わっても心に響く曲は不変なんですよね!

【80年代編】“ポプコン”を憶えていますか?いくら時代が変わっても心に響く曲は不変なんですよね!

1969年から始まったポプコンですが、80年代に入ってからも新人の登竜門として大きな影響力を持っていました。80年代と言えばテクノポップに代表されるようなピコピコしたサウンドが流行しましたが、時代に流されないポプコンとしか言いようのない音楽が80年代にも楽しめました。
obladioblada | 602 view
日本では、ビートルズやローリング・ストーンズを通じてその存在が知られるようになった「チェスレコード」。そこはもう名盤の宝庫です!

日本では、ビートルズやローリング・ストーンズを通じてその存在が知られるようになった「チェスレコード」。そこはもう名盤の宝庫です!

チェスレコードといっても日本では今でも一般的にはあまり知られていないと思いますが、所属ミュージシャンの曲をきけば、それはもう名曲、名盤の宝庫。ビートルズやローリング・ストーンズを始めとして多くのミュージシャンがカバーした曲がワンサカありますから、ロック好きを自認するのであれば、チェスレコードを知らなければモグリですよ!!
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実際にヤンキーの女学生を主役として撮られた「夜をぶっとばせ」。これは裏ヤンキー映画の決定版ですね。

実際にヤンキーの女学生を主役として撮られた「夜をぶっとばせ」。これは裏ヤンキー映画の決定版ですね。

1983年、大ヒットしたヤンキー映画「積木くずし」に対抗するかのようにして制作された「BLOW THE NIGHT 夜をぶっとばせ」。目玉は主役に実際のヤンキー女学生だった高田奈美江を据えたことでしょう。お世辞にも演技が上手いとは言えませんが、カワイイんです。ヤンキー好きにはたまりませんよ。また、デビュー前のストリート・スライダーズのライブシーが観れるのも目玉です。
obladioblada | 8,359 view
あのテレビ探偵団が選んだ、80年前後の「化粧品CMソング、ベスト10」。今聴いてもいい曲ばかりです。

あのテレビ探偵団が選んだ、80年前後の「化粧品CMソング、ベスト10」。今聴いてもいい曲ばかりです。

80年頃には、多くのヒット曲がテレビCMから生まれていました。現在でもタイアップ曲はヒットしていますが、もっと数が多かったし、何より華やかでした。その中でも化粧品のCMソングは特別も特別。各社とも毎回意外なアーティストを起用して、素晴らしい曲を聴かせてくれていました。以前テレビ探偵団が発表したランキングに沿ってご紹介します。
obladioblada | 4,656 view
名曲ばかり!ハードロックの王道“ディープ・パープル”の70年代を日本で発売されたシングルで振り返ります

名曲ばかり!ハードロックの王道“ディープ・パープル”の70年代を日本で発売されたシングルで振り返ります

ハーロックといえば、ディープ・パープル。70~80年代のバンド小僧にとってはお手本のバンドでもありました。そのディープ・パープルの黄金期といえばやはり70年代。現在でも活動を続けている彼等ですが、70年代に日本でリリースされたシングルは代表曲の目白押しです。熱い思いを込めて振り返ります!
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ナタリー・ドロンの魅力全開!チェックのミニスカート姿が可愛すぎる「個人教授」。たまりませんです。

ナタリー・ドロンの魅力全開!チェックのミニスカート姿が可愛すぎる「個人教授」。たまりませんです。

まだこの頃は、アラン・ドロンの妻という認識のされ方をしていたナタリー・ドロンですが、「個人教授」で大ブレイクします。当時27歳のナタリー・ドロンが映画の中で見せるチェックのミニスカート姿は悶絶ものです。可愛すぎます。年上の女性に恋をした学生の青春ラブロマンス映画ですが、そんなことはどうでもいい。この映画はナタリー・ドロンのチェックのミニスカート姿を観るための映画です。
obladioblada | 840 view
可愛くて、ナイスバディ。そしてちょっとエッチなフィービー・ケイツの魅力いっぱいの「プライベイトスクール」

可愛くて、ナイスバディ。そしてちょっとエッチなフィービー・ケイツの魅力いっぱいの「プライベイトスクール」

80年代、全世界の男子学生の心を鷲掴みにしたフィービー・ケイツ。親しみやすい笑顔といたずらな目つきは今見ても最高です。お色気いっぱいなフィービー・ケイツの魅力がつまった「プライベイトスクール」。この映画はストーリーに関係なく、フィービー・ケイツを観るためだけに存在する青春の1本です。
obladioblada | 10,849 view
1977年型のポンティアック・ファイヤーバード・トランザムを思いっきり飛ばすだけという車好き必見の「トランザム7000」

1977年型のポンティアック・ファイヤーバード・トランザムを思いっきり飛ばすだけという車好き必見の「トランザム7000」

「トランザム7000」という1977年に公開された映画は、それはもう能天気この上ありません。しかし、しかしですよ、この映画は車好きにはたまらない1本です。1977年型のポンティアック・ファイヤーバード・トランザムの走りっぷりが思う存分楽しめます。
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80年代初頭、話題を呼んだ「めんたいロック」。あんまりなネーミングだがカテゴライズされているバンドは、ピリリと辛い曲者揃い!

80年代初頭、話題を呼んだ「めんたいロック」。あんまりなネーミングだがカテゴライズされているバンドは、ピリリと辛い曲者揃い!

福岡出身ということで、博多の名物にひっかけて「めんたいロック」と呼ばれたムーブメントが80年代初頭にありました。「めんたいロック」とは脱力するようなネーミングですが、カテゴライズされているのはザ・モッズ、ルースターズにロッカーズ。シーナ&ザ・ロケットやARBなど一癖も二癖もあるピリリと辛いバンドばかりです!
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キャロルから始まったリーゼントのロックンローラーたちは、いつだって不良、つっぱり、ヤンキー達の憧れのマトだ!

キャロルから始まったリーゼントのロックンローラーたちは、いつだって不良、つっぱり、ヤンキー達の憧れのマトだ!

70年代初頭、キャロルから始まったリーゼントでロックンロール!もうこれは日本の伝統芸能といってもよい程に今日まで脈々と受け継がれている。リーゼントは、不良、つっぱり、ヤンキー達の象徴であり、彼らが奏でる音楽は、いつだって危険な香りがいっぱいのロックンロールだ。
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美しい人妻とのひと夏の経験。これでグッとこないおじさんはいないでしょう。詩情豊かに描かれる“おもいでの夏”

美しい人妻とのひと夏の経験。これでグッとこないおじさんはいないでしょう。詩情豊かに描かれる“おもいでの夏”

少年期に年上の女性へ憧れる男は多いものです。年上の女性は皆とても魅力的に思えてしょうがないのですが、「おもいでの夏」で人妻を演じたジェニファー・オニールはほんとに美しくて魅力的。過激な描写はありませんが、詩情豊かに描かれたひと夏の物語はおじさんの心にグッときますよ。
obladioblada | 786 view
ビール片手に酔っぱらいながら聴くと最高も最高なパブロック。今更ですがビート・クレージー必聴ですな!

ビール片手に酔っぱらいながら聴くと最高も最高なパブロック。今更ですがビート・クレージー必聴ですな!

ビート・クレージーであれば、何を今更のパブロックではありますが、このカッコよさはもっと広く知られてしかるべきです。一括りにはできない意外に幅広い音楽性を持ち、個性豊かなミュージシャンたちが奏でるロックンロールは最高も最高!是非ほろ酔い気分で聴いてもらいたいパブロックをご紹介します。
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車好きは括目せよ!カーアクションの連続で、観る者を痺れさせる“マッドマックス2”

車好きは括目せよ!カーアクションの連続で、観る者を痺れさせる“マッドマックス2”

400万ドルの製作費の多くを車の改造費に充てたという「マッドマックス2」。その結果、他に類を見ない手に汗握るカーアクションが生まれました。日本では「北斗の拳」の元ネタとしても知られている本作。ただ全力で走るだけという特異なアクション映画の金字塔、それが「マッドマックス2」だ!
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【70年代編】ヤマハの“ポプコン”はグランプリ受賞曲だけではない!その他の曲も名曲だらけだったりします。

【70年代編】ヤマハの“ポプコン”はグランプリ受賞曲だけではない!その他の曲も名曲だらけだったりします。

70年代、80年代とアマチュアの登竜門として親しまれたヤマハポピュラーソングコンテスト。通称ポプコン。優勝者はレコードデビュー出来るということで、全国から才能あふれた若者たちが参加し、後に日本を代表することになる数多くのミュージシャンを輩出しました。グランプリ受賞曲だけではなく、素晴らしい曲がてんこ盛りです。70年代に開催されたポプコンをご紹介します。
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天下のプレイボーイ・ウォーレン・ビーティが主演したハートフル・ファンタジー映画の傑作「天国から来たチャンピオン」。

天下のプレイボーイ・ウォーレン・ビーティが主演したハートフル・ファンタジー映画の傑作「天国から来たチャンピオン」。

最高のハートフル・ファンタジー映画「天国から来たチャンピオン」。「亡くなった人が天使の協力で戻ってくる」という設定の先駆けとなった作品であり、そのストーリーはよく知られていますね。主演のウォーレン・ビーティのプレイボーイぶりや撮影エピソードを中心にご紹介します。
obladioblada | 266 view
ジョン・レノン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ等で結成されたザ・ダーティー・マックを聴けるのはロックンロール・サーカスだけだ!

ジョン・レノン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ等で結成されたザ・ダーティー・マックを聴けるのはロックンロール・サーカスだけだ!

30年近くも封印されていたロック史上最も有名な映像作品「ロックンロール・サーカス」。主役はローリング・ストーンズで他にも豪華なゲストが参加していますが、ジョン・レノン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズにミッチ・ミッチェルからなるスーパーグループ、ザ・ダーティー・マックを観れるのはここだけですよ。
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人肉嗜食と酒池肉林、乱交に拷問。これでもかというぐらいの背徳を画面いっぱいに叩きつけた「サテリコン」

人肉嗜食と酒池肉林、乱交に拷問。これでもかというぐらいの背徳を画面いっぱいに叩きつけた「サテリコン」

おぞましいことこの上ありません。少年狩り、男同士の結婚、両性具有の神の子、人肉嗜食、酒池肉林、乱交や拷問などありとあらゆる古代ローマのデカタン的世界を最盛期のフェデリコ・フェリーニ監督が眩いばかりの映像美で描き切った名作「サテリコン」。必見でしょう。
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「アサー」と「鼻血ブー」で70年代のギャグ漫画シーンを塗り替えた、天才・谷岡ヤスジが描く「ヤスジのメッタメタガキ道講座」

「アサー」と「鼻血ブー」で70年代のギャグ漫画シーンを塗り替えた、天才・谷岡ヤスジが描く「ヤスジのメッタメタガキ道講座」

70年代、エロ漫画の概念をあっけらかんと少年誌に持ち込んだ谷岡ヤスジ。まさに天才です。登場人物のムジ鳥が言う「アサー」や「鼻血ブー」は流行語となり、ギャグ漫画界に一大旋風を巻き起こしました。その記念碑的な作品「ヤスジのメッタメタガキ道講座」をご紹介します!
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人妻・園子と若く美しい光子の同性愛描写がエロチックな「卍(まんじ)」。演じるのは若かりし頃の岸田今日子と若尾文子

人妻・園子と若く美しい光子の同性愛描写がエロチックな「卍(まんじ)」。演じるのは若かりし頃の岸田今日子と若尾文子

若く美しい光子と人妻の園子の同性愛を軸に、園子の夫の幸太郎、そして婚約者の栄次郎を含め、泥沼の4画関係を描いた「卍」。原作はあの谷崎潤一郎。演じた若かりし頃の岸田今日子と若尾文子があまりにも魅力的です!
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ローリング・ストーンズを作った男“ブライアン・ジョーンズ”。彼はバツグンのファッションセンス同様に、天才的な閃きを持っていた!

ローリング・ストーンズを作った男“ブライアン・ジョーンズ”。彼はバツグンのファッションセンス同様に、天才的な閃きを持っていた!

ローリング・ストーンズの名付け親であり、初代リーダーであったブライアン・ジョーンズ。初期のローリング・ストーンズにおいてはミックやキースよりも目を引く存在でした。素敵なのはファッション・センスだけではなく、天才的な閃きでサイケデリック期のローリング・ストーンズに花を添えています。
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