ココリコ・ふかわりょう・つぶやきシローが若手時代に共演したお笑い番組「少年サトル」。
2017年1月19日 更新

ココリコ・ふかわりょう・つぶやきシローが若手時代に共演したお笑い番組「少年サトル」。

ココリコ、ふかわりょう、つぶやきシロー。それぞれが若手として人気を博していた時期に「少年サトル」は放送されていました。いまみると初々しい4人の姿が新鮮です。それぞれの若手時代のネタとともにどうぞ。

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少年サトル

「少年サトル」はフジテレビ系列で、1997年10月~1998年3月まで毎週金曜日深夜に放送されていたバラエティ番組。
その後、1998年4月~1999年9月までは「超人サトル」として名前だけリニューアルされて放送。

まずは貴重な番組映像をどうぞ

こちらは「超人サトル」の映像です。

超人サトル - YouTube

メンバー紹介&90年代に披露していたネタ

ココリコ

ココリコ

ココリコ

【左】
遠藤章造(えんどう しょうぞう、1971年7月13日 - )。血液型はO型。大阪府豊中市出身。ツッコミ担当。

【右】
田中直樹(たなか なおき、1971年4月26日 - )。コンビのリーダー。血液型はO型(AB型と公表していたが実は違ったことが判明し番組で明かした)。大阪府豊中市出身。ボケ・ネタ作り担当。

ココリコのコント - YouTube

ふかわりょう

ふかわりょう

ふかわりょう

ふかわ りょう(本名:府川 亮、1974年8月19日 - )は、日本のお笑いタレント、俳優、エッセイスト。また、ryo fukawa及びROCKETMAN名義でミュージシャン、DJとしても活動。ワタナベエンターテインメント所属。神奈川県横浜市港北区出身。

デビュー当初は、長髪に白いヘアーバンドをトレードマークにした高学歴芸人として「小心者克服講座」「アルトリコーダーの組み立て方」「ピーターパンの血豆占い」等に見られるシュールな一言ネタ、自虐的な笑いで「シュールの貴公子」と称された。

「小心者克服講座」ではBGM (DONNA McGHEE『MR.BLINDMAN』) にのせて、腰に手を当てて横揺れしながら「お前ん家の階段、急だな」「お前ん家、天井低くない?」「消しゴムの角使ったぐらいで怒るなよ」「お前何年耳鼻科通ってんだよ?」等、相手にちょっとしたダメージを与えるあるあるネタを発するというスタイルで人気を博した。

ふかわりょう - 小心者克服講座 - YouTube

つぶやきシロー

つぶやきシロー

つぶやきシロー

つぶやきシロー(1971年(昭和46年)3月10日 - )は、日本のピン芸人(お笑いタレント)である。本名、永塚 勤(ながつか つとむ)。
栃木県下都賀郡野木町出身。ホリプロ所属。愛知学院大学文学部心理学科卒業。身長170cm、体重73kg。

独特の栃木訛りで「ムカついた事」などあるあるネタをつぶやくのが芸風である。芸名および芸風は、尊敬するマギー司郎(茨城県下館市(当時)出身)から拝借した(本人は否定している)。かつては茶髪のマッシュルームヘアが特徴だった。

つぶやきシロー むかつくとき - YouTube

「少年サトル」番組概要

元々は前身番組として1997年1月1日未明に放送されたコント特番『ロケットパンチ』に始まる。出演者はココリコ、ふかわりょう、モリマンにロンドンブーツ1号2号。

『がんばれ!ロボコン』のパロディ「がんばれ!ロボタン」でロボタン役の亮が体を張った課題に挑戦し、裏でココリコと淳、ふかわが茶々を入れるといったコントや、ふかわがキャスターになり嘘のニュース(きんさんぎんさんの他にもう1人の姉妹のどうさんがいて、3人でアイドルになった等)コントが中心だった。

これが好評だったが、ロンブーが2人メインの冠番組を設けて別の路線で売り出すことで外れ、ふかわとココリコに当時ブレイク中だったつぶやきが加えられ少年サトルが始まった。

前半はゲストを設けて4人が質問をぶつけるトークコーナーと、レギュラー4人がそれぞれスキルアップとして課題を作り挑むというコーナーが組まれた。

ここで遠藤はフィジー語の取得。そこで成果を試すため10問のテストに挑む、つぶやきがモテるためにバク転、田中は日焼けサロンに通って全身の日焼け、ふかわはサーカスの火の輪潜り(危険なため、火を点けない輪潜りに変更)に挑戦した。

課題のコーナーは成果を番組最終回の公開収録で発表。ちなみにこの回前半はつぶやき、ふかわ、ココリコの順番で自分達のネタを披露した。

コントはオープニングと番組の合間、エンディングに挟み込む形で放送された。

スタッフは『SMAP×SMAP』を作った班で、ココリコは後にこのスタッフと『ココリコミラクルタイプ』を製作した。
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