2016年8月21日 更新

昭和の仮面ライダーが乗っていたバイク全集!!

サイクロン号をはじめ、昭和の【仮面ライダー】たちが劇中で使用するバイクと、そのベースとなったバイクをまとめました。

139,217 view

仮面ライダー旧1号、旧2号

旧サイクロン号

旧サイクロン号

最高時速:400km
最高出力:500馬力
ジャンプ力:30m

ハンドルのスイッチを入れることで本郷の常用バイクからフルカウル形態に変形し、同時に高速走行によって発生する風圧のエネルギーを取り入れることで本郷は仮面ライダーに変身する。変身ベルトの左脇にあるスイッチを操作することで遠隔操縦も可能である。
(引用:Wikipedia)
旧サイクロン号のベース車「スズキ T20」

旧サイクロン号のベース車「スズキ T20」

「スズキ T20」を改造し、フルカウルを取り付けたものだった。

1965年に発表されたT20はスズキにとって国際戦略車とも言えるモデル。
スズキ初のパイプ製ダブルクレードル・フレーム、クラス初の6速ミッションの採用、ライバルのヤマハYDS3を上回る25馬力の出力。そしてその軽量車体と最高出力の生み出す最高速度160km/hは確実にライバルたちを上回る性能だった。1965年当時の価格は187,000円。
サイクロン号の撮影車両

オートバイスタントの大橋春雄によると、ベースとなったのはスズキT20である。しかし外装のため判断が難しく、『仮面ライダー大全集』はホンダCB400、『仮面ライダー画報』ではスズキT125と記載している。
劇用車のデザインはエキスプロ美術スタッフの三上陸男によるもので、複眼のようなヘッドライトや6本足のマフラーは昆虫を、アイボリーのカウルの両脇に引かれた赤い線は風をイメージしている。『魔神ガロン』制作のため離脱した三上の後任となった高橋章は、できあがった車両を見て前照灯の間が寂しいと思い、以前に即興で作った立花レーシングクラブのマークを紙に描いて貼りつけた。
6本のマフラーは水道管を加工して取り付けたもので、下の一対のみが本物の排気管である。ジェットエンジンによる噴煙はマフラーに入れた花火によって表現している。このマフラーはしばしば衝撃で脱落した。

仮面ライダー旧2号、新1号

改造サイクロン号

改造サイクロン号

最高時速:400km
最高出力:600馬力
ジャンプ力:40m

劇中では旧サイクロン号と別車両であるという描写はなく、場面によって使い分けていた別種類の車両を同一のマシンと表現していただけであり、書籍などでも名称などを区別していないものもある。しかし、形状が明らかに異なるため、後年になって書籍類で旧サイクロン号を強化改造したものという設定が用いられるようになった。

セミカウル化などの改良を経て、出力増強と車体の大幅軽量化が行われている。そのため、旧サイクロン号よりも小回りや派手な戦闘走行が可能で機動性が高い。
ジャンプ力も40mにアップし、垂直の壁面を登る能力と救助用ロープの射出能力が追加されている。
(引用:Wikipedia)
改造サイクロン号のベース車「ホンダ SL350K1」

改造サイクロン号のベース車「ホンダ SL350K1」

SL350K1はCL350をベースにした準オフロード車。
改造サイクロン号の撮影車両

ベースモデルはホンダSL350K1。ホンダCB350DTと記載している資料もある。
ベース車両がオン・オフ兼用のトレール車であるうえ、セミカウルなので旧サイクロン号と比較してジャンプアクションが容易だった。

仮面ライダー新1号、新2号

新サイクロン号

新サイクロン号

最高時速:500km(ブースター使用時:600km)
最高出力:700馬力
ジャンプ力:50m

本郷が常用するセミカウルのオートバイが、ライダーへの変身に合わせて自動変形する。
かつてのサイクロンをあらゆる面で凌駕する。
カウルの両側のウィングを展開させることで、高速走行時に車体の姿勢を安定させ、またグライディング飛行が可能となる。
このウイングは「サイクロン・カッター」としても機能する。
急制動用にパラシュートを装備している。
(引用:Wikipedia)
新サイクロン号のベース車「スズキ ハスラーTS250I...

新サイクロン号のベース車「スズキ ハスラーTS250III」 

スズキがかつて製造していた2ストロークオフロードバイク。
このIII型は、I型・II型のシャープなデザインを踏襲しながらも、マフラーカバーの大型化、グラフィックの変更など、さらに完成度の高いスタイルで人気を博した。

1971年当時の価格は205,000円。
新サイクロン号の撮影車両

ウイングはカウルの溝に差し込み、裏側から3つのビスで取り付ける。ジェットノズルはダミーであり、その下にある一対の細いパイプが実際の排気管である。
第74話以降はカウルが再塗装された。ライトの溝が白から青に変わり、下部の赤い部分がウイングよりも高い位置まで広げられたことで、よりスタイリッシュになった。
撮影用車両は当初1台のみの製作だったが、ショッカーサイクロン登場に際して2台目が製作され、一方が2号用に流用された。

仮面ライダー・旧1号、旧2号、新1号、新2号って??

旧1号

旧1号

これがいわゆる「旧1号ライダー」。
全体的に暗めのカラーリングで緑と黒で表現されてます。顔の口と鼻筋も緑で塗装されていて、ベルトは白。このライダーは2号登場後の仕様にしているので、眼が赤ですが、初期のものはピンクでした。素材はレザー。皆さんが知ってる仮面ライダーとは若干地味目に見えるのではないかと?この地味さが災いして、夜間撮影ではスーツが見難いという弱点を持ってました。これにはスタッフも困ったそうですが・・・。

第1話~13話、40話~41話、49話、51話~52話、劇場第1作に登場。


(引用:仮面ライダー・旧1号、旧2号、新1号、新2号って、なんじゃらほい? : ひいろお倶楽部@)
旧2号

旧2号

藤岡弘氏の事故から佐々木猛氏にバトンタッチされた「旧2号」。
これは「旧1号」からの急造版ですが、ここでスタッフは「旧1号」での弱点だった夜間撮影でもライダーが見えるようにと頭の鼻筋と口を銀に、スーツには白いライン1本を入れます。ベルトと眼も赤。全体の緑も明かるめになります。その代わりに頭の緑は濃いものになります。
ベルトの風車にはシャッターが付き、この「旧2号」が仮面ライダーのベーシックとなります。変身ポーズもこの頃に確立、仮面ライダーの大ブームが始まるのです。

第14話~52話、劇場第1作に登場。


(引用:仮面ライダー・旧1号、旧2号、新1号、新2号って、なんじゃらほい? : ひいろお倶楽部@)
新1号

新1号

ほぼ1年間の充電を経て、2号と1号が主役交代。ここで登場するのが「新1号」で、俗に「再改造型」とも呼ばれています。
仮面ライダーのデザインも一新。全体的に緑は明るめのライトグリーンに、スーツの素材はレザーからジャージになり、ラインは2本線。手袋、ブーツは銀色になり、ベルトは赤のままですが、シャッターが追加>、「新1号」は1号ライダーとしての基本形になります。
ちなみに第59話の1シーンだけ、ベルトが白になってます。

第53話~98話、劇場第2作に登場。


(引用:仮面ライダー・旧1号、旧2号、新1号、新2号って、なんじゃらほい? : ひいろお倶楽部@)
新2号

新2号

劇場第2作に颯爽と登場した「新2号」。
一般的に「パワーアップ型」と呼ばれるもので、基本的には「新1号」から体のラインが1本で、手袋、ブーツが赤になったもの。やはりこの「新2号」も「新1号」からの流用でまかなっている。ただ、ダブルライダーの際には、この変更のみでよかったが、続編「V3」などが制作されるに連れ、「新1号」との明確な差異が分かるよう、頭の緑が再び暗めになり、皮肉にも段々と「旧2号」に近いスーツになっていってしまう。

劇場第2作、第72話~73話、93話~94話、98話に登場。


(引用:仮面ライダー・旧1号、旧2号、新1号、新2号って、なんじゃらほい? : ひいろお倶楽部@)

仮面ライダーV3

ハリケーン

ハリケーン

最高時速:600km
最高出力:300馬力

ダブルライダー(仮面ライダー1号・仮面ライダー2号)が新サイクロン号のデータを元に、設計・製作したライダーV3専用の高性能マシン。
原子力エンジン搭載。
伸縮式の翼の下にロケットブースターが装着され、10時間の空中飛行が可能。
V3の脳波を受けての自動操縦により、どこからでも駆けつけることが出来る。
ハリケーンのベース車「スズキ モトクロッサーTM250」

ハリケーンのベース車「スズキ モトクロッサーTM250」

ライダーマン

ライダーマンマシン

ライダーマンマシン

ライダーマンが搭乗するバイク。

ベース車「スズキ ハスラーTS250IV」。

他のライダーマシンとは異なり特に改造を加えられる事なくベース車そのままで使われた為、歴代ライダーマシンの中でも異彩を放つマシン。

仮面ライダーX

クルーザー

クルーザー

最高時速:700km
最高出力:1500馬力
ジャンプ力:200m

動力はXと同じく太陽光線と風力、水力から生み出すプラズマエネルギーによって動く「太陽エンジン」。
Xの脳波を受けて無人走行もできる。
車体の前部に搭載した2基のターボプロペラは潜水時のメインスクリューとして機能するが、陸上ではその大出力によって200mのジャンプ力を生む。
クルーザージャンプで飛び上がり、空中で旋回する「クルーザー大回転」は劇中で多用された。
(引用:Wikipedia)
撮影車両は外装の飾りが多く、走行中に部品が脱落することもしばしばあったという。
車両のベースは明確になっておらず、『仮面ライダー画報』ではスズキ・TM250が有力としている。
クルーザーのベース車「スズキ モトクロッサーTM250」

クルーザーのベース車「スズキ モトクロッサーTM250」

仮面ライダーV3「ハリケーン」のベース車でもあった。

TM250は、操作性などが優れていたため何度もベースマシンとして使用されていたようで、仮面ライダーアマゾン、仮面ライダーストロンガーでもベース車となっている。

仮面ライダーアマゾン

ジャングラー

ジャングラー

最高時速:300km
最高出力:800馬力

古代インカ帝国に伝わる秘宝「太陽の石」を動力源としたアマゾン専用のバイク。このため、燃料補充は不要で永久に走行可能。
アマゾンは始めバイクという存在を嫌っていたが、野生の勘で乗りこなすようになる。
カウルの口を開いて銛を発射し、後部ウイングを倒して滑空飛行できる。他のライダーマシン同様、アマゾンの脳波による無人走行が可能。
(引用:Wikipedia)
撮影用のベースマシンは明確になっておらず、『仮面ライダー画報』ではスズキのモトクロッサーTM250が有力としている。
当初取り付けられた尾翼には骨組みの間すべてに白い膜が張られていたが、あまりに空気抵抗が強くて操縦に支障が出たため、撮影開始後には大きく穴が開けられた。
ジャングラーのベース車「スズキ モトクロッサーTM250」

ジャングラーのベース車「スズキ モトクロッサーTM250」

仮面ライダーV3「ハリケーン」のベース車、仮面ライダーX「クルーザー」のベース車でもあった。

仮面ライダーストロンガー

カブトロー

カブトロー

最高時速:300km(落雷時:1010km)
最高出力:1200馬力
ジャンプ力:200m

電気エネルギーで動くストロンガー専用のバイク。
大気中の静電気を吸収しているため、基本燃料補充は不要。緊急時にはストロンガー=城茂のエネルギー補充もバッテリーから可能。
(引用:Wikipedia)
カブトローのベース車「スズキ モトクロッサーTM250」

カブトローのベース車「スズキ モトクロッサーTM250」

仮面ライダーV3「ハリケーン」のベース車、仮面ライダーX「クルーザー」のベース車、仮面ライダーアマゾン「ジャングラー」のベース車でもあった。

電波人間タックル

テントロー

テントロー

最高時速:250km

ユリ子/タックルの黄色い専用オートバイ。
ライト上部の触覚状アンテナから空気中の電波を吸収して走行するため、カブトローと同様に走行時間は無限で、市販のオートバイへの変形機能もなくユリ子の変身前・後問わず使用されている。
カブトローに比べ性能は劣るものの、軽量且つ小回りが効き高い操作性を誇る。
(引用:Wikipedia)
テントローのベース車「スズキ ハスラーTS125」

テントローのベース車「スズキ ハスラーTS125」

新サイクロン号、ライダーマンバイクのベースとなった「スズキ ハスラーTS250」より高いオフロード走破性を誇ったTS125。

スカイライダー

スカイターボ

スカイターボ

最高時速:1200km
最高出力:2000馬力

水素エンジンを搭載し、装備された高震動発生装置による体当たり技・ライダーブレイクは強力。
車体に専用エンブレムがプリントされている。
洋の常用バイクからの変形する。
(引用:Wikipedia)
スカイターボのベース車「スズキ SP370」

スカイターボのベース車「スズキ SP370」

仮面ライダースーパー1

60 件

思い出を語ろう

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

昭和ライダーで1番の人気!ダブルライダーに続いて日本を守った「仮面ライダーV3」ご紹介!

昭和ライダーで1番の人気!ダブルライダーに続いて日本を守った「仮面ライダーV3」ご紹介!

仮面ライダーのシリーズ化を決定づけた大ヒット作が、シリーズ2作目の「仮面ライダーV3」です。緑と赤の鮮やかなカラーリングと謎解き要素を加えた「V3、26の秘密」。さらに敵には複数部隊が存在し、組織内の覇権を争いV3と戦います。放送当時はヒーロー番組の黎明期であったためか、他ジャンルの要素が満載です。
yino19700 | 15,389 view
「仮面ライダーアマゾンズ」7月よりテレビ放送決定 新撮のオープニング映像追加!

「仮面ライダーアマゾンズ」7月よりテレビ放送決定 新撮のオープニング映像追加!

過激な描写と骨太なストーリー展開で大きな反響を呼んでいる「仮面ライダーアマゾンズ」(Amazonプライム・ビデオで配信中)が7月からテレビ放送される。配信版を再編集、新撮オープニング映像を加えた全13話のテレビ版となる。
red | 1,958 view
1979年・空を飛ぶ『仮面ライダー(スカイライダー)』

1979年・空を飛ぶ『仮面ライダー(スカイライダー)』

主演は村上弘明。『仮面ライダーストロンガー』から約4年間の沈黙を破り、新しく始動した『仮面ライダー』。タイトルは『仮面ライダー』ですが、登場する仮面ライダーは空を飛ぶ新しい仮面ライダー・スカイライダーでした。
ワトソン525号 | 9,556 view
異色作『仮面ライダーアマゾン』のリブート作品が再び!「仮面ライダーアマゾンズ」のSeason2が4月から配信開始

異色作『仮面ライダーアマゾン』のリブート作品が再び!「仮面ライダーアマゾンズ」のSeason2が4月から配信開始

異色作『仮面ライダーアマゾン』のリブート作品「仮面ライダーアマゾンズ」のSeason2が、Amazonプライム・ビデオで4月7日から配信を開始。Season2は、Season1から5年経った世界を舞台に、まったく新しい『アマゾンズ』の物語を描く。
red | 2,205 view
「超スーパーヒーロー大戦」青い仮面ライダーとスーパー戦隊レッドがチームを結成!新たな映像と写真が公開!!

「超スーパーヒーロー大戦」青い仮面ライダーとスーパー戦隊レッドがチームを結成!新たな映像と写真が公開!!

映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』が、新たな特別映像と新場面写真を公開した。青を基調とした仮面ライダーだけが集まった「ライダーブルーチーム」とスーパー戦隊のレッドだけが集まった「戦隊レッドチーム」が闘技場のような場所で向かい合っているシーンを発表。
red | 1,223 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト

オススメ

おすすめ記事