2016年11月3日 更新

『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズのニュータイプ専用モビルスーツ:ジオング・クィン・マンサ・キュベレイ・ユニコーンガンダム他合計36機種

ニュータイプ専用機のMSN-02 ジオング・PMX-003 ジ・O・AMX-004 キュベレイ・AMX-005 キュベレイMk-II・AMX-014 ドーベン・ウルフ・AMX-015 ゲーマルク・AMX-017 量産型キュベレイ・NZ-000 クィン・マンサ・RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX)・MSZ-006 Ζガンダム・MSZ-010 ΖΖガンダム・RX-93 νガンダム・MSN-04 サザビー・MSN-03 ギュネイ・ガス専用機ヤクト・ドーガ・RX-0 ユニコーンガンダム・NZ-666 クシャトリヤ・MSN-06S シナンジュ・2号機「バンシィ」・「バンシィ・ノルン」・YAMS-132 ローゼン・ズール・3号機「フェネクス」・リバウ・シュネー・ヴァイス・サイコミュ試験用ザク・サイコミュ高機動試験型ザクII・MSN-04II ナイチンゲール・パーフェクト・ジオング・RX-93-ν2 Hi-νガンダム・シルヴァ・バレト・「シナンジュ・スタイン」・MSN-001X ガンダムデルタカイ・MSN010 G-3およびそのニュータイプ・パイロット(搭乗者)のまとめ。

157,184 view

ニュータイプ専用モビルスーツ 合計36機種 機動戦士ガンダムから機動戦士ガンダムUCまで

MSN-02 ジオング(シャア・アズナブル)
PMX-003 ジ・O(パプテマス・シロッコ)
AMX-004 キュベレイ(ハマーン・カーン)
AMX-005 キュベレイMk-II(エルピー・プル・プルツー)
AMX-014 ドーベン・ウルフ(ラカン・ダカラン)
AMX-015 ゲーマルク(キャラ・スーン)
AMX-017 量産型キュベレイ(プルシリーズ・マリーダ・クルス)
NZ-000 クィン・マンサ(プルツー)
RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX)(クリスチーナ・マッケンジー)
MSZ-006 Ζガンダム(カミーユ・ビダン)
MSZ-010 ΖΖガンダム(ジュドー・アーシタ)
RX-93 νガンダム(アムロ・レイ)
MSN-04 サザビー(シャア・アズナブル)
MSN-03 ギュネイ・ガス専用機ヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス)
RX-0 ユニコーンガンダム(バナージ・リンクス)
NZ-666 クシャトリヤ(マリーダ・クルス)
MSN-06S シナンジュ(フル・フロンタル)
RX-0 ユニコーンガンダム2号機「バンシィ」(マリーダ・クルス)
RX-0[N] ユニコーンガンダム2号機「バンシィ・ノルン」(リディ・マーセナス)
YAMS-132 ローゼン・ズール(アンジェロ・ザウパー)
RX-0 ユニコーンガンダム3号機「フェネクス」(ヨナ・バシュタ中尉)
AMX-107R リバウ(ルガー・ルウ中尉)
MS-09R4(MS-09RN) シュネー・ヴァイス(ハマーン・カーン)
MS-06Z サイコミュ試験用ザク
MSN-01 (MS-06Z-2) サイコミュ高機動試験型ザクII
MSN-04II ナイチンゲール(シャア・アズナブル)
MSN-02 パーフェクト・ジオング(ジオングの3号機:シャア・アズナブル)
RX-93-ν2 Hi-νガンダム(アムロ・レイ)
ARX-014 シルヴァ・バレト(ガエル・チャン専用機)
ARX-014P シルヴァ・バレト(ファンネル試験型)
MSN-06S シナンジュ・スタイン(テストパイロット:ワークラッハ・バナム少尉)
YAMS-130 クラーケ・ズール(テストパイロット:アンジェロ・ザウパー)
MSN-001X ガンダムデルタカイ(イング・リュード・ブレイア・リュード)
MSN010 G-3・ゲードライ(ハマーン・カーン)
RX-105 Ξガンダム(ハサウェイ・ノア(偽名:マフティー・ナビーユ・エリン))
RX-104FF ペーネロペー(レーン・エイム)

MSN-02 ジオング テレビアニメ「機動戦士ガンダム」

MSN-02 ジオング 「サイコミュ」を標準装備してい...

MSN-02 ジオング 「サイコミュ」を標準装備している「ジオン公国軍初の実戦型ニュータイプ用モビルスーツ」

ジオング(ZEONG)は、「ガンダムシリーズ」の宇宙世紀系作品群に登場する架空の有人操縦式ロボット兵器。初出は1979年のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。

人型機動兵器「モビルスーツ」の1機種。ジオン公国軍が開発した試作機で、一年戦争中に開発された最終型のMSという位置づけにある。特殊な素養を持つ「ニュータイプ」パイロットに対応した操縦および火器管制システム「サイコミュ」を標準装備している。劇中ではまだ両脚のない未完成状態で、脚の代替として大型の推進器を内蔵していた。劇中未登場である完成状態は「パーフェクト・ジオング」とも呼ばれ、脚を含む全高は通常のMS(18メートル程度)の倍以上ある38メートルにも達する。

『機動戦士ガンダム』の終盤において、ジオン軍大佐「シャア・アズナブル」の最後の乗機として登場し、主人公「アムロ・レイ」が搭乗する「ガンダム」と死闘を繰り広げる。初めてジオングを見たシャアが脚のないことを指摘した際に現場の整備兵が返した台詞は有名。
メカニックデザインは大河原邦男。

ジオン公国軍初の実戦型ニュータイプ用MSである。
ジオン公国軍はニュータイプの可能性に着目しており、開発を続けていたサイコミュ兵器は一年戦争末期、ブラウ・ブロ、エルメスの完成でようやく実用化に漕ぎ着けたが、この時点では装置が大型だったため、モビルアーマー (MA) サイズの機体にしか搭載できなかった。しかし、ザクIIに代わる主力MSに搭載すべくMS-16Xの型式番号を与えられ、「ジオン」の名を冠したジオングとして開発が進められた。

開発にあたりザクIIをベースとしたテスト計画「ビショップ計画」によってサイコミュ試験用ザクが試作され、貴重なデータを収集した。しかし、サイコミュシステムの小型化が十分でなくMS-16Xは一般的なMSの2倍近い全高となり、MAに近いサイズのMSとして設計が進められた。実戦機と試作機を含む3機製造され、同時に脚部も開発されたが最終戦に間に合わなかった。また、無線サイコミュでの機体プランも予定されていた。

「オールレンジ攻撃」
本機の最大の特徴はサイコミュを用いた前腕部の5連装メガ粒子砲であり、前腕ごと機体から切り離し、敵の予想外の方向から攻撃を行うオールレンジ攻撃が可能である。しかし、当時はサイコミュの技術自体が開発途上段階だったこと、ニュータイプだけでなく一般兵士にも操縦が可能なように考慮されたことなどから、無線誘導式ではなくブラウ・ブロと同様の有線誘導式として設計された。

また、腰部と頭部にもメガ粒子砲を搭載している。これら複数のビーム兵器の稼動を可能とするため、通常のMSの数倍の大出力を誇る大型の核融合炉を搭載しており、サイコミュと合わせて機体サイズの大型化の要因になっている。

腹部中央モジュールを残し頭部、胸部、腰部、腕部、脚部の7つのモジュールへと分離し攻撃することも計画されていた。この計画はMSN-03として進められており、各モジュールは有線式ではなく無線誘導式のものが搭載される予定だった。暗礁空域などで中央モジュールを陰に隠して、オールレンジ攻撃を仕掛ける戦法が予定されていたとされる。現存の資料ではその際、脚部がどのような役割を果たすのかは不明。

武装は計13門のメガ粒子砲が全てで、ケイブンシャの「機動戦士ガンダムメカ大百科」によると、ジオングの用途は艦隊攻撃用となっており、マニピュレーターで殴りつけたり脚部で蹴ったりする白兵戦は想定されていない。5本指のマニピュレータを持つが、指先は全てメガ粒子砲の砲口になっている。ミサイルや機銃等の実弾兵器は装備しておらず、また機体サイズ上、他のジオン軍MSの携行兵装の流用も不可能で、MSとしての汎用性は相当に低い。

全高:23m(脚部完成状態:39m)
頭頂高:17.3m
本体重量:151.2t
全備重量:231.9t / 159t
(出典:Wikipedia「ジオング」)

シャアはゲルググが中破されたこともあって、次に搭乗するモビルスーツを探しいた。そんな折にキシリア・ザビが提供したのがジオングでした。
即興で乗ることになったので、シャア専用に赤く塗装されていない。

ジオングのパイロット:シャア・アズナブル

ララァ・スン「ノーマルスーツを着てはいただけませんか?...

ララァ・スン「ノーマルスーツを着てはいただけませんか?」 シャア「ララァが言うのなら、そうしよう」

ジオン兵 「ノーマルスーツを着てはいただけませんか?」 シャア 「私はモビルスーツに乗っても必ず帰ってくる主義だ。死にたくない一心でな。だから戦闘服だのノーマルスーツなどは着ないのだよ」

(ジオングを乗りこなせるか不安なシャア)メカニックのジオン兵「大佐のニュータイプ能力は未知数です。保障できる訳がありません!」 シャア「はっきり言う・・・・気に入らんな!」

ジオングのテレビアニメ「機動戦士ガンダム」での活躍シーン

ジオングのテレビ版『機動戦士ガンダム』第42話、第43...

ジオングのテレビ版『機動戦士ガンダム』第42話、第43話での活躍

テレビ版『機動戦士ガンダム』第42話、第43話にて描かれた一年戦争最後の決戦、ア・バオア・クー戦において登場したジオン軍の最終モビルスーツ。上腕の装甲と脚のない、全体としては80%の完成度だった。

ギレンは本機を未完成品だと判断している。先の戦闘でガンダムに乗機のゲルググを中破させられ使用できなくなっていたシャア・アズナブルは、キシリア・ザビからパイロットの決まっていなかったこの機体を託された。

シャアはブラウ・ブロとの関連性に言及し、キシリアはエルメスのサイコミュを部分的に取り入れた機体だと説明している。

本機に与えられたキシリアの命令は、ア・バオア・クー要塞Sフィールドに出現した連邦軍艦隊を、第34モビルスーツ隊と共に迎撃することだった。

最初ジオングに不慣れなためにシャアの焦る描写が描かれ、テレビ版ではナレーションでもそのときの彼の心理状態が語られている。その状態でありながら、MS18機を撃破、戦艦4隻を撃沈する戦果をあげた(その中には、連邦軍の臨時旗艦ルザルも入っていた)。

その後ガンダムと交戦するが、シャアは戦闘中にガンダムを見失ってしまい、同機が血路を開くのを許した。結果、連邦軍艦隊の撃滅という本来の任務は果たせなかった。

連邦軍MS隊が要塞にとりついたのち、本機とガンダムは本格的に交戦する。本機はビーム・ライフルが4発命中してもなお戦闘を続行する耐久力を見せたが、最終的に相討ちとなり、頭部ユニットはア・バオア・クー内部で破壊されたが、シャアは爆発直前に脱出。そのままアムロとの生身の対決になだれ込む。
(出典:Wikipedia「ジオング」)
シャア「脚はついていない・・・」 ジオン兵「あんなの飾...

シャア「脚はついていない・・・」 ジオン兵「あんなの飾りです!偉い人には、それが分からんのです!」

未完成ということはシャアも聞き及んでいたので整備兵に尋ねるが、
彼は未完成なんてとんでもない。100%性能を発揮できると否定。
ジオングの有線式オールレンジ攻撃

ジオングの有線式オールレンジ攻撃

オールレンジ攻撃の弱点を瞬時に見破り、超接近するアムロ...

オールレンジ攻撃の弱点を瞬時に見破り、超接近するアムロのガンダム。 ここまで接近されたら近接攻撃ができないジオングではどうすることもできない。

言いようの無い焦燥感に駆られるシャアは、思わず死んだララァに助けを乞う。
ジオングのコクピットは頭だった。

ジオングのコクピットは頭だった。

ジオングとガンダムの対決

ジオングとガンダムの対決

ジオングのプラモデル

旧キットの1/144 MSN-02 ジオング パッケー...

旧キットの1/144 MSN-02 ジオング パッケージ(箱絵)

HGUC 1/144 MSN-02 ジオング (機動戦...

HGUC 1/144 MSN-02 ジオング (機動戦士ガンダム)

MG 1/100 MSN-02 ジオング (機動戦士ガ...

MG 1/100 MSN-02 ジオング (機動戦士ガンダム)

PMX-003 ジ・O テレビアニメ「機動戦士Ζガンダム」

ジ・O

ジ・O

ジ・O(ジ・オ、THE-O)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。

地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」の所属機で、木星船団指揮官「パプテマス・シロッコ」が自身の専用機として開発した機体。ほかのMSよりも太ましい体型の大型機だが、全身に配置された推進器によって高い機動性を発揮する。

「ニュータイプ」(超常能力者)でもあるシロッコに対応した特殊な操縦システムを持ち、主人公「カミーユ・ビダン」が搭乗する「Ζガンダム」や、アクシズ(ネオ・ジオン)指導者「ハマーン・カーン」が搭乗する「キュベレイ」と渡り合う。

木星帰りのニュータイプ、パプテマス・シロッコが来るべきエゥーゴ・アクシズとの最終決戦に臨むべく、巨大輸送船ジュピトリス工廠にて開発を行ったPMXシリーズMSの4番目の機体。当時のMSとしてはかなりのヘビー・クラスである。

当初から設計者であるシロッコの専用機として開発され、彼の稀有な空間認識能力を機体制御に反映させるべく、管制システムには独自開発のサイコミュシステムが導入されている。

インターフェースはパイロットであるシロッコ専用にチューニングされており、彼以外による操縦は不可能。ビット兵器に代表される遠隔誘導端末の制御機能を有してはないが、感応波の増幅並びに追従性能向上に対する効果は大きく、機体制御の補佐システムとして優秀な性能を有している。なお、シロッコがノーマルスーツを着用しないのは本機のインターフェイスを完全に稼働させるためという説がある。
(出典:Wikipedia)

ジ・Oのパイロット:パプテマス・シロッコ

パプテマス・シロッコ

パプテマス・シロッコ

パプテマス・シロッコ(Paptimus Scirocco, U.C.0061年〜0088年2月22日)はアニメ『機動戦士Ζガンダム』に登場する架空の人物。(声:島田敏)

地球連邦政府の木星資源採掘船ジュピトリスの責任者。階級はテレビアニメ版では大尉、劇場版では大佐。木星船団を統率する指揮官であり、「木星帰りの男」とも称されるが、自らは「歴史の立会人」を自称して傍観者的立場をとる。

地球圏に帰還後、ジャミトフ・ハイマンに接触し、血判を押す形で特殊部隊「ティターンズ」に入隊。その類稀ない指揮能力によって頭角を現していき、半年も経たない内にジャマイカン・ダニンガン以上の功績を挙げ、バスク・オムに次ぐティターンズのナンバー3的な存在として名を馳せた。

ニュータイプ (NT) の資質を有し、事態を予見する洞察力や、優秀なモビルスーツ (MS) を独自に開発する知識を備えた天才肌の軍人。他人を惹きつけるカリスマ性も備えているが、自分にとって認めるに値しない他者に対してはひたすら傲岸な態度をとるその本質から、実際は多くの反感を買っている。

パイロットとしての能力も非常に高く、自ら開発したNT専用MS「ジ・O」で敵機のファンネルの挙動すら予測し、これを完全に封じている。最終的にバイオセンサーの力を解放したカミーユ・ビダンに操縦を奪われるまで、作中一度も直撃弾を被弾することがなかった。戦闘で発揮されるNT能力についても、ハマーン・カーンと互角に渡り合ったうえ、カミーユの精神を崩壊に追い込むほどであり、シャア・アズナブルを「NTのなり損ない」と断じるシーンも見られた。

そうした自らの能力に対する絶対の自信から、劇中ではノーマルスーツを一切着用しなかった。
しかし絶対的な自信が逆に大きな足枷になり、予想外の失策につながってしまうことも多い。エゥーゴやアクシズとの三つ巴の戦いの中、ティターンズの指導者であったジャミトフを暗殺したことは、バスクらの反発を招いてティターンズの指揮系統を半ば混乱状態におとしめ、更にはコロニーレーザーへ改造した「グリプス2」をエゥーゴに奪取されたことにより、掌握しようとしていたティターンズの戦力のほとんどを失うといった結果を生んでいる。

「戦後世界を支配するのは女だと思っている」という主張から、実際にサラ・ザビアロフやレコア・ロンドといった女性を配下に置き、自らの感性をも研ぎ澄ませていたという。

戦乱に身を投じた真の理由は、木星という僻地で持て余していた己の才能を、戦場という舞台を借りて存分に発揮することであったとする見方もある。また、劇中にて「この戦いが終わった後は恒星間旅行にでも行く」と語り、権力そのものには興味がなかったように描かれており、自身が戦乱終結後の統治にどの程度の関心を寄せていたかは定かではない。
(出典:Wikipedia)

ジ・Oのテレビアニメ「機動戦士Ζガンダム」での活躍シーン

ジ・Oの劇中での活躍

ジ・Oの劇中での活躍

グリプス戦役終盤において木星船団キャプテン、パプテマス・シロッコの乗機として出撃、地球圏の覇権を賭け、エゥーゴのエース・Ζガンダムおよび百式、またアクシズのキュベレイとの激戦を繰り広げる。

特にキュベレイとの交戦時には、同機のサイコミュ兵装ファンネルをライフルで数基撃ち落とし、その攻撃を封じている。キュベレイのパイロットであるハマーン・カーンは、シロッコと並ぶ強力なニュータイプであり、両者の間に常人の介入を許さない超常的な戦闘を展開した。

最終局面においてはエゥーゴのΖガンダムとの決戦に臨み、これを圧倒するも、死者の念を取り込んだΖガンダムの超自然的な力の前に制御不能に陥り、ウェイブライダーにコクピットを突かれ、搭乗者であるシロッコと共に機体は爆散する。
(出典:Wikipedia)
カミューユ・ビダンが駆るZガンダムとパプテマス・シロッ...

カミューユ・ビダンが駆るZガンダムとパプテマス・シロックの駆るジ・Oの一騎打ち

カミューユ・ビダンが駆るZガンダムとパプテマス・シロッ...

カミューユ・ビダンが駆るZガンダムとパプテマス・シロックの駆るジ・Oの一騎打ち

ウェイブライダー形態に変形したΖガンダムの突撃。ウェイ...

ウェイブライダー形態に変形したΖガンダムの突撃。ウェイブライダーの先端がアイスのスイカバーに似ているのでファンには、スイカバー死と言われる。

ジュピトリスを目前に、遭遇したカミーユ・ビダンのΖガンダムを圧倒するが、死者の意思を吸収したΖガンダムの超常的威力の前にジ・Oの制御を失い、ウェイブライダー形態に変形したΖガンダムの突撃を受け、ジ・Oの装甲ごと肉体を貫かれる。こうして肉体は野望と共に消滅したが、絶命の寸前に放った断末魔の思念はカミーユの精神を崩壊させた。
(出典:Wikipedia)

ジ・Oのプラモデル

HGUC 1/144 PMX-003 ジ・O

HGUC 1/144 PMX-003 ジ・O

MG 1/100 PMX-003 ジ・Oのパッケージ(箱絵)

MG 1/100 PMX-003 ジ・Oのパッケージ(箱絵)

MG 1/100 PMX-003 ジ・O

MG 1/100 PMX-003 ジ・O

AMX-004 キュベレイ テレビアニメ「機動戦士Ζガンダム」と「機動戦士ガンダムΖΖ」

AMX-004 キュベレイ

AMX-004 キュベレイ

キュベレイ(QUBELEY)は、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』および『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する架空の兵器。

頭頂高:18.4m
本体重量:35.2t
全備重量:57.2t
装甲材質:ガンダリウム合金
出力:1,820kw
推力:30,800kg×2
(総推力)61,600kg
センサー有効半径:10,900m

ネオ・ジオン軍のニュータイプ(NT)専用試作型モビルスーツ (MS) で、ネオ・ジオン指導者ハマーン・カーンの専用機。メカニックデザインは永野護が担当。

小惑星アクシズに逃げ延びたジオン公国軍残党(ネオ・ジオン軍)が、一年戦争時のNT専用モビルアーマー(MA)「エルメス」の発展機として開発した機体。

グリプス戦役以前より開発が行われたとされ、MSに搭載可能なサイズにまで小型化されたサイコミュ機器を搭載し、同じくエルメスのビットを小型化した遠隔誘導攻撃端末「ファンネル」の運用を可能とした。さらに、機体制御自体もサイコミュを通じて行うことができる。

仕様上のファンネル搭載数は10基とされているが、実戦ではそれを超える数のファンネルを使用しており、正確な搭載数は明らかになっていない。

エルメスの持つ12機のビットは、それ自体がモノアイや核融合炉を搭載し継戦能力に富んでいたが、ファンネルは小型化の代償にこれらを省略しているため、定期的に母機のファンネル・コンテナに収容してエネルギーの再充填を行う必要がある。ただし、動作精度はサイコミュ技術の発展により向上している。

通常兵装として、両手首付近にビーム・ガン兼用のビーム・サーベルを内蔵している。
(出典:Wikipedia)

キュベレイのパイロット:ハマーン・カーン ニュータイプ(モビルスーツのパイロット)・アクシズ及びネオ・ジオンの実質的指導者(政治家)

ハマーン・カーン「シャア…。私と来てくれれば…。」

ハマーン・カーン「シャア…。私と来てくれれば…。」

ハマーン・カーン (Haman Karn、U.C. 0067年1月10日〜U.C. 0089年1月17日)

わずか22歳でなくなる。太く短い人生だ。

宇宙世紀0083年8月9日、父マハラジャ・カーン死去。8月11日、シャア・アズナブルの推挙でミネバ・ラオ・ザビの摂政に就き、事実上のアクシズの指導者となる。

ザビ家再興という目的を掲げてジオン公国残党をまとめつつ国力を蓄え、宇宙世紀0086年2月6日アクシズを地球圏に向けて発進させる。

高い指導力と政治力を有した政治家である一方、モビルスーツのパイロットととしても高い技量を有し、劇中、多くのエースパイロットと互角の戦いを繰り広げている。
(出典:Wikipedia)
ニュータイプとしてもトップクラスのハマーン・カーン様

ニュータイプとしてもトップクラスのハマーン・カーン様

ハマーン・カーン様の22年の太く短い生涯を振り返ります。機動戦士Zガンダム・ガンダムZZの出演シーンなどのまとめ | Middle Edge(ミドルエッジ)

ハマーン・カーン様の22年の太く短い生涯を振り返ります。機動戦士Zガンダム・ガンダムZZの出演シーンなどのまとめ | Middle Edge(ミドルエッジ)
悪のガンダムヒロインとして大人気のハマーン・カーン様の魅力を振り返ります。家族・人間関係・搭乗モビルスーツ・出演シーンなどのまとめです。
ハマーン・カーン ニュータイプ(モビルスーツのパイロット)・アクシズ及びネオ・ジオンの実質的指導者(政治家)

キュベレイのテレビアニメ「機動戦士Ζガンダム」での活躍シーン

キュベレイの劇中での活躍

キュベレイの劇中での活躍

テレビアニメ版『Ζガンダム』の第43話「ハマーンの嘲笑」で初登場。エゥーゴの高性能機であるΖガンダムや百式を圧倒し、ティターンズ屈指のNTパイロットであるパプテマス・シロッコの専用機ジ・Oとも互角の戦闘を行う。
(出典:Wikipedia)
キュベレイはΖガンダムや百式を圧倒する

キュベレイはΖガンダムや百式を圧倒する

シャアの百式が戦艦の中に逃げていくのを追いかけるキュベ...

シャアの百式が戦艦の中に逃げていくのを追いかけるキュベレイ、しかし背後から気配を感じ取るハマーン・カーン様

550 件
                                       

夢の漫画全巻大人買い!【漫画】発行部数ランキングはコチラから!

思い出を語ろう

あなたにおすすめ

関連する記事こんな記事も人気です♪

1980年代の「ガンプラブーム」を最新モデルを使って体感してみよう!『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズの名シーンを再現する。

1980年代の「ガンプラブーム」を最新モデルを使って体感してみよう!『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズの名シーンを再現する。

1980年代の空前な「ガンプラブーム」を最新のガンプラのモデルを使って体感してみましょう。『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズの名シーンを再現した形で、『機動戦士ガンダム』から『機動戦士ガンダムUC RE:0096』まで時系列にならべてあります。ガンプラを再開する際のご参考にしてください。
ガンモ | 75,471 view
ガンダムシリーズの悲劇のヒロイン(15名)

ガンダムシリーズの悲劇のヒロイン(15名)

敵側のニュータイプや強化人間的なヒロインが主人公と恋仲に落ち、主人公やライバルを庇って死ぬのはガンダムのいつものお約束。ガンダムシリーズの悲劇のヒロインたちを振り返ってみましょう。
ガンモ | 221,032 view
ブライト・ノアは機動戦士ガンダム・機動戦士Ζガンダム・機動戦士ガンダムΖΖ・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア・機動戦士ガンダムUCの5作全部に出演した唯一の英雄。

ブライト・ノアは機動戦士ガンダム・機動戦士Ζガンダム・機動戦士ガンダムΖΖ・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア・機動戦士ガンダムUCの5作全部に出演した唯一の英雄。

ブライト・ノアは地球連邦軍 第13独立戦隊(機動戦士ガンダム)、テンプテーション船長(Z)、アーガマ艦長(Z・ZZ)、ラー・カイラム艦長(CCA・UC・ハサウェイほか)として幾多の戦争を乗り越えた歴戦の勇者中の勇者であり、伝説的な名艦長です。また歴代ガンダムのニュータイプ・パイロットであるアムロ・レイ、カミーユ・ビダン、ジュドー・アーシタ、バナージ・リンクスといったニュータイプを統轄し続けた唯一の艦長でもあります。
ガンモ | 27,885 view
ミネバ・ラオ・ザビ様はザビ家直系の血を引く最後の生き残り。ガンダムファーストから機動戦士ガンダムUCまで振り返ります。

ミネバ・ラオ・ザビ様はザビ家直系の血を引く最後の生き残り。ガンダムファーストから機動戦士ガンダムUCまで振り返ります。

ミネバ・ラオ・ザビ様の過酷な運命と波乱に満ちた人生を1年戦争『機動戦士ガンダム』、『機動戦士Ζガンダム』、『機動戦士ガンダムΖΖ』、『機動戦士ガンダムUC』(偽名:オードリー・バーンを使用)でのミネバ様の劇中の活躍を押さえながら、振り返っていきます。
ガンモ | 71,818 view
ハマーン・カーン様の22年の太く短い生涯を振り返ります。機動戦士Zガンダム・ガンダムZZの出演シーンなどのまとめ

ハマーン・カーン様の22年の太く短い生涯を振り返ります。機動戦士Zガンダム・ガンダムZZの出演シーンなどのまとめ

悪のガンダムヒロインとして大人気のハマーン・カーン様の魅力を振り返ります。家族・人間関係・搭乗モビルスーツ・出演シーンなどのまとめです。
ガンモ | 383,634 view

この記事のキーワード

カテゴリ一覧・年代別に探す

あの頃ナウ あなたの「あの頃」を簡単検索!!「生まれた年」「検索したい年齢」を選択するだけ!
リクエスト