2016年11月3日 更新

『機動戦士ガンダム』(宇宙世紀)シリーズのニュータイプ専用モビルスーツ:ジオング・クィン・マンサ・キュベレイ・ユニコーンガンダム他合計36機種

ニュータイプ専用機のMSN-02 ジオング・PMX-003 ジ・O・AMX-004 キュベレイ・AMX-005 キュベレイMk-II・AMX-014 ドーベン・ウルフ・AMX-015 ゲーマルク・AMX-017 量産型キュベレイ・NZ-000 クィン・マンサ・RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX)・MSZ-006 Ζガンダム・MSZ-010 ΖΖガンダム・RX-93 νガンダム・MSN-04 サザビー・MSN-03 ギュネイ・ガス専用機ヤクト・ドーガ・RX-0 ユニコーンガンダム・NZ-666 クシャトリヤ・MSN-06S シナンジュ・2号機「バンシィ」・「バンシィ・ノルン」・YAMS-132 ローゼン・ズール・3号機「フェネクス」・リバウ・シュネー・ヴァイス・サイコミュ試験用ザク・サイコミュ高機動試験型ザクII・MSN-04II ナイチンゲール・パーフェクト・ジオング・RX-93-ν2 Hi-νガンダム・シルヴァ・バレト・「シナンジュ・スタイン」・MSN-001X ガンダムデルタカイ・MSN010 G-3およびそのニュータイプ・パイロット(搭乗者)のまとめ。

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ニュータイプ専用モビルスーツ 合計36機種 機動戦士ガンダムから機動戦士ガンダムUCまで

MSN-02 ジオング(シャア・アズナブル)
PMX-003 ジ・O(パプテマス・シロッコ)
AMX-004 キュベレイ(ハマーン・カーン)
AMX-005 キュベレイMk-II(エルピー・プル・プルツー)
AMX-014 ドーベン・ウルフ(ラカン・ダカラン)
AMX-015 ゲーマルク(キャラ・スーン)
AMX-017 量産型キュベレイ(プルシリーズ・マリーダ・クルス)
NZ-000 クィン・マンサ(プルツー)
RX-78NT-1 ガンダムNT-1「アレックス」(ALEX)(クリスチーナ・マッケンジー)
MSZ-006 Ζガンダム(カミーユ・ビダン)
MSZ-010 ΖΖガンダム(ジュドー・アーシタ)
RX-93 νガンダム(アムロ・レイ)
MSN-04 サザビー(シャア・アズナブル)
MSN-03 ギュネイ・ガス専用機ヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス)
RX-0 ユニコーンガンダム(バナージ・リンクス)
NZ-666 クシャトリヤ(マリーダ・クルス)
MSN-06S シナンジュ(フル・フロンタル)
RX-0 ユニコーンガンダム2号機「バンシィ」(マリーダ・クルス)
RX-0[N] ユニコーンガンダム2号機「バンシィ・ノルン」(リディ・マーセナス)
YAMS-132 ローゼン・ズール(アンジェロ・ザウパー)
RX-0 ユニコーンガンダム3号機「フェネクス」(ヨナ・バシュタ中尉)
AMX-107R リバウ(ルガー・ルウ中尉)
MS-09R4(MS-09RN) シュネー・ヴァイス(ハマーン・カーン)
MS-06Z サイコミュ試験用ザク
MSN-01 (MS-06Z-2) サイコミュ高機動試験型ザクII
MSN-04II ナイチンゲール(シャア・アズナブル)
MSN-02 パーフェクト・ジオング(ジオングの3号機:シャア・アズナブル)
RX-93-ν2 Hi-νガンダム(アムロ・レイ)
ARX-014 シルヴァ・バレト(ガエル・チャン専用機)
ARX-014P シルヴァ・バレト(ファンネル試験型)
MSN-06S シナンジュ・スタイン(テストパイロット:ワークラッハ・バナム少尉)
YAMS-130 クラーケ・ズール(テストパイロット:アンジェロ・ザウパー)
MSN-001X ガンダムデルタカイ(イング・リュード・ブレイア・リュード)
MSN010 G-3・ゲードライ(ハマーン・カーン)
RX-105 Ξガンダム(ハサウェイ・ノア(偽名:マフティー・ナビーユ・エリン))
RX-104FF ペーネロペー(レーン・エイム)

MSN-02 ジオング テレビアニメ「機動戦士ガンダム」

MSN-02 ジオング 「サイコミュ」を標準装備してい...

MSN-02 ジオング 「サイコミュ」を標準装備している「ジオン公国軍初の実戦型ニュータイプ用モビルスーツ」

ジオング(ZEONG)は、「ガンダムシリーズ」の宇宙世紀系作品群に登場する架空の有人操縦式ロボット兵器。初出は1979年のテレビアニメ『機動戦士ガンダム』。

人型機動兵器「モビルスーツ」の1機種。ジオン公国軍が開発した試作機で、一年戦争中に開発された最終型のMSという位置づけにある。特殊な素養を持つ「ニュータイプ」パイロットに対応した操縦および火器管制システム「サイコミュ」を標準装備している。劇中ではまだ両脚のない未完成状態で、脚の代替として大型の推進器を内蔵していた。劇中未登場である完成状態は「パーフェクト・ジオング」とも呼ばれ、脚を含む全高は通常のMS(18メートル程度)の倍以上ある38メートルにも達する。

『機動戦士ガンダム』の終盤において、ジオン軍大佐「シャア・アズナブル」の最後の乗機として登場し、主人公「アムロ・レイ」が搭乗する「ガンダム」と死闘を繰り広げる。初めてジオングを見たシャアが脚のないことを指摘した際に現場の整備兵が返した台詞は有名。
メカニックデザインは大河原邦男。

ジオン公国軍初の実戦型ニュータイプ用MSである。
ジオン公国軍はニュータイプの可能性に着目しており、開発を続けていたサイコミュ兵器は一年戦争末期、ブラウ・ブロ、エルメスの完成でようやく実用化に漕ぎ着けたが、この時点では装置が大型だったため、モビルアーマー (MA) サイズの機体にしか搭載できなかった。しかし、ザクIIに代わる主力MSに搭載すべくMS-16Xの型式番号を与えられ、「ジオン」の名を冠したジオングとして開発が進められた。

開発にあたりザクIIをベースとしたテスト計画「ビショップ計画」によってサイコミュ試験用ザクが試作され、貴重なデータを収集した。しかし、サイコミュシステムの小型化が十分でなくMS-16Xは一般的なMSの2倍近い全高となり、MAに近いサイズのMSとして設計が進められた。実戦機と試作機を含む3機製造され、同時に脚部も開発されたが最終戦に間に合わなかった。また、無線サイコミュでの機体プランも予定されていた。

「オールレンジ攻撃」
本機の最大の特徴はサイコミュを用いた前腕部の5連装メガ粒子砲であり、前腕ごと機体から切り離し、敵の予想外の方向から攻撃を行うオールレンジ攻撃が可能である。しかし、当時はサイコミュの技術自体が開発途上段階だったこと、ニュータイプだけでなく一般兵士にも操縦が可能なように考慮されたことなどから、無線誘導式ではなくブラウ・ブロと同様の有線誘導式として設計された。

また、腰部と頭部にもメガ粒子砲を搭載している。これら複数のビーム兵器の稼動を可能とするため、通常のMSの数倍の大出力を誇る大型の核融合炉を搭載しており、サイコミュと合わせて機体サイズの大型化の要因になっている。

腹部中央モジュールを残し頭部、胸部、腰部、腕部、脚部の7つのモジュールへと分離し攻撃することも計画されていた。この計画はMSN-03として進められており、各モジュールは有線式ではなく無線誘導式のものが搭載される予定だった。暗礁空域などで中央モジュールを陰に隠して、オールレンジ攻撃を仕掛ける戦法が予定されていたとされる。現存の資料ではその際、脚部がどのような役割を果たすのかは不明。

武装は計13門のメガ粒子砲が全てで、ケイブンシャの「機動戦士ガンダムメカ大百科」によると、ジオングの用途は艦隊攻撃用となっており、マニピュレーターで殴りつけたり脚部で蹴ったりする白兵戦は想定されていない。5本指のマニピュレータを持つが、指先は全てメガ粒子砲の砲口になっている。ミサイルや機銃等の実弾兵器は装備しておらず、また機体サイズ上、他のジオン軍MSの携行兵装の流用も不可能で、MSとしての汎用性は相当に低い。

全高:23m(脚部完成状態:39m)
頭頂高:17.3m
本体重量:151.2t
全備重量:231.9t / 159t
(出典:Wikipedia「ジオング」)

シャアはゲルググが中破されたこともあって、次に搭乗するモビルスーツを探しいた。そんな折にキシリア・ザビが提供したのがジオングでした。
即興で乗ることになったので、シャア専用に赤く塗装されていない。

ジオングのパイロット:シャア・アズナブル

ララァ・スン「ノーマルスーツを着てはいただけませんか?...

ララァ・スン「ノーマルスーツを着てはいただけませんか?」 シャア「ララァが言うのなら、そうしよう」

ジオン兵 「ノーマルスーツを着てはいただけませんか?」 シャア 「私はモビルスーツに乗っても必ず帰ってくる主義だ。死にたくない一心でな。だから戦闘服だのノーマルスーツなどは着ないのだよ」

(ジオングを乗りこなせるか不安なシャア)メカニックのジオン兵「大佐のニュータイプ能力は未知数です。保障できる訳がありません!」 シャア「はっきり言う・・・・気に入らんな!」

ジオングのテレビアニメ「機動戦士ガンダム」での活躍シーン

ジオングのテレビ版『機動戦士ガンダム』第42話、第43...

ジオングのテレビ版『機動戦士ガンダム』第42話、第43話での活躍

テレビ版『機動戦士ガンダム』第42話、第43話にて描かれた一年戦争最後の決戦、ア・バオア・クー戦において登場したジオン軍の最終モビルスーツ。上腕の装甲と脚のない、全体としては80%の完成度だった。

ギレンは本機を未完成品だと判断している。先の戦闘でガンダムに乗機のゲルググを中破させられ使用できなくなっていたシャア・アズナブルは、キシリア・ザビからパイロットの決まっていなかったこの機体を託された。

シャアはブラウ・ブロとの関連性に言及し、キシリアはエルメスのサイコミュを部分的に取り入れた機体だと説明している。

本機に与えられたキシリアの命令は、ア・バオア・クー要塞Sフィールドに出現した連邦軍艦隊を、第34モビルスーツ隊と共に迎撃することだった。

最初ジオングに不慣れなためにシャアの焦る描写が描かれ、テレビ版ではナレーションでもそのときの彼の心理状態が語られている。その状態でありながら、MS18機を撃破、戦艦4隻を撃沈する戦果をあげた(その中には、連邦軍の臨時旗艦ルザルも入っていた)。

その後ガンダムと交戦するが、シャアは戦闘中にガンダムを見失ってしまい、同機が血路を開くのを許した。結果、連邦軍艦隊の撃滅という本来の任務は果たせなかった。

連邦軍MS隊が要塞にとりついたのち、本機とガンダムは本格的に交戦する。本機はビーム・ライフルが4発命中してもなお戦闘を続行する耐久力を見せたが、最終的に相討ちとなり、頭部ユニットはア・バオア・クー内部で破壊されたが、シャアは爆発直前に脱出。そのままアムロとの生身の対決になだれ込む。
(出典:Wikipedia「ジオング」)
シャア「脚はついていない・・・」 ジオン兵「あんなの飾...

シャア「脚はついていない・・・」 ジオン兵「あんなの飾りです!偉い人には、それが分からんのです!」

未完成ということはシャアも聞き及んでいたので整備兵に尋ねるが、
彼は未完成なんてとんでもない。100%性能を発揮できると否定。
ジオングの有線式オールレンジ攻撃

ジオングの有線式オールレンジ攻撃

オールレンジ攻撃の弱点を瞬時に見破り、超接近するアムロ...

オールレンジ攻撃の弱点を瞬時に見破り、超接近するアムロのガンダム。 ここまで接近されたら近接攻撃ができないジオングではどうすることもできない。

言いようの無い焦燥感に駆られるシャアは、思わず死んだララァに助けを乞う。
ジオングのコクピットは頭だった。

ジオングのコクピットは頭だった。

ジオングとガンダムの対決

ジオングとガンダムの対決

ジオングのプラモデル

旧キットの1/144 MSN-02 ジオング パッケー...

旧キットの1/144 MSN-02 ジオング パッケージ(箱絵)

HGUC 1/144 MSN-02 ジオング (機動戦...

HGUC 1/144 MSN-02 ジオング (機動戦士ガンダム)

MG 1/100 MSN-02 ジオング (機動戦士ガ...

MG 1/100 MSN-02 ジオング (機動戦士ガンダム)

PMX-003 ジ・O テレビアニメ「機動戦士Ζガンダム」

ジ・O

ジ・O

ジ・O(ジ・オ、THE-O)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」(MS)の一つ。初出は、1985年放送のテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』。

地球連邦軍特殊部隊「ティターンズ」の所属機で、木星船団指揮官「パプテマス・シロッコ」が自身の専用機として開発した機体。ほかのMSよりも太ましい体型の大型機だが、全身に配置された推進器によって高い機動性を発揮する。

「ニュータイプ」(超常能力者)でもあるシロッコに対応した特殊な操縦システムを持ち、主人公「カミーユ・ビダン」が搭乗する「Ζガンダム」や、アクシズ(ネオ・ジオン)指導者「ハマーン・カーン」が搭乗する「キュベレイ」と渡り合う。

木星帰りのニュータイプ、パプテマス・シロッコが来るべきエゥーゴ・アクシズとの最終決戦に臨むべく、巨大輸送船ジュピトリス工廠にて開発を行ったPMXシリーズMSの4番目の機体。当時のMSとしてはかなりのヘビー・クラスである。

当初から設計者であるシロッコの専用機として開発され、彼の稀有な空間認識能力を機体制御に反映させるべく、管制システムには独自開発のサイコミュシステムが導入されている。

インターフェースはパイロットであるシロッコ専用にチューニングされており、彼以外による操縦は不可能。ビット兵器に代表される遠隔誘導端末の制御機能を有してはないが、感応波の増幅並びに追従性能向上に対する効果は大きく、機体制御の補佐システムとして優秀な性能を有している。なお、シロッコがノーマルスーツを着用しないのは本機のインターフェイスを完全に稼働させるためという説がある。
(出典:Wikipedia)

ジ・Oのパイロット:パプテマス・シロッコ

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