2018年2月11日 更新

聴きなおしシリーズ!【1976年・昭和51年】のヒット曲ベスト10を振り返る

この1976年は荒井由実さんや山口百恵さんがランクインしており、TOP1はミドルエッジ世代なら絶対全員がご存じのあの曲がランクインしてますよ~(^^)/ さっそく聴きなおしてみましょう!!

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1976年のヒット曲ベスト10!

この1976年にはモントリオールオリンピックがあり、あの伝説の「猪木VSアリ戦」がありましたね(^^)/
また、この年はなんといっても、わたくし「つきねこ」が生まれた年でもありんす(笑)
なので、この年のヒット曲には興味津々です!
さっそく聴きなおしてみたいと思いま~す(^^)/

※ 動画はリンク切れの場合がございます

《TOP10》  あの日にかえりたい / 荒井由実

あの日にかえりたい

あの日にかえりたい

作詞・作曲:荒井由実
編曲:松任谷正隆
TBS系ドラマ『家庭の秘密』主題歌。当初は別の詞が使われる予定だったが、ドラマの内容にふさわしくないということですべて書き直されたという。その当初の詞はハイ・ファイ・セットの「スカイレストラン」として提供されている。1975年三菱電機ダイヤトーンステレオCMソング。1980年旭光学アサヒペンタックスCMソング。
わ~!
この曲、1976年だったのか!
なんともノスタルジックな良い曲ですよね!
青春の後ろ姿かぁ・・・ いいっすねぇ
大好きです(^^)/

荒井由実 あの日に帰りたい

《TOP9》 わかって下さい / 因幡晃

わかって下さい

わかって下さい

作詞・作曲:因幡晃
編曲:クニ河内
秋田県大館市花岡町出身。秋田県立大館工業高等学校卒業後、鉱山技師として就職。1975年、第10回ヤマハポピュラーソングコンテストに『わかって下さい』で出場し最優秀曲賞を受賞。また、第6回世界歌謡祭にて入賞。翌年ディスコメイトレコードから『わかって下さい』で歌手デビュー。
なんとかサビだけ知ってました・・・
でも、いつどこで聴いたのか思い出せないなぁ・・・
なんかとても懐かしい感覚でした。

因幡 晃 「わかって下さい」

《TOP8》 横須賀ストーリー / 山口百恵

横須賀ストーリー

横須賀ストーリー

作詞:阿木燿子
作曲:宇崎竜童
編曲:萩田光雄
山口は「青い果実」や「ひと夏の経験」など、当曲以降ついて回った“早熟な少女”という自分の歌手イメージに違和感を抱き、この頃は歌手活動への熱意が薄れ始めていた。そんな折、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を前年ヒットさせた阿木燿子(作詞)・宇崎竜童(作曲)のコンビを自ら指名して生まれたのがこの「横須賀ストーリー」である。この新機軸は大当たりした。
「これっきり これっきり もう これっきりですか…」ってめちゃくちゃ有名なフレーズですよねぇ(^^)/
この曲はうちの母が大好きで、僕も子供の頃よくレコードで聴いていました。
まさか自分の生まれた年の曲だとは思ってもいませんでしたねぇ

山口百恵 横須賀ストーリー

《TOP7》  あなただけを / あおい輝彦

あなただけを

あなただけを

作詞:大野真澄
作曲:常富喜雄
編曲:惣領泰則
元ジャニーズのメンバーだったあおい輝彦のソロシングル。作詞は、元「GARO」のメンバー・大野真澄、作曲は、フォークバンド「猫」メンバー・常富喜雄が、それぞれ担当した。
え~~~!!
助さん、ジャニーズだったんですか!!
僕にとってはあおい輝彦さんは水戸黄門の助さんこと佐々木助三郎なんですよね(笑)
元ジャニーズで、劇団四季にも所属していたことがあったのかぁ・・・
それはびっくりです(^^)/

あなただけを

《TOP6》 俺たちの旅 / 中村雅俊

俺たちの旅

俺たちの旅

作詞・作曲:小椋佳
編曲:チト河内
いずれも編曲者のチト河内がリーダーを務めたトランザムによる演奏だが、レコード会社の契約との関係上ノンクレジットとなっている。
この曲は1975年10月~翌1976年10月放送の日本テレビ系ドラマ『俺たちの旅』の主題歌・挿入歌(劇中歌)に採用されました。
僕もこの曲を聴いたことがあったのですが、サビよりAメロの方が印象的な珍しい曲です。
いい曲ですねぇ(^^)/

俺たちの旅 中村雅俊 UPB-0059

《TOP5》 岸壁の母 / 二葉百合子

岸壁の母

岸壁の母

作詞:藤田まこと
作曲:平川浪竜
作詞した藤田まさとは、上記の端野いせのインタビューを聞いているうちに身につまされ、母親の愛の執念への感動と、戦争へのいいようのない憤りを感じてすぐにペンを取り、高まる激情を抑えつつ詞を書き上げた。歌詞を読んだ平川浪竜(ひらかわ・なみりゅう)は、これが単なるお涙頂戴式の母ものでないと確信し、徹夜で作曲、翌日持参した。
上の引用文は1954年に菊池章子さんが歌唱した曲であり、岸壁の母の元祖のエピソードになります。この曲を二葉百合子さんがカバーし、浪曲調で吹き込みました。そして映画化ドラマ化もされ、この曲が二葉百合子さんの十八番となっています。

岸壁の母 - 二葉百合子

《TOP4》 木綿のハンカチーフ / 太田裕美

木綿のハンカチーフ

木綿のハンカチーフ

作詞:松本隆
作曲:筒美京平
編曲:筒美京平・萩田光雄
この楽曲は、完成するまではかなりの紆余曲折があった。作詞の松本隆は、都会(≒東京)に出た男性と故郷に残された女性との遠距離恋愛を対話形式で歌詞にしたが、こうした男言葉と女言葉が交互に切り替わるという構成は、当時の歌謡曲ではおよそ前例のない試みであり、新しい日本語ポップスを創造しようという松本の高い問題意識が現われている。一方、作曲の筒美は「詞が長過ぎる」と松本に対して更に短くすることを望んだ。しかし、松本や担当ディレクター兼プロデューサーの白川隆三と連絡が取れず、仕方なくそのまま歌詞に合わせて曲を作った。実際に取り掛かるとすんなりと進み、「いや〜、いい曲が出来たよ」と喜色満面で提出したとのことである。
数えきれないくらいのアーティストがカバーをしている名曲中の名曲。
あの桑田佳祐さんもカバーされています。
全てのカバー曲を聴いたわけではありませんが、下の動画をみる限り、オリジナルが一番良いかもしれませんね(^^)/

★木綿のハンカチーフ★ 大田裕美/1975年(S50)

《TOP3》 北の宿から / 都はるみ

北の宿から

北の宿から

作詞:阿久悠
作曲:小林亜星
編曲:竹村次郎
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