「浅草橋ヤング洋品店」江頭、金萬福、城南電機社長などが登場し、伝説を作ったバラエティ番組
2017年4月9日 更新

「浅草橋ヤング洋品店」江頭、金萬福、城南電機社長などが登場し、伝説を作ったバラエティ番組

バラエティ「浅草橋ヤング洋品店」は、1992年4月から放送されたテリー伊藤が手掛けた伝説のバラエティー番組でした。ヒロミチ・ナカノ、周富徳、金萬福、城南電機社長など番組で話題になった有名人が沢山いました。

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浅草橋ヤング洋品店

浅草橋ヤング洋品店

浅草橋ヤング洋品店

1992年4月14日から1996年3月31日までテレビ東京系列局で放送されたテレビ東京・LOCOMOTION制作のバラエティ番組である。放送開始から半年後の1992年10月に日曜21時枠へ移動。通称は『浅ヤン』。

『ASAYAN』のルーツとなっている番組。
番組当初はタイトル通り裏原系のヤングファッション(すっごい恥ずかしい)を特集するファッション情報バラエティだったものが、起用タレントを誤ったせいか徐々に歯車がぶっ壊れ始めいつのまにか、野外ロケ、ダンス大会、中華料理対決、そして当サイトでも紹介した城南電機宮路社長等の一世風靡した時の人を面白おかしく弄り倒すという下世話なサブカル番組に堕ちたという、当時の風潮をそのまま表したような番組

番組のメインメンバー

単独番組時代の司会。

単独番組時代の司会。

・小林幸子 (番組初期のメインMC。番組内での呼称は「店長」1993年3月をもってレギュラーから降板。以後、不定期出演に)
・ルー大柴 (サブMC。但し、実質的には司会経験の乏しい小林に代わって、開始当初より番組のメイン進行を担当。1993年4月よりメインMC)
・清水ミチコ (サブMC)
・近田春夫 ( 当初はコーナー担当のレギュラーとして出演。小林幸子が降板後、サブ司会格に昇格)
浅草キッド。

浅草キッド。

単独番組時代の初期よりレギュラー出演。番組浮上のきっかけとなった「中華大戦争」シリーズを皮切りに、同番組の人気ロケ企画の大半でレポーター・ロケの司会進行役を担当し、本来の司会者であったルー・清水以上に「浅ヤンの顔」として視聴者から認知されていた。
他にも、くろすとしゆき、出川哲朗、ナインティナイン、RIKACOなどがメインのレギュラーとして参加していました。
そして、番組の演出はテリー伊藤が手掛けていました。

そして、番組の演出はテリー伊藤が手掛けていました。

「○○水戸黄門」

その道のプロが素性を明かさず、様々な業種に弟子入りをするという「○○水戸黄門」コーナーです。

ファッション水戸黄門に中野裕通(ヒロミチ・ナカノ)、お料理水戸黄門に周富徳、ドライバー水戸黄門に土屋圭市、英会話水戸黄門にデーブ・スペクター、マジック水戸黄門にMr.マリック、デザイナー水戸黄門に立花ハジメ、占い水戸黄門に小泉今日子が担当していました。

【番組エピソード】

立花ハジメと、ファッションデザイナーのヒロミチ・ナカノこと中野裕通が、
ビッグカメラかさくらやか忘れましたが、広告部門に弟子入りして、
チラシをつくらされるという回がありました。

最初はなにも出来ないふりをして、レクチャーをおとなしく聞いているのですが、
最後にその実力を出して、相手を驚かすという番組趣旨なのですが、
最後にふたりが本気を出して作った広告チラシは、あまりに斬新すぎて、

「全然ダメだ!こんなもん」と怒られて終わってしまいましたw
ちなみにヒロミチ・ナカノは、この番組によく登場していました。

ちなみにヒロミチ・ナカノは、この番組によく登場していました。

番組では、ヒロミチ・ナカノが全身金粉で走り、ヘトヘトの...

番組では、ヒロミチ・ナカノが全身金粉で走り、ヘトヘトの酸欠状態になっていました。

これは、たこ八郎の意思をつぐという趣旨で行った「全身金粉マラソン」に挑戦した企画です。

中華大戦争

「中華大戦争」の料理対決シーンはあくまでおまけで、メインは料理人たちが謎のパフォーマンス合戦を繰り返すおふざけコーナーでした。
最初に「浅ヤン」に登場した料理人は周富徳でした。

最初に「浅ヤン」に登場した料理人は周富徳でした。

テレビで有名になる以前で、街の中華料理屋に素人と称して弟子入りし実は有名料理人だったといったドッキリコーナーに出演していました。
雰囲気やコメントが面白く、次第に人気タレントになりました。
「中華大戦争」

「中華大戦争」

最初の「第一次中華大戦争」では、周富徳と譚彦彬が対決をしていましたが、譚は料理の腕前は一流でしたが、性格がきわめて真面目でまったくボケませんでした。そこで「第二次中華大戦争」から急きょ招へいされたのが金萬福です。
 (1853407)

金萬福は、香港と日本の名門ホテルや中華料理店で料理長をつとめてきた一流料理人にもかかわらず、コメディアン顔負けの体当たりパフォーマンスを繰り広げました。

ちなみに、金萬福は番組のためにアホを演じた結果、本業の料理の世界で干されてしまいました。
出典 ameblo.jp
 (1853411)

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