2016年12月30日 更新

『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー 2049』 の予告編がついに公開!!

リドリー・スコット監督のSF映画の金字塔『ブレードランナー』。その続編として『ブレードランナー 2049』が2017年11月に日本公開される予定だ。そして、今回この新作の予告編が公開された。

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『ブレードランナー』続編、予告編がついに公開!

リドリー・スコット監督のSF映画の金字塔『ブレードランナー』。2017年11月にその続編として『ブレードランナー 2049』が日本公開される予定だ。そして、今回世界初公開となる新作の予告編が発表された。

映画 『ブレードランナー 2049』 予告

前作から35年ぶりとなる『ブレードランナー 2049』には、宇宙人と対話する映画『メッセージ』を手掛けた ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務める。また、ロサンゼルス市警の新米ブレードランナー『K』を演じるのは、ライアン・ゴズリング。そして、かつては『ブレードランナー』に否定的だったハリソン・フォードが再びリック・デッカードを演じる。
『K』を演じるライアン・ゴズリング。

『K』を演じるライアン・ゴズリング。

出典 i.gzn.jp
また、1982年製作のオリジナルの雰囲気をそのままに前作での事件から30年後を舞台に長く隠されていた謎に挑む。

世界の残滓を混乱に陥れかねない秘密を掘り返し、30年間行方をくらましているデッカードを『K』が追う。

【公開された予告編の一部シーン】

「レプリカントは単なるマシンだ。脅威にもなるがー」。

「レプリカントは単なるマシンだ。脅威にもなるがー」。

出典 i.gzn.jp
「無抵抗ならば問題ない」とリック・デッカードの声が響く...

「無抵抗ならば問題ない」とリック・デッカードの声が響く(オリジナルにあったセリフ)。

出典 i.gzn.jp
荒廃した砂漠を歩き回り、大きなビルに立ち止まるK。

荒廃した砂漠を歩き回り、大きなビルに立ち止まるK。

出典 i.gzn.jp
ハングル文字の書かれた建物の中へ。

ハングル文字の書かれた建物の中へ。

出典 i.gzn.jp
新人捜査官の背後から「俺は有能だった」と言い、Kの前に...

新人捜査官の背後から「俺は有能だった」と言い、Kの前に近づくデッカード。

出典 i.gzn.jp
「時代は変わった」と言い放つK。

「時代は変わった」と言い放つK。

出典 i.gzn.jp
予告編の最後は、前作のアジア的な近未来のイメージを継承...

予告編の最後は、前作のアジア的な近未来のイメージを継承した街が映し出された。

出典 i.gzn.jp

ブレードランナー

ブレードランナー

ブレードランナー

1982年に公開されたアメリカのSF作品。リドリー・スコット監督作品。
フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が原作。

本作はSF映画の金字塔として評され、1993年にアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。
植民惑星から4体の人造人間=レプリカントが脱走した。彼らの捕獲を依頼された“ブレードランナー”デッカードが、地球に潜入したレプリカントたちを追う物語。

続編も2017年に公開決定! SF映画至高の作品「ブレードランナー」(1982年)を振り返る! - Middle Edge(ミドルエッジ)

続編も2017年に公開決定! SF映画至高の作品「ブレードランナー」(1982年)を振り返る! - Middle Edge(ミドルエッジ)
リドリー・スコット監督による1982年の映画「ブレードランナー」はSF映画の金字塔とも言われ、今でも熱狂的な支持を受ける作品です。サイバーパンクの先駆けともなる本作は2017年に続編も公開される事になり、再び注目を集めてます。今日はその魅力を徹底的にご紹介いたします!

『ブレードランナー』(1982年)SF映画の金字塔!退廃的な近未来社会を描いたサイバーパンクSF作品 - Middle Edge(ミドルエッジ)

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『ブレードランナー』(1982年)はサイバーパンクSFというジャンルを世に知らしめたエポック・メイクな作品です。本作が提示した猥雑でアジア的な近未来世界のイメージは1980年代にSF界で台頭したサイバーパンクムーブメントと共鳴し、小説・映画は元よりアニメ・マンガ・ゲームなど後の様々なメディアのSF作品にも決定的な影響を与えました。ブレードランナーのストーリーをおさらいしましょう。
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