『インディジョーンズ』とは?
インディ・ジョーンズ シリーズとは、架空の考古学者であるインディアナ・ジョーンズを主人公とした冒険を描く映画、ドラマ、小説シリーズ、およびそれを基にした一群のフィクションである『インディアナ・ジョーンズ シリーズ』(Indiana Jones series) の、日本における名称である。「インディ」は「インディアナ」を略した通称。 連続活劇の現代版。シリーズ全体の原案はジョージ・ルーカスとスティーブン・スピルバーグ。制作はルーカスフィルム。パラマウント・ピクチャーズ配給。
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』エピソード24(1981年公開)
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』エピソード23(1984年公開)
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』エピソード25(1989年公開)
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』エピソード26(2008年公開)
インディでなくインディアナが正式(アメリカでの)呼び方というのは意外ですね!
映画作品は全4部作!!
上記にあるように作品は全部で4つでもその中の最初の3作品は皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか?
各作品、甲乙つけがたく面白いものばかりですが、今回は各作品の特徴を紹介していきます!
各作品、甲乙つけがたく面白いものばかりですが、今回は各作品の特徴を紹介していきます!
レイダース/失われたアーク《聖櫃》
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(レイダース/うしなわれたアーク、Raiders of the Lost Ark)は、1981年のアメリカ映画。アドベンチャー映画。『インディ・ジョーンズ シリーズ』の第1作である。
「レイダース」のレイダーとは、盗賊のこと。「失われたアーク」とはモーセの十戒の書かれた石板を納めた「聖櫃」のことであり、ユダヤの秘宝の一つ。
米アカデミー賞視覚効果、編集、美術、音響賞を受賞。またスピルバーグ監督が『未知との遭遇』に続く2度目の監督賞ノミネート、作品賞、撮影賞、作曲賞にもノミネートされ、ジョージ・ルーカスは『アメリカン・グラフィティ』『スター・ウォーズ』に継いで、三作品目がノミネートされた事になる。
制作費1800万ドルという中規模予算の作品ながら、世界興行収入3億8000万ドルの大ヒットを記録し[1]、続編として『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年)、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(1989年)、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)が製作された。
ジョージ・ルーカス監督とスピルバーグ監督はハワイでこの映画の原案を考えったそうです。
舞台は1936年。プリンストン大学で教鞭を執る高名な考古学者インディアナ・ジョーンズ教授(インディ)には、世界中の宝物を探し発見するというトレジャーハンターとしての顔があった。ある日、陸軍諜報部よりインディの下にナチス・ドイツがタニスの遺跡を発見して聖櫃(アーク)の発掘に着手したという情報が舞い込む。また情報部が傍受したドイツ軍の電報によれば、聖櫃の在り処を示す重大な手がかりラーの杖飾りはインディの恩師であるアブナー・レイヴンウッド教授の手にあるという。何としてでもナチスより先に聖櫃を手に入れろとの依頼を受け、インディは聖櫃の争奪戦に臨む。
インディシリーズはナチスとの戦いが多く描かれますがその意味でもまさに最初の作品と言えますね!
インディ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)
本作の主人公です。アメリカの大学の考古学者であり、冒険家としても活躍しています。文献や本から調べるよりも実際に遺跡に赴いて調べに行く行動派です。苦手なものは蛇で第3作でその理由が判明します。
マリオン・レイブンウッド(カレン・アレン)
本作のヒロイン。シカゴ大学で教鞭を執っていたインディの師匠であるアブナー・レイヴンウッド教授の娘です。またインディのかつての恋人。ネパールで酒場を営んでいました。
via odorumovie.com
via http://img-cdn.jg.jugem.jp/5e6/1864267/20101010_624280.jpg
ルネ・ベロック(ポール・フリーマン)
本作の主人公のライバルで、彼もまた考古学者です。主人公が苦労して手に入れたものを横取りするような男で、とても狡猾です、またとても現実主義的なところがありますがマリオンに惚れているなど人間的なところも見えるのが憎めないところです。
via http://vignette2.wikia.nocookie.net/indianajones/images/2/27/Belloq.jpg/revision/latest?cb=20100328022030&path-prefix=ja
ヘルマン・ディートリッチ(ヴォルフ・カーラー)
本作の主人公の敵となる人物です。ナチス・ドイツの聖櫃捜索隊の司令官で所属・階級はドイツ国防軍の大佐です。アークを狙いベロックと手を結んでいますが、彼にとってはヒトラーからの任務を完遂する事が関心事なのです。
via http://vignette2.wikia.nocookie.net/indianajones/images/c/cc/Dietrich.jpg/revision/latest?cb=20100329075851&path-prefix=ja
この映画の特徴は何と言ってもリアリティとスピルバーグ監督の前作品『スター・ウォーズ』のオマージュです。アーク発掘のために洞窟に入ることが多い作品ですが大量の毒虫や毒蛇などは本物を実際に用意して撮影しています。毒蛇の大群と共に閉じ込められるシーンでは医者と血清を用意して撮影に臨む徹底ぶりだったそうです。スター・ウォーズ作品で使われたキャラが柱に描かれていたり、キャラの名前に掛けた列車名が出てくるなど、作品を飛び越えた面白さがあるのも見どころの一つです。
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(インディ・ジョーンズ/まきゅうのでんせつ、原題:Indiana Jones and the Temple of Doom)は、1984年のアメリカ映画。アドベンチャー映画。『インディ・ジョーンズ』シリーズの2作目。劇中の時系列は、前作『レイダース』の1年前に設定された。
特撮はILMが手がけ、アカデミー賞では視覚効果賞を受賞。また、作曲賞にもノミネートされた。
またもやアカデミー賞受賞!といったところですがスピルバーグ監督は今作の出来に不満だったようで次の「ジュラシックパーク」でかなり力を入れます。
1935年、考古学者インディ(ハリソン・フォード)は上海のギャングとの取引が決裂しトラブルに陥る。その場に居合わせた歌手ウィリー(ケイト・キャプショー)、相棒の少年ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)と共に飛行機で追っ手から逃れるが、ギャングの策略により飛行機は墜落、インドへたどり着く。
奇妙な老人に出会い、彼の住む小さな村へ案内されると、そこは井戸が干上がり食べることもままならない状態で、子供が一人もいなかった。
村にはシヴァ・リンガムと呼ばれる秘石が祭られていたが、邪教集団に奪われ、村の子供も連れ去られたという。 老人から救世主だと言われたインディ達はサンカラ・ストーン(シヴァ・リンガム)と子供達を取り戻すため、邪教集団が住み着いているという、かつてマハラジャが支配していたパンコット宮殿へ向かう。
無人の筈のパンコット宮殿には新しいマハラジャが即位し、表向きには煌びやかに見え、インディ達を大歓迎する。
今作は洞窟のシーンが多く、割と暗めですが前作に比べアクションシーンも多くなっています!!
ウィルヘルミーナ・"ウィリー"・スコット(ケイト・キャプショー)
今作のヒロインです。上海のクラブ「オビ=ワン」の歌姫で、インディとマフィアの抗争に巻き込まれて同行することになります。シリーズの中では珍しい都会派の女性です。