2016年12月2日 更新

R&Bの先導者『鈴木雅之』。ハスキーボイスが繰り出すラブソングに酔わされましたね。

シャネルズ~ラッツ&スター~ソロシンガーへ。いつの時代もR&Bラブソングを世に送り続けた鈴木雅之。デビュー当時から変わらぬサングラスとヒゲ。こだわりを感じますね。そんな彼の代表曲をご紹介しましょう。

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お茶の間が驚いた黒塗りの顔

シャネルズ

 (1794026)

出典 ameblo.jp
1980年にレコードデビュー後、ヒット曲を連発。

何と言ってもこの容姿には世間が驚きましたね。
ボーカルの4人の顔が黒塗りで、いったい何者?と話題になりました。
何を塗っていたのかご存知ですか?
当初は靴の黒墨と白髪染めを塗っていたそうです。落とすのが大変なうえに肌荒れがひどかったようです。後にメイクさんから黒のファンデーションを教えてもらって途中から変更したようですが、ご苦労なさったのですねぇ。

1983年にグループ名をラッツ&スターに変更。
鈴木雅之はメインボーカルとして活躍を続けました。

ドゥ・ワップ旋風

ランナウェイ

 (1794030)

出典 ameblo.jp
1980年2月、レコードデビュー。 

見た目でビックリ、歌でビックリ。
一見するとコミックバンド?って思われそうなスタイルだけど、歌はとてもイイ。
このギャップが話題となりデビューシングルがいきなりミリオンセラー。
ほとんどの人がドゥ・ワップって何?って思ったそうです。当時では聞きなれない言葉だったのですねぇ。

ランナウェイ

ドゥ・ワップ第2弾

トゥナイト

1980年6月リリース。
「ランナウエイ」に続いてのヒット曲。

音楽界で最高のスタートを切ったシャネルズですが、この歌の発売直後、メンバー数人が興行先で事件を起こし、マスコミに大きく取り上げられ、デビュー半年でいきなり謹慎となり、ファンを落胆させました。。
 (1794129)

自粛明けの3rdシングル

街角トワイライト

 (1794141)

1981年2月リリース。
半年の自粛期間を経て発売したシングルは、オリコン第1位の大ヒットとなりました。
色々ありましたが、ファンは待ちかねていたのですね。

この後、「ハリケーン」「憧れのスレンダーガール」など次々とヒット曲をリリースしていきます。 そして1983年にシャネルズからラッツ&スターに改名します。

街角トワイライト

渚まで 噂走るよ めっ!

め組のひと

 (1794177)

1983年4月リリース。
改名後のファーストシングルにして、オリコン1位のヒット曲。
資生堂の夏のCMにのり、「めっ!」が流行しました。

この後も「Tシャツに口紅」、「月下美人(ムーンライト・ハニー)」などのヒット曲を出しつつ、あのデュエットの定番ソングが生まれます。

め組のひと : ラッツ&スター RATS&STAR  001

聖美姉さんとデュオ

ロンリーチャップリン

 (1794401)

1987年7月リリース。
この年の3月に発売された鈴木雅之のシングル、「Liberty」のB面だった曲を鈴木聖美メインに、雅之との姉弟デュエットでシングル化したもの。
カラオケで歌った人も随分いるのではないでしょうか?
デュエットの定番ソングとしてロングヒットを続けましたね。

この後、ライブなどの単発的な出演はしつつも、グループは活動休止状態となります。
メンバーはそれぞれの世界で活躍するようになり、ソロでシングルリリースしていた鈴木雅之は活動を本格化させていきました。

鈴木聖美 with RATS & STAR ロンリーチャップリン

ソロデビューシングル

ガラス越しに消えた夏

 (1794498)

グループが活動休止状態になりつつあった1986年にリリースされた、ソロとしてのファーストシングル。
ラッツ&スターの歌と一味違うバラード調のスローテンポで、とてもいいラブソングです。
カップヌードルのCMソングにもなりヒットしました。

鈴木雅之 - ガラス越しに消えた夏

もう涙はいらない 僕がそばにいるから

もう 涙はいらない

 (1794513)

1992年5月リリース。
R&Bのリズムに乗ってオリコン8位になったヒット曲。

この頃になると、グループは完全に停止状態になり、メンバーはそれぞれの道へ、鈴木雅之はソロシンガーの地位を確立していました。

もう涙はいらない。

違う、そうじゃない

 (1794521)

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