2017年5月19日 更新

アメ車大好き!ヤンチャ『3代目コルベット』で決まりでしょ!!

1968年から1982年までGM(ゼネラルモーター)から製造・販売されたシボレー・コルベット。特にアメ車のスポーツカーで人気のあった車です。当時、周りでも何人か乗ってたので懐かしく思いまとめてみました。

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シボレー・コルベット

コルベット スティングレー

コルベット スティングレー

黒のボディは純正でバットマンカーみたいでかっこよかったです。
シボレー・コルベット(Chevrolet Corvette)は、ゼネラルモーターズ (GM) のシボレーブランドによって販売されている、
アメリカンスポーツカーでコーベットとも表記されてます。

3代目C3型

シボレー コルベット スティングレイ

シボレー コルベット スティングレイ

個人的に大好きだった赤のボディ。
出典 calent.tv
シボレー コルベット C3コルベットスティングレイ

シボレー コルベット C3コルベットスティングレイ

バックスタイルもセクシー
出典 ucar.link
3代目は1968年から1982年まで製造・販売され。

通称コークボトルと呼ばれるボディラインを持つC3型コルベットで、
大胆に膨らんだ前後フェンダーとくびれたように見えるボディ中央部がコーラのビンを連想させたことから名づけられました。

車体の殆どがボンネットと言う印象💦でセクシーと言う言葉はこの車の為にあるぐらい思っていたのは私だけでしょうか?

デザイナー

日系デザイナー、ラリー・シノダ氏

日系デザイナー、ラリー・シノダ氏

ビル・ミッチェルと日系人ラリー・シノダがデザイン・スタディとして生み出したMako Sharkが原型で、そのデザインをほぼ踏襲しています。
ただ残念な事に3代目のデザインを最後にデザイナーを引退しました。
こんなカッコイイ、ラインの車もう出てこないのか。

スティングレイ

C3 コルベット スティングレー V8 加速サウンド

ネーミングにも変化が生じ、
1968年型は単にコルベットの名で販売されたが1969年型からスティングレイの呼称が復活しました。
ただ1978年のマイナーチェンジでは単にコルベットの名に改称されました。
個人的にはコルベット・スティングレイの響きが何とも言えず好きでした。
シボレー・コルベット

シボレー・コルベット

ライトオープン

2代目を引き継ぐも

シボレー コルベットスティングレイ (2代目 )

シボレー コルベットスティングレイ (2代目 )

特なスタイルと、バリエーションにコンバーチブルと量産車初のTバールーフのタルガトップを採用しながらも、
シャシーやサスペンションは基本的に2代目のC2型のそれを引き継いでいます。

ただしリトラクタブル・ヘッドライトは少々違い、
C3型のそれは回転式ではなく、カバーを上へ持ち上げるオーソドックスなメカを採用しています。

排気量7440

1968 Corvette: Debut of the C3

1968 Corvette: Debut of the C3

これぞロングノーズ
コルベット スティングレー

コルベット スティングレー

エンジンは基本的にキャリーオーバーで、
1969年にはビッグブロックユニットが排気量拡大の変更を受けて、
7,440ccまで引き上げられた。
標準エンジンであるスモールブロックユニットには基本的に変更はなく、
ビッグブロックユニットと同じ年に排気量5,358ccから5,738ccにまで拡大しているが、
額面上は同じ300馬力と変更はありません。

しかし当時のアメ車って、やたらと排気量あげたり、無駄にボンネットやバンパーがデカいのが多かったですね。

ボンネット開けてもエンジンルームがスカスカだったり・・・でもヤンチャな子はその無駄な事が好きなんです。(笑)

クロームメッキバンパー

シボレー コルベット C3コルベットスティングレイ

シボレー コルベット C3コルベットスティングレイ

乗った印象はボンネットが3畳一間で走ってる~と言う感じでした。W
出典 ucar.link
スティングレイの代名詞クロームメッキバンパーを1973年にやめ。

エンジンラインナップが大幅に整理され、ボアφ101.6×ストローク88.4mmで5,733ccのV8 OHVエンジン一本となり、
標準仕様は190馬力、オプションで210馬力、
更に排ガス規制の厳しいカリフォルニア州専用に、コンピュータ制御の排ガスコントロール装置を取り付けた仕様が存在し、180馬力を発生しました。
1972年からエンジン性能表示が変更され、
グロス値からネット値に移行したため、
従来よりも低い馬力換算がされていたものの、
このエンジンは従来のものより確実にパワーダウンを強いられました。
なんて事だ~
Chevrolet Corvette C3 シボレー ...

Chevrolet Corvette C3 シボレー コルベット C3型

マイナーチェンジ

コルベット スティングレー

コルベット スティングレー

大きなマイナーチェンジは1978年のことです。

大きな変更点として、それまで垂直に降り立つリアウインドウが、ルーフからボディ後端までを繋ぐ湾曲した一枚ガラスに変化し、
規制によって5マイルバンパーが装着された。
オプション設定にはグラストップが追加されるが、
これはコルベットがスポーツカーというより、
長距離を高速で移動することに主眼を置いたGTカー的な方向に寄ったものであることを示しています。

最後に・・・

コルベット スティングレー

コルベット スティングレー

自分ではチョット実用的な車では無かったので買えなかったけど、
友達2人が乗ってて、何度か運転させてもらったけどボンネットのデカさに前の車との車間距離がつかめず信号待ちなど、エライ離れて止まってたのを思い出しました。W

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