ウルトラシリーズ・歴代「ウルトラマン」(20作品)のラスボス・最後の敵
2016年5月30日 更新

ウルトラシリーズ・歴代「ウルトラマン」(20作品)のラスボス・最後の敵

初代ウルトラマン(1966年)からウルトラマンギンガ(2013年)まで(映画作品も含む)の歴代ウルトラマンたちが最後に戦った強敵をおさらいしてみましょう。

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ギガバーサーク

ギガバーサーク

出典 hicbc.com
機械獣 ギガバーサーク

機械獣 ギガバーサーク

ウルトラマンメビウス 2006年(平成18年)4月8日 - 2007年(平成19年)3月31日放送。全50話。

ウルトラマンメビウス

ウルトラマンメビウス

『ウルトラマンメビウス』は、円谷プロダクションが制作した巨大変身ヒーロー特撮テレビドラマの作品名およびその劇中で主人公が変身するヒーローの名前である。2006年(平成18年)4月8日から2007年(平成19年)3月31日まで中部日本放送(CBC)・TBS系列で全50話が放送された。
暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人 M78(光の国)ウルトラ...

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人 M78(光の国)ウルトラマンシリーズ最大の敵でもある。

『ウルトラマンメビウス』第48話「最終三部作I 皇帝の降臨」から第50話(最終回)「最終三部作III 心からの言葉」に登場。

3万年前に怪獣軍団を率いて光の国に侵攻した宇宙人で、宇宙警備隊が結成されるきっかけとなった「ウルトラ大戦争」を引き起こした元凶。

その戦いの中でウルトラの父(当時はウルトラマンケン)のウルティメイトブレードとエンペラブレードで一騎打ちを繰り広げ、右脇腹にはその古傷がある。

その姿は各部にウルトラ族に似た意匠を持ち、黒い鎧と「リフレクターマント」を身に纏っている。暗黒四天王やインペライザーなどを操っていた「皇帝」の正体にして、数々の宇宙人や宇宙怪獣を引き寄せた時空波や、ボガール死滅後も出現し続けた地球怪獣など、『ウルトラマンメビウス』における様々な怪獣事件の黒幕であり、M78(光の国)ウルトラマンシリーズ最大の敵でもある。
暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

メビウス=ヒビノ・ミライも一度はレゾリューム光線で撃退・消滅させ、アイハラ・リュウと一体化して復活したヒカリも退ける。
暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人

ウルトラ怪獣500 エンペラ星人 (バンダイ)

ウルトラ怪獣500 エンペラ星人 (バンダイ)

映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」(2006年9月16日)

映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」(2006年...

映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」(2006年9月16日)

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』(ウルトラマンメビウス アンド ウルトラきょうだい)は、2006年9月16日に全国松竹系映画館にて公開された円谷プロダクション製作の特撮映画。テレビ番組『ウルトラマンメビウス』の劇場版。

キャッチコピーは「宇宙最大の敵 復活! 迎え撃て、永遠のヒーローたち!」、「帰ってきたウルトラ兄弟!! 僕らのメビウスが映画になった!!」
究極巨大超獣 Uキラーザウルス・ネオ

究極巨大超獣 Uキラーザウルス・ネオ

究極巨大超獣 Uキラーザウルス・ネオ
身長:303m
体重:42万9千t
宇宙人連合の手でマイナスに変換されたウルトラ4兄弟の光エネルギーにより、ファイナル・クロスシールドが破られたことで、Uキラーザウルスが復活した姿。封印されていた20年の間に怨念を蓄えてパワーアップしており、二足歩行だった下半身は巨大化して6本足の昆虫のようなものとなっている。
復活前は4本だった触手は6本に増え(設定では、この触手の一本一本が通常の超獣を凌駕する力を持つ)、その爪先から放つ赤い電撃ビーム「フィーラーショック」、目からのビーム「キラーアイレイ」、全身の突起「キラー・ウォーヘッド」から発する生体ミサイル、下方向から敵を狙い撃つ光線「ダイナマイト・イレイサー」、腹部から放ち獲物を数km先まで消滅させる破壊光線「ザウルス・フルバースト」など全身が武器となっている。
究極巨大超獣 Uキラーザウルス・ネオ

究極巨大超獣 Uキラーザウルス・ネオ

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008年9月13日)

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008年9月13日)

映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(2008年9月13日)

『大決戦!超ウルトラ8兄弟』(だいけっせん!ちょうウルトラはちきょうだい)は、2008年9月13日に全国松竹系映画館にて公開された円谷プロダクション製作の特撮映画作品。
キャッチコピーは「この世界を、僕が守る」

タイトルの通り、本編にはウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンメビウス、初代ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンAの8体のウルトラ戦士からなる超ウルトラ8兄弟が登場する。いわゆる「平成シリーズ」である前三者と他の「光の国シリーズ」(『メビウス』含む)とは世界観が異なるためこれまで相容れなかったが、今回はパラレルワールドという形で初の共演を果たしている。
究極合体怪獣 ギガキマイラ

究極合体怪獣 ギガキマイラ

究極合体怪獣 ギガキマイラ
身長:512m
体長:738m
体重:68万2549t
ウルトラ戦士に倒されたスーパーヒッポリト星人、キングゲスラ、キングパンドン、キングシルバゴン、キングゴルドラスの残存エネルギーと、黒い影法師達の生み出す世界に渦巻く無数の悪意のエネルギーが融合して誕生した超巨大な姿を持つ合体怪獣。

各パーツの構成は、2つの首と4本の腕と腰の付け根がキングシルバゴンとキングゴルドラス、胴体がスーパーヒッポリト星人、下半身がキングゲスラ、尻尾がキングパンドンとなっている。合体した各怪獣たちの特徴を合わせ持つと同時にそれらの頭部が独立しており、あらゆる方位からの攻撃に対応できるため、死角が全くない。一杯に開けたキングシルバゴン型の頭部の口やキングゲスラ型の下半身の口は非常に大きく、ウルトラマンをも丸飲みにしかけたほど。巨体に反して素早く動くことができ、また宇宙空間でも自由に活動可能。各個体にそれぞれの意思は無く、ただ純粋な破壊活動を目的に暴れ回る。
究極合体怪獣 ギガキマイラ

究極合体怪獣 ギガキマイラ

究極合体怪獣 ギガキマイラ

究極合体怪獣 ギガキマイラ

出典 p.twpl.jp

映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」(2009年)

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