【ウッドストックフェスティバル】1969
2016年12月26日 更新

【ウッドストックフェスティバル】1969

足掛け四日間の今も語り継がれる大イベント!!ウッドストックフェスティバル1969を振り返ってみた。

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ウッドストック・フェスティバル (Woodstock Music and Art Festival)

1969年8月15日(金)から17日(日)までの3日間
(あるいは、8月15日午後から18日午前にかけての4日間)、
アメリカ合衆国ニューヨーク州サリバン郡ベセルで開かれた、
ロックを中心とした大規模な野外コンサート。
約40万人の観客を集め、
アメリカの音楽史に残るコンサートになると同時に、
1960年代アメリカのカウンターカルチャーを象徴する
歴史的なイベントとして語り継がれている。

過去最大級のミュージックフェス!

出演ミュージシャン・グループは30組以上。観客動員数40万人以上
ウッドストック・フェスティバル

ウッドストック・フェスティバル

出演ミュージシャン・グループは30組以上。
よくぞこれだけのメンバーが揃ったものだ。

ウッドストック・フェスティバルには当時の著名アーティストが多数出演

ウッドストック・フェスティバルの出演者一覧

ジャニスジョプリン

ジャニスジョプリン

今は亡き女王。
ザ フー

ザ フー

もう楽器壊さないで~
サンタナ

サンタナ

大御所も若い!
大トリはジミヘンドリックス!

大トリはジミヘンドリックス!

その他の出演者情報

リッチー・ヘブンス オープニング、
『Handsome Johnny』『Freedom』『High Flyin' Bird』など
スワミ・サチダナンダ(インドの聖者)による祈祷
スィートウォーター 
『Motherless Child』『What's Wrong』『Why Oh Why』
バート・ソマー 
『Jennifer』『She's Gone』『Things Are Going My Way』『Smile』
ラヴィ・シャンカール 雨により途中で中止
ティム・ハーディン
『If I Were A Carpenter』
メラニー・ソフィカ 
『Beautiful People』『Birthday of the Sun』
アーロ・ガスリー 
『Coming Into Los Angeles』『Walking Down The Line』『Amazing Grace』
ジョーン・バエズ 
『We Shall Overcome』『Joe Hill』『Swing Low, Sweet Chariot』など5曲
ザ・クイル 
『Waitin' For You』
カントリー・ジョー・マクドナルド 
『I Find Myself Missing You』『Fish Cheer』など
ジョン・セバスチャン 飛び入り参加
サンタナ 
『Persuasion』『Soul Sacrifice』
キーフ・ハートリー・バンド
『Spanish Fly』など
インクレディブル・ストリング・ バンド 
『Catty Come』『This Moment Is Different』『When You Find Out Who You Are』
キャンド・ヒート 
『A Change Is Gonna Come』『Going Up The Country』
マウンテン
グレイトフル・デッド 
『St Stephen』『Mama Tried』『Dark Star/High Time』『Turn On Your Lovelight』
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル  
『Born On The Bayou』『Bad Moon Rising』『Suzy Q』
ジャニス・ジョプリン 
『Piece of My Heart』など
スライ&ザ・ファミリー・ストーン 
『Everyday People』『Dance To The Music』『Music Lover』『Higher』
ザ・フー 
『Pinball Wizard』『My Generation』、
『See Me, Feel Me』『Summertime Blues』など24曲
ジェファーソン・エアプレイン 
『White Rabbit』など
グリース・バンド インストゥルメンタル
ジョー・コッカー (Joe Cocker and the Grease Band) 
『Delta Lady』、『With A Little Help From My Friends』など
大雨の為数時間中止
カントリー・ジョー・アンド・ザ・フィッシュ
テン・イヤーズ・アフター 
『I'm Going Home』など
ザ・バンド
『I Shall Be Released』など
ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ 
『Spinning Wheel』など
ジョニー・ウィンター、フィーチャリングエドガー・ウィンター 
『Tobacco Road』など
クロスビー、スティルス&ナッシュ 
『Suite: Judy Blue Eyes』『Blackbird』『Mr. Soul』など
ポール・バターフィールド・ブルース・バンド 
『Everything's Gonna Be Alright』など
シャ・ナ・ナ 
『Come Go with Me』『The Book of Love』、
『Duke of Earl』『At the Hop』『Teen Angel』など
ジミ・ヘンドリックス 
『Hey Joe』など16曲

インド音楽・祈祷

当時のアメリカの若者文化を映し出している一面?
ラヴィ・シャンカール

ラヴィ・シャンカール

イギリスのミュージシャンとも多数共演している
インド有数のシタール奏者。
祈祷…

祈祷…

ラヴィ・シャンカールは雨のため途中で中止。う~ん残念!

平和を愛する若者たち

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