2018年2月7日 更新

内田有紀が「ごごナマ」で語った好みのタイプやショートカットの理由!フェンシングは競技人口が少ないから勝てると思った!

90年代を代表するアイドルで、現在は演技派女優としてご活躍中の内田有紀さんが、2月6日放送の「ごごナマ」(NHK総合)に出演。好みのタイプやショートカットにしていた理由、フェンシングを始めた理由など、興味深い話題を色々と話してくれました。

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「ごごナマ」で内田有紀さんが語った好みのタイプやショートカット、フェンシングをやっていた理由

90年代を代表するアイドルで、現在は女優として活躍する内田有紀さんが、2月6日放送の「ごごナマ」(NHK総合)に出演し、番組内のトークが話題となっています。

内田さんと言えば、ドラマ「その時、ハートは盗まれた」(1992年)で女優デビューし、アイドル時代にはTKファミリーの一員として「Only You」(1995年)などのヒット曲を生み出しています。
その頃のヘアスタイルのイメージは、何と言ってもショートカットでした!

同番組では、ショートカット好きかを問われ、「両方好き」と答えた内田さん。若い頃にショートカットにしていた理由は、所属していた事務所で先輩からショートカットの方が似合うと言われたから。

そして、大胆にもその日の内に美容院でバッサリとロングヘアを切った内田さん。しかし、次の仕事がロングヘア指定だったという事から揉め掛けたそうです笑
クライアントが寛大だったようで、その後なんとかお許しを頂けたと言います。やはり成功する方はやはり運もお持ちですね。
また、内田さんが器械体操やクラシックバレエの経験者で、運動神経抜群なのは有名ですよね。同番組では、学生時代にやっていたフェンシングでの思わぬ”悪だくみ”が露呈しました。

20数年前には、フェンシングはまだまだマイナースポーツだった為、「(競技)人口が少なかったので、もしかしたら勝てるんじゃないかという、浅はかな不純な動機で入った」とコメント。あの爽やかな笑顔の裏に戦略家の顔が隠れていたとは驚かされました笑

さらに同番組では、小学生の頃まで話が遡り、当時好きだった男性のタイプを語ってくれました。内田さんは「小学校のときはシルヴェスター・スタローンとか。映画「ロッキー」が大好きだったので。私が初めて買ったCDは「ロッキー」のサントラでした。」とまさかのゴリゴリのキン肉マン好きが判明。

好きなタイプを聞かれたのが数十年ぶりと話す内田さんの、今後の恋愛成就に期待しています!

内田有紀さん プロフィール

1975年11月16日、東京都・広尾生まれ。
中学2年生からモデル活動を始め、1992年に女優としてデビュー。同年冬には、ユニチカの1993年 水着キャンペーンモデルに選出されています。

1994年には「時をかける少女」で連続ドラマ初主演。trfの「Survival dAnce 〜no no cry more〜」が主題歌に起用された「17才-at seventeen-」もヒットし、押しも押されぬトップアイドルに。
同年10月には「TENCAを取ろう! -内田の野望- 」で歌手デビューし、オリコン史上初女性ソロ歌手のデビュー曲で初登場1位を記録しました。
「TENCAを取ろう! -内田の野望- 」

「TENCAを取ろう! -内田の野望- 」

2000年に演技の勉強を基礎からやり直すとして、「北区つかこうへい劇団」に入団。活動の場をドラマ、映画から舞台へと移しました。

2002年12月に俳優の吉岡秀隆さんと結婚。しかし、吉岡さんとは2005年に離婚、翌年夏に放送されたテレビドラマ「誰よりもママを愛す」 に、主演の田村正和演じる専業主夫の長女役で出演し、女優としての活動を再開。以降、ドラマや映画、CMなどで活躍中です。

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