【女囚さそり・第41雑居房】梶芽衣子の目力と白石加代子の狂女っぷりから目が離せない!
2016年11月10日 更新

【女囚さそり・第41雑居房】梶芽衣子の目力と白石加代子の狂女っぷりから目が離せない!

「女囚さそり第41雑居房」は「女囚さそり」シリーズ第2弾として1972年に公開されました。「女囚さそりシリーズ」の特徴は残酷・残虐で、女囚が乱暴され、「いいの?」と戸惑うくらいキャストがバンバン死んで行きます。そして何より主役のさそりが喋らない映画でした。このシリーズ第2弾である「第41雑居房」ではなんと二言しか喋りません。しかしなんの違和感もありません。さそりは目で、行動ですべて決着をつけるのです。筆者個人的にシリーズ最強!の「女囚さそり第41雑居房」を懐かしく振り返ります。

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映画「女囚さそり・第41雑居房」とは?

女囚さそり 第41雑居房 : 作品情報 - 映画.com (1780421)

出典 eiga.com
『女囚さそり/第41雑居房』(じょしゅうさそり/だい41ざっきょぼう)は、1972年(昭和47年)12月30日公開の日本映画。東映製作。
同年8月25日公開『女囚701号/さそり』に次ぐ、女囚さそりシリーズの第二弾。
静けさ破れた鉄格子の中!乾ききった冷たい女囚の冷たい表...

静けさ破れた鉄格子の中!乾ききった冷たい女囚の冷たい表情に一瞬よぎる恨みの殺意

おさらい!「女囚さそり」

pqnology: 女囚701号 さそり (1780424)

『女囚さそりシリーズ』(じょしゅうさそりシリーズ)とは、篠原とおるの漫画『さそり』を原作とした東映制作による映画シリーズ。主演の梶芽衣子の人気とあわせてヒット作となり、梶の歌う主題歌『怨み節』もヒットした。
女囚701号 さそり | 39☆SMASH (1780399)

出典 yaplog.jp

★「女囚701号さそり」ストーリー

恋人に裏切られた挙句、冤罪によって収監された女囚701号こと「松島ナミ(さそり)」を主人公とした映画シリーズ。収監された刑務所内での看守や女囚による陰惨な私刑(リンチ)や陵辱、刑事による暴力に超人的な精神力と忍耐力で耐え、「怨み」を蓄積していき、最終的には自分を陥れた男達へと復讐を遂げる、といったストーリー。さそりを陥れる男達は刑事や代議士、看守など権力に属する者がほとんどであり、その内容から暴力、陵辱、嫌がらせなど、凄惨かつショッキングなシーンが多い。
シリーズを通して、本当に残虐、残酷シーンが多いです(ポロリも多いです♡)。
現在観なおしてみると血の色がうそ臭いとか、そんな馬鹿な!と苦笑してしまうようなシーンが盛りだくさんですが、もうそうゆうの、気にならないんです、ナミがカッコ良すぎて(笑)

★原作は篠原とおるの人気コミック

さそり 女囚701号編 (キングシリーズ 漫画スーパーワイド) | 篠原 とおる |本 | 通販 | Amazon

538
Amazonで篠原 とおるのさそり 女囚701号編 (キングシリーズ 漫画スーパーワイド)。アマゾンならポイント還元本が多数。篠原 とおる作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またさそり 女囚701号編 (キングシリーズ 漫画スーパーワイド)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

★主人公の「さそり」こと松島ナミ

漫画のナミ

漫画のナミ

実写版のナミ

実写版のナミ

どちらも黒髪ストレート、目力が強すぎるスタイルバツグンの美女♡

★梶芽衣子主演の「女囚さそり」は第4シリーズまで

女囚701号/さそり(1972年8月25日公開)
監督:伊藤俊也
女囚さそり 第41雑居房(1972年12月30日公開)
監督:伊藤俊也 
女囚さそり けもの部屋(1973年7月29日公開)
監督:伊藤俊也 
女囚さそり 701号怨み節(1973年12月29日公開)
監督:長谷部安春
第3弾の「けもの部屋」

第3弾の「けもの部屋」

私的にはシリーズで一番過激だったのが「けもの部屋」でした。
第4弾の「女囚さそり701号恨み節」

第4弾の「女囚さそり701号恨み節」

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